BASE 代表取締役CEO 鶴岡裕太氏

BASE代表取締役CEOの鶴岡裕太氏 写真提供:BASE
BASE代表取締役CEOの鶴岡裕太氏 画像提供:BASE

■今年のビジネス本

 今年は本を読んでいませんでした。周りの経営者の方や第一線で活躍されている方から直接教えていただける恵まれた環境にいたので、直接インプットすることができました。

■今年の1作

テラスハウス』(テレビ・配信番組)

■作品の魅力

 あまり考えずに楽しめるコンテンツに癒されました。

■2019年の振り返りと来年以降の抱負

 BASEのIPOを通じて、個人やスモールなチームの力を世の中に知っていただくことができたと思えた1年でした。2020年もさらに良いプロダクトを作ることだけにフォーカスします。

マクアケ 代表取締役社長 中山亮太郎氏 

マクアケ 代表取締役社長 中山亮太郎氏 
マクアケ 代表取締役社長の中山亮太郎氏 画像提供:マクアケ

■今年のビジネス本

 塩田元規『ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力』(幻冬舎)

■本書を読むべき人

 いまチャレンジをしているけど、ついつい肩に力が入りすぎている人。

■本書の魅力

 30代で営業利益3桁億円の会社を作ったトップ経営者だからこそ語ることができる言葉が詰まった1冊です。自分や周りの感情に向き合うことの大切さや、どのように向き合うべきかがとても上手に言語化されており、「感情を丁寧に扱うこと」の意味を教えてくれます。この本のおかげで自分の感情と向き合うことができ、肩の力が抜けて中庸な心をキープしやすくなりました。

■今年の1作

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝- 永遠と自動手記人形 -』(アニメ映画)

■作品の魅力

 アニメーションのクオリティとして最高レベルの映像美。そして、それを生み出している京都アニメーションの価値をあらためて世界に気づかせてくれた作品です。

■2019年の振り返りと来年以降の抱負

 パブリックカンパニーになり、挑戦者の社会的インフラとしてようやくスタートに立てたと思います。引き続き、国内外や業界のボーダーにとらわれず、アタラシイものや体験が生まれる生態系の強化を愚直かつダイナミックに展開したいです。