来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

来週(4/6~10)の日経平均株価の予想レンジは、
1万6800~1万8200円! 二番底が警戒される中、
「マスク」「医療設備」「テレワーク」などの物色が継続!

2020年4月3日公開(2020年4月3日更新)
ラカンリチェルカ(村瀬 智一)
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●テレワーク ●オンライン教育 ●マスク/防護服
●巣ごもり消費 ●臨床検査 ●医療廃棄物処理
●ゲーム ●人工呼吸器 ●赤外線サーモグラフィー
●宅配・物流 ●高配当株 ●ノーダメージ成長株
●金(ゴールド) ●金鉱株 ●直近IPO銘柄
●米国株(薬・ワクチン) ●米国株(巣ごもり消費) ●米国株(好決算企業)

今週の日経平均株価は、週の前半こそ底堅い値動きだったものの、
新年度に入って需給の下支えが外れたことで下落!

 今週(3月30日〜4月3日)の日経平均株価は下落となりました。

 週の前半については、年金資金や配当再投資といった期末特有の需給要因に加え、日銀がETFの買い入れ額を増額したことが下支えとなって、1万9000円を挟んでの底堅い値動きでした。しかし新年度に入った後は、期末に見られた需給がなくなり、さらに2000億円超に増額していた日銀のETF買入額が以前の1200億円超に戻ったことで、相場の下支え機能としての効果が減少しました。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 こういった状況の中、米国で発表された経済指標が予想以上に悪く、新型コロナウイルスの経済への悪影響が確認されたこと、さらに、東京都において感染者の増加が収まらずロックダウンへの警戒感が増したことから、手控えムードが強まりました。

来週の日経平均株価は、二番底を警戒する動きに!
新型コロナウイルスに関連する銘柄への物色が続く

【来週の日経平均株価の想定レンジ】
 1万6800円 ~ 1万8200円

 
 来週(4月6日〜10日)の日経平均株価についても、方向感の掴みづらい相場展開が続きそうです。

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、特に東京都の感染者数が増えていることから、非常事態宣言の発動や、それに続くロックダウンが警戒されています。日経平均株価は、今週の値下がりによって再び下落への警戒感が高まってきていることもあり、二番底を探る動きが意識されるでしょう

 一方で、3月半ばに見られたパニック的な乱高下については、その原因のひとつとなっていたAIアルゴリズムによる機械的な売買は一巡したようです。また、各国の政府・中央銀行による流動性資金の供給という金融市場の安定化に向けた取り組みによって、現金化を急ぐ動きは落ち着きを見せているようです。

 新型コロナウイルスの影響が長期化する中、引き続き積極的な売買は手控えられるでしょう。個別銘柄の物色は、新型コロナウイルス対策に関連した「マスク」や「治療薬」、「医療設備」関連の銘柄や、外出自粛の長期化を背景とした「テレワーク」、「巣ごもり消費」に関連する食品やサービスなどの投資テーマが循環的に手掛けられる流れが続きそうです
【※関連記事はこちら!】
「人工呼吸器」の関連銘柄を紹介! 新型コロナウイルスの治療に欠かせず、世界中で不足している「人工呼吸器」の増産は、今や政府も後押しする「国策」の事業に!
「テレワーク」の関連銘柄を紹介! 東京オリンピック期間の混雑緩和策、新型コロナウイルスの感染予防策として注目される「テレワーク」関連のおすすめ5銘柄

【今週の値上がり率・値下がり率・出来高ランキング】
レオクランが+87.33%で値上がり率トップ!

 ここからは、今週、値動きが目立った個別銘柄を見ていきましょう。

 今週の値上がり率ランキング1位はレオクラン(7681)でした。レオクランは、医療機関における情報系コンサルティングなどを手掛けていますが、厚生労働省が、「オンライン診療」を初診から認めることについて検討に入ると表明したことで、「オンライン診療」関連の一角として資金が集中しました。

 値上がり率2位のWelby(4438)は、医療機関からのアドバイスも可能なスマホアプリ「Welbyマイカルテ」などを提供しています。政府が遠隔診療の拡大を図る方針を示したことを背景に、「オンライン診療」関連の一角として物色されました。

 値上がり率3位はビーマップ(4316)。Wi-Fiを活用した飲食店のオーダーシステムについて特許を取得したとの発表が材料視され、個人投資家主体の資金が集中。ストップ高を交えての上昇となりました。

 一方、値下がり率ランキングのトップはオルトプラス(3672)でした。投資家の関心が集まっていたゲームアプリ「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-」がリリースされましたが、期待値が大きかった分、目先の材料が出尽くした格好から売られる展開が続きました。

 値下がり率2位のぴあ(4337)は、新型コロナウイルスの影響による音楽や演劇の公演中止で、3月下旬までに1750億円ものチケットが払い戻しになったことが伝えられ、業績悪化への懸念が強まりました。

■今週の値上がり率 トップ5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 +87.33 レオクラン(東2・7681)
2 +73.88 Welby(マザ・4438)
3 +65.90 ビーマップ(JQ・4316)
4 +50.06 すららネット(マザ・3998)
5 +47.62 INEST(JQ・3390)
■今週の値下がり率 ワースト5
順位 先週末比(%) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 −46.62 オルトプラス(東1・3672)
2 −40.49 ぴあ(東1・4337)
3 −38.68 フィードフォース(マザ・7068)
4 −36.65 インソース(東1・6200)
5 −36.03 SDエンターテイメント(JQ・4650)
■今週の出来高 トップ5
順位 出来高(株) 銘柄名(市場・コード)※クリックで最新株価・チャートへ
1 757,887,000 みずほフィナンシャルグループ(東1・8411)
2 448,185,900 三菱UFJフィナンシャル・グループ(東1・8306)
3 186,261,600 ソフトバンクグループ(東1・9984)
4 147,755,500 日産自動車(東1・7201)
5 115,038,700 Zホールディングス(東1・4689)

【来週の主要イベント】
中国の「PPI」「CPI」、米国の「ミシガン大消費者態度指数」、「ニトリ」や「安川電機」の決算に注目!

<4月6日(月)>
◆決算発表:ニトリホールディングス(9843)
◆独2月製造業新規受注
◆英3月建設業購買担当者景気指数(PMI)

<4月7日(火)>
◆2月毎月勤労統計調査/現金給与総額
◆2月全世帯家計調査/消費支出
◆2月景気先行指数/一致指数
◆豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
◆独2月鉱工業生産
◆米2月消費者信用残高

<4月8日(水)>
◆2月経常収支/貿易収支
◆2月機械受注
◆3月景気ウオッチャー調査
◆決算発表:エービーシー・マート(2670)サイゼリヤ(7581)
◆米MBA住宅ローン申請指数
◆米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
◆決算発表:デルタ航空(DAL)

<4月9日(木)>
◆3月消費者態度指数/一般世帯
◆決算発表:ローソン(2651)セブン&アイ・ホールディングス(3382)
◆独2月貿易収支/経常収支
◆英2月月次国内総生産(GDP)
◆英2月鉱工業生産指数
◆英2月製造業生産指数
◆米3月卸売物価指数(PPI)
◆米2月卸売売上高
米4月ミシガン大学消費者態度指数

<4月10日(金)>
◆3月国内企業物価指数
◆決算発表:安川電機(6506)
中3月生産者物価指数(PPI)
中3月消費者物価指数(CPI)
◆米3月消費者物価指数(CPI)
◆米3月月次財政収支
◆グッドフライデー(聖金曜日)

【来週の注目銘柄】
「サイバーリンクス」「HENNGE」「サイバーエージェント」
の3銘柄をピックアップ!

 来週、注目したい銘柄は、この3つです。

サイバーリンクス(2020年4月3日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
情報・通信 東1・3683 938円 12.3倍 1.09倍
テレワーク化が進む中、「電子認証」関連銘柄の一角として注目!
流通業や官公庁向けクラウドサービスや医療情報サービス、学校・教育機関向けサービスなどを展開。官公庁向けソリューションでは、電子申請や電子調達、施設予約システムなどのクラウドサービスを手掛けています。企業のテレワーク化が進む中で、日本特有の押印作業の電子化を進める動きが出てきたことから、「電子認証」関連の一角として注目しました。また、学校休校の長期化から、学校向けに特化した「メール連絡システム」の需要も期待できます。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
HENNGE(2020年4月3日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
情報・通信 マザ・4475 2717円 293.0倍 42.3倍
外出自粛の長期化でSaaS認証基盤「HENNGE One」の売上拡大に期待
SaaS認証基盤である「HENNGE One」事業が主力です。SaaSとは、ベンダーが提供するクラウドサーバーにあるソフトウェアを、インターネット経由してユーザーが利用できるサービスのこと。新型コロナウイルスの感染拡大によってテレワーク導入が増え、さらにそれが長期化する可能性が高いことから、「HENNGE One」を導入する企業の増加が期待できます。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)
サイバーエージェント(2020年4月3日時点)
業種 市場・コード 株価 予想PER 実績PBR
サービス業 東1・4751 4075円 64.1倍 6.48倍
外出自粛がインターネットテレビ「AbemaTV」の追い風に!
インターネット広告やスマホゲームを運営。「アメブロ」や「AbemaTV」などメディア事業や投資育成事業も展開しています。外出自粛が進む中で、PC・スマートフォン向けのライブストリーミング形式のインターネットテレビ「AbemaTV」の需要が高まることが期待できます。さまざまなイベントが中止に追い込まれている状況は、インターネットを活用したエンターテイメントサービスにとっては追い風になるでしょう。
最新の株価チャートはこちら(楽天証券公式サイトへ)

【※今週のピックアップ記事!】
新型コロナウイルスの感染拡大にも負けない成長力を秘める2銘柄! サブスク型ITビジネスの「パシフィックネット」と無人レジを展開する「サインポスト」に注目!

米国株の中で、25年以上も「連続増配」を続けていて、今後も増配を続けそうな5銘柄!「コロナ・ショック」で株価が下落している今こそ「連続増配株」に注目!

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●テレワーク ●オンライン教育 ●マスク/防護服
●巣ごもり消費 ●臨床検査 ●医療廃棄物処理
●ゲーム ●人工呼吸器 ●赤外線サーモグラフィー
●宅配・物流 ●高配当株 ●ノーダメージ成長株
●金(ゴールド) ●金鉱株 ●直近IPO銘柄
●米国株(薬・ワクチン) ●米国株(巣ごもり消費) ●米国株(好決算企業)
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年4月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1241本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2654本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1177本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2648本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1026本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ANAアメックスならANAマルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

どうなる!?日本株
日経平均の新予測
株500激辛診断

5月号3月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

どうなる!? 日本株

プロ68人に緊急アンケート!どうなる!?日本株
日経平均の新予測
楽観派VS悲観派の主張を比べてみよう
「SARS」vs「新型コロナ」相場の違いはどこ?
セクター別の打撃度チェック
DAIBOUCHOUさんWWW9945さんなど
億り人はこう動いた
新型コロナをモノともしない
「追い風」「克服」「ノーダメージ」の株を探せ!

人気の買っていい10万円株は99銘柄!
株500+Jリート14激辛診断
儲かる株の見つけ方
コロナショックの下落幅が小さい株
・来期も配当を増やす連続増配株
・いよいよスタート! 5G関連の株

2020年春のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート/人気株

●みんな持ってる人気20銘柄の通信簿
・最新決算&アナリスト予想でわかった
来期も絶好調な株28銘柄

今が買いチャンス? 米国株100銘柄
・米国株の5つの心配をプロが解答
・増配し続けているスゴイ株「10年増配株」
・知る人ぞ知るスゴイ成長株「オススメ10倍株」
コロナショックで上がる株

●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! ライフ

別冊付録
●来期業績を先回り!

上場全3761銘柄の最新理論株価

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報