【断る場面でのクッション言葉】使用例
×ご対応できません。
〇申し訳ございませんが、対応ができかねます。

×只今席をはずしております。
〇あいにくですが、只今席をはずしております。

×承認が下りませんでした。
〇残念ですが、承認が下りませんでした。

×その日は予定が入っております。
〇せっかくなのですが、その日は予定が入っております。

×今回は辞退させていただきます。
〇身にあまるお話ではあるのですが、今回は辞退させていただきます。

×ご遠慮させていただきます。
〇せっかくのご厚意なのですが、ご遠慮させていただきます。

×ご了承をお願い致します。
〇ご期待に沿うことができず申し訳ありませんが、ご了承をお願い致します。

×ご対応は致しかねます。
〇重ね重ね申し訳ありませんが、ご対応は致しかねます。

 単に「欠席します」「ご要望にお応えできません」「その日は行けません」とだけ伝えるより、何倍も印象は柔らかくなりますね。

「行けたら行く」はNGワード
ハッキリ断ったほうが印象は良い

 ところで、3Kの「結論」部分で、「行けたら行く」と言う人がいます。 何かの会などに誘われたときに、ハッキリ「行く」「行けない」と答えるのではなく、「行けたら行く」と返事を濁す人です。この答え方はNGです。

 このように答える人は、たいてい実際にはその場に行きません。

 でもとりあえずその場しのぎで「行けたら行く」と答えるのは、ハッキリ「行けない」と答えると嫌われるかもしれない、摩擦を起こしたくないなどの気持ちがあるからでしょう。