#43 10月12日(月)配信
Airbnb Japan幹部が「コロナ禍はシェアリング浸透の契機」と考える理由

賢人100人に聞く#43

 シェアリングエコノミーが国内でも普及しつつある中、コロナ禍が「ものを貸し借りする」サービスへの抵抗感を生んでいる。だが、逆にコロナはシェアリング普及のきっかけになると話すのが、民泊を手掛けるAirbnb Japanの長田英知執行役員だ。コロナ後に起こったシェアリングを取り巻く変化とは。

>>記事はこちら

#44 10月12日(月)配信
“バイデン大統領”の対中姿勢・外交・経済政策…藤原帰一氏が解説

賢人100人に聞く#44

 新型コロナウイルス感染症の世界的大流行は、世界各国の経済のみならず国際関係にも大きな影響を及ぼしている。米中貿易戦争や対ロシア関係、米大統領選挙の行方はどうなるのだろうか。

>>記事はこちら

#45 10月13日(火)配信
日本的ジョブ型雇用は、単なる「成果主義の言い換え」だが合理的な理由

賢人100人に聞く#45Photo by Riho Kasahara

 日立製作所や富士通など多くの日本企業が「ジョブ型雇用」へとかじを切る。ジョブ型は日本企業に定着するのか、これからの雇用はどうなるのか。日本でジョブ型の概念を広めたとされる労働政策研究・研修機構労働政策研究所長の濱口桂一郎氏に話を聞いた。

>>記事はこちら

#46 10月13日(火)配信
中国は「猛獣に成長した自覚のない子猫」、米中対立を橋爪大三郎氏が解説

賢人100人に聞く#46

 単なる選挙向けのポーズではない。米国と中国の対立がのっぴきならない事態に陥りつつある。中国のナショナリズムは、米国からは全体主義に見える。米国はこれを許容できない。社会学者の橋爪大三郎氏が深まる米中対立の背景、その本質を指摘する。

>>記事はこちら

#47 10月14日(水)配信
カルト宗教がコロナ禍に乗じて拡大、霊感商法対策の著名弁護士が警鐘

賢人100人に聞く#47

 新型コロナウイルスの感染拡大は、新宗教やカルト教団の活動にどのような影響を与えたのか。全国霊感商法対策弁護士連絡会事務局長として、30年以上にわたり被害者救済のためカルト教団と闘ってきた山口広弁護士に話を聞いた。

>>記事はこちら

#48 10月14日(水)配信
コロナ禍の哲学的考察、法に基づく緊急事態宣言発令では「政治家失格」

賢人100人に聞く#48写真撮影:新井 卓

 コロナ禍は、われわれに一体何を突き付けているのか。コロナ禍が人や社会、政治にもたらした意味を考察するべく、日本を代表する社会学者、大澤真幸氏に聞いた。緊急事態宣言を巡る混乱の深層を明らかにする。

>>記事はこちら

#49 10月15日(木)配信
「台湾」が米中対立の焦点と言える理由、外交史家が解説

賢人100人に聞く#49

 米中対立は今や経済・関税問題、テクノロジーにとどまらず、「価値観」の次元に到達した――。中国の政治・外交に詳しい東京大学大学院総合文化研究科の川島真教授は、中国側の視点から現状をそう分析した上で、問題の焦点が台湾に集中し、米中関係が危うさを増しつつあるとの見方を示す。

>>記事はこちら

#50 10月15日(木)配信
薬より開発が格安な「治療用アプリ」の未来、生活習慣病やがんへ展開も

賢人100人に聞く#50Photo by Masato Kato

 医師の佐竹晃太氏率いる医療ITベンチャー、キュア・アップが開発した治療用スマートフォンアプリが薬事承認され、いよいよ医療現場に登場する。薬より開発コストが安く、医療費削減の救世主としても期待されているが、コロナ禍で医療界の岩盤が崩れゆく中、そう遠くない未来、デジタルデバイスが薬に取って代わる日が来るのか。

>>記事はこちら

#51 10月16日(金)配信
禅僧に聞くコロナ禍での死生観、死をリアルに感じるのはある意味いいこと

賢人100人に聞く#51

 新型コロナウイルスの感染リスクを避けるため、家族は最期をみとることもできない。今回のような大きな災害が降りかかるたびに、人々の死生観は変化してきた。宗教の垣根を越えて活躍する僧侶の松山大耕氏に、仏教からひもとく「死」との向き合い方を聞いた。

>>記事はこちら

#52 10月16日(金)配信
再生医療の第一人者が語る、「公的保険=医療」を崩し病院が潤う仕組み

賢人100人に聞く#52

 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)によって、ヘルスケア領域の国家間競争は激しさを増している。その渦中で日本は存在感を発揮できるのか。世界で初めて臨床研究でiPS細胞由来の細胞を患者に投与した、再生医療の第一人者であるビジョンケア社長で眼科医の高橋政代氏が、日本の医療界が抱える諸問題を明かす。

>>記事はこちら

#53 10月17日(土)配信
コロナで離婚相談が5割増!20~30代が「熟年離婚の前倒し」に走る理由

賢人100人に聞く#53

 テレワークの負の側面として懸念されている「コロナ離婚」。夫婦が四六時中、一つ屋根の下にいることで関係が悪化するのではないかという見立てだ。統計上はまだ表れていないが、「離婚の急増はこれからが本番」と言う離婚カウンセリングのパイオニア、岡野あつこ氏にコロナ離婚の深層を聞いた。

>>記事はこちら

#54 10月17日(土)配信
「高齢者はコロナ治療を若者に譲れ」論争の是非、終末医療の医師が語る

賢人100人に聞く#54Photo by K.S.

 コロナ禍による経済へのダメージが深刻化するにつれ、重症化リスクの高い高齢者と現役世代の、どちらを優先するのかという議論が巻き起こった。社会の全体最適のためにどこまでリスクを許容するかは、その国の文化や死生観が大きく左右する。緩和ケア医でみとりの現場にも携わる西智弘医師に日本人の死生観と終末期医療の行く末を聞いた。

>>記事はこちら

#55 10月18日(日)配信
コロナ禍で、児童虐待急増に加えて「0歳児・胎児の発育」が心配な理由

賢人100人に聞く#55

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、児童虐待の相談件数が全国で急増している。なぜ虐待が増えるのか、その対策はあるのか、児童虐待対策の第一人者、奥山眞紀子医師に提言してもらった。過剰な感染対策は、子どもの発達に悪影響を与える可能性もあるという。

>>記事はこちら

Key Visual: SHIKI DESIGN OFFICE, Kanako Onda, Daddy’s Home

*記事のタイトル、内容、公開日は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。