[上海 13日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて閉鎖している中国・北京の一部店舗の営業を14日から再開すると明らかにした。

同社ウェブサイトによると、再開されるのは北京にある5店舗で、営業時間を短縮して営業する。ただ、上海や深センなど、中国本土にある他の大半の店舗は引き続き閉鎖する。

アップルは今月1日、中国本土にある全ての店舗とオフィスを2月9日まで一時閉鎖すると発表。その後、店舗閉鎖を延長する方針を示していた。