新たな変異株、オミクロンの出現によって、世界で新型コロナウイルスの感染が再拡大している。日本においては2021年末にいったん落ち着いたものの、22年に入って再び感染者が急増し、社会・経済活動に大きな影響を及ぼしている。この事態を打開する鍵となるのが、迅速かつ大規模なPCR検査の実現だ。

 PCR検査で世界をリードする米サーモフィッシャーサイエンティフィックでは、1日8000件の検体を処理できる自動化したPCR検査システムを開発。さらにオミクロン株などの変異ウイルスも検出可能な検査キットを提供している。

 感染拡大防止のカギを握る同社のソリューションと今後の日本における事業展開について、サーモフィッシャーサイエンティフィック ジャパングループ代表の室田博夫氏に、フリーアナウンサーで東洋学園大学教授の八塩圭子氏が話を聞いた。

◆動画の主なコンテンツ
・サーモフィッシャーサイエンティフィックとは
・PCR検査の迅速化・大規模化に貢献
・オミクロン株にも対応する検査キットを提供
・定期PCR検査サービス「レディチェックゴー」とは など