売買手数料0円で金利や貸株料も低コスト!LINE証券の信用取引は使い勝手がいい!!
    

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売買手数料0円で金利や貸株料も低コスト!
LINE証券の信用取引は使い勝手がいい!!

2020年12月17日更新 【第6回】
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信用取引とは、現金や株式を担保(委託保証金)として預け、証券会社にお金を借りて株式を買ったり、株式を借りてそれを売ったりする取引のこと。現物しかやったことのないコムカイはチンプンカンプン。そこで仕組みを勉強することに。

少額でも大きな取引ができるLINE証券の信用取引
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経験者向けの手法だが
収益チャンス拡大で人気!

 信用取引のメリットは大きく3つある。まず、少ない資金で大きな取引ができること。元手の約3倍の取引が可能で資金効率がいい。次に、売りから取引を始める「空売り(からうり)」ができること。このため下落相場でも収益チャンスがある。そして、同じ資金で同じ銘柄を1日に何度も売買する「回転売買」ができること。現物取引では1日1往復に制限されているが、信用取引なら何往復もできる。

 このように、信用取引は使いこなせば収益チャンスを広げることができるため、投資経験者を中心に人気の手法なのだ。

 ただし注意すべき点もある。評価損がふくらみ、差し入れている委託保証金が最低維持率を下回ると、追加保証金(追証⦅おいしょう⦆)が発生する。また、決済期限が6カ月と決められていて、それまでに必ず反対売買をする必要がある。期限がくれば強制決済されることに。

LINEの通知機能を使った
資金管理面のサポートもあり!!

 LINE証券の信用取引は、他社に引けを取らない低コストで注目を集めている。売買手数料が新規注文、返済注文ともに0円、買建てた時にかかる買い方金利が2.80%、売建てた時にかかる貸株料が1.15%だ

 また、信用取引ならではのリスクに備えるために独自のサービスも行っている。委託保証金が最低維持率を下回りそうになったり、返済期限が近づいた時などにLINEで通知してくれる。メールではスルーしてしまう通知もLINEなら気がつくもの。LINE証券らしいサービスだ。

 

信用取引を活用した裏ワザ!超オトクに優待をゲットできる「つなぎ売り」!!
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信用取引を活用した裏ワザ!
超オトクに優待をゲットできる「つなぎ売り」!!

日本マクドナルドHDの株価チャート

 優待品をゲットしたくて株を買い、獲得する権利は得たものの、その後株価が大きく下がって結果的に損をしてしまった、という体験をしたことはないだろうか。実は優待銘柄は、権利が得られたとたん、すぐに売られてしまう傾向があるのだ。右のチャートは、その動きを示したもの。

 「権利付き最終日」(優待や配当などの株主権利が得られる最終売買日)までは株価が上昇するが、「権利落ち日」(権利付き最終日の翌営業日)以降は下落してしまっている。優待をゲットしても、それ以上に株価が下がって損をしては元も子もない。そこで、これを回避する手段として用いられるのが信用取引を使った「つなぎ売り」だ。

 前述のとおり、信用取引では売りから取引を始める「空売り」をすることができる。その特徴を活かし、現物の優待銘柄を買うと同時に同じ銘柄を信用取引で空売りすれば、それぞれの損失と利益が相殺され、下落リスクを抑えることができる。

 ただし、注意しなければならないのは、信用取引で空売りできる銘柄は限られており、すべての優待銘柄に使える方法ではないということ。そして、空売りを行うと、「逆日歩(ぎゃくひぶ)」などのコストが発生することだ。「逆日歩」とは、空売りのために証券会社が投資家に貸す株(貸株)が不足した時、その調達のためにかかる追加コストのこと。投資家が負担するのだが、いくらかかるかはその時にならないとわからない。

 とはいえ株価の下落リスクなしで株主優待がゲットできるのはかなりオトク。LINE証券の信用取引を使いこなして、ぜひチャレンジしてほしい。

LINE証券の信用取引を使って「つなぎ売り」をやってみよう!
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LINE証券の信用取引を使って
「つなぎ売り」をやってみよう!
コムカイも応援する吉野家HDで優待狙いのつなぎ売りをやってみた。優待は100株で3000円分の食事券!
STEP1

優待は100株で3000円分の食事券!
吉野家HD(9861)でつなぎ売り!!

コムカイも応援する吉野家HDで優待狙いのつなぎ売りをやってみた。吉野家HDは、100株で3000円分の食事券がもらえる。前述のとおり、つなぎ売りは「逆日歩」というコストがかかるが、過去の実績からみても3000円の優待なら十分オトクに取引できると判断した。吉野家HDの権利確定月は2月と8月。8月の権利付き最終日は8月27日。というわけで、8月26日の場が引けてからLINE証券で注文開始!

コムカイも応援する吉野家HDで優待狙いのつなぎ売りをやってみた。優待は100株で3000円分の食事券!
STEP2

LINE証券の現物と信用で吉野家HDを予約注文
わずか数分で発注できるカンタンさ!

まず、権利付き最終日(8月27日)の寄付前までに「現物買い」と「信用売り」を成行で同数量予約注文する。こうすると、8月27日の始値で両注文とも約定する可能性が高くなる。吉野家HDは始値2099円で現物も信用も約定。これで株価が下落しても損失と利益が相殺されることに。LINE証券の取引画面は現物も信用もとにかくシンプル。それぞれの予約注文は2、3分もあればできてしまう。

わずか数分でLINE証券の現物と信用で吉野家HDを予約注文
わずか数分でLINE証券の現物と信用で吉野家HDを予約注文
STEP3

優待の権利を得たら「現渡」で決済!
株価の下落リスクなしで株主優待をゲット!!

権利付き最終日の翌営業日、いわゆる権利落ち日以降、優待の権利を得たら速やかに決済。この時「現渡(げんわたし)」という方法を使う。現渡とは、現物買いした保有株を差入れることで信用の売り建玉を決済する方法。現物と信用を個々に決済すると株価が動いて損が出る可能性があるが、現渡なら1回の注文で決済できるため株価変化の影響を受けない。LINE証券の信用取引画面で「返済買い・現渡」をタップすればカンタンに操作できる。

優待の権利を得たら「現渡」で決済!株価の下落リスクなしで株主優待をゲット!
優待の権利を得たら「現渡」で決済!株価の下落リスクなしで株主優待をゲット!
ま と め

 20年8月27日の吉野家HDの逆日歩は55円(100株/1日)、日数1日だった。LINE証券でつなぎ売りをした結果、55円プラス貸株料13円の低コストで3000円分の株主優待がゲットできたことに!

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LINEアプリから手軽に取引できるスマホ証券
LINE証券
◆取扱商品
いちかぶ
(相対取引)
単元株
(現物取引)
信用取引 投資信託 FX

個別株:1000銘柄
ETF:15本

 

 

30本

10通貨ペア

◆LINE証券、ここがオススメ!

1.1株から株が買える!少額からOK
通常、株は100株単位でしか買えないが、LINE証券なら1株単位で買える。
株価100円台の銘柄もあるので、初心者でも気楽に始められる。
【※関連記事はこちら!】
⇒LINE証券で“ながら投資”しよう!マンガで読むお手軽投資体験記!/売れっ子イラストレーター・コムカイがLINE証券と出会う

2.口座開設すると最大3株ぶんの購入代金がもらえる
クイズに答えて正解すれば最大3株ぶんの購入代金がもらえるキャンペーンを実施中だ。 間違えずに最大3株ぶんゲットしよう。
【※関連記事はこちら!】
⇒LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」でクイズに正解すると、最大3株ぶんの購入代金がもらえる!

3.タイムセールで株が最大7%オフで買える
いつ開催されるかはわからないが、LINE証券が銘柄を指定して、3~7%オフで買えるイベントを 実施。LINE証券ファンの間ではすごい人気で、あっという間に売り切れてしまう。
【※関連記事はこちら!】
⇒LINE証券の「株のタイムセール」なら、あの人気銘柄が最大7%OFFで買える!? LINE証券の株のタイムセールにコムカイが参戦!

4.口座開設がカンタン、スマホの操作性もいい
スマホ上で口座が開設できる。最短で翌日から取引できてしまうのが強み。スマホアプリのLINEが始めただけあって、操作性もよく、マニュアルを読まなくても始められる。
【※関連記事はこちら!】
⇒口座開設の仕方を解説!「初株チャンスキャンペーン」に参加するにはLINE証券に口座開設しなければ!

5.いちかぶ、単元株取引、信用取引がそろってる
LINE証券の強みは少額だけではない。株の中上級者に人気の信用取引も用意されている。 自分のレベルに併せて株式投資ができる。
【※関連記事はこちら!】
⇒株主優待もスマホでサクッと探せて超便利!LINE証券は買付手数料が0円!

◆売買手数料もチェック!
  約定代金
10万円 50万円 100万円
単元株(現物取引)
※税込み
買い 無料
売り 176円 484円 869円
いちかぶ(相対取引) 無料
※スプレッドあり。日中:0.2〜0.4%、東証取引時間外:1.0%
信用取引 無料
買い方金利(買い):2.80%、貸株料(売り):1.15%
投資信託 無料
FX

無料
スプレッド ドル円:0.2銭
[AM9:00翌日AM3:00]原則固定・例外あり

※現物株の場合、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として売買手数料を計算。また、信用取引の売買手数料は、インターネット取引の場合のみ無料。
低コストもLINE証券の特徴のひとつだ!
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■この漫画の続き(第7回)はこちら! 【※「LINE証券」投資体験記・第7回
⇒LINE証券の「いちかぶ」がリニューアル!対象銘柄が1015銘柄に大幅拡大!!

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【※「LINE証券」投資体験記トップページはこちら!】
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