Interestの成功を
決める3つの法則

 当社では過去の経験から、「Interest」のプロセスにおいて、次のような法則を導き出しました。

1 折込広告のレイアウトの流れは、「見出し→本文→オファー→注文方法」が基本

2 新聞広告は、「純広告か記事型か」「5段広告か15段か」「カラーか白黒か」を考える――小見出しの違いでレスポンスに大きな違いが生じる

3 ネット広告は、折込広告でレスポンスが大きかった要素の流用が基本
――ただし、両者の閲覧年齢層の違いに要注意

 これらを具体的に見てみましょう。

1 折込広告のレイアウト

図2は折込広告の裏面レイアウトのイメージです。

【図2】折込広告のレイアウトイメージ
どのレイアウトのレスポンスが最も大きいでしょうか。答は次のページ
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「これであなたも当たる広告が作れる!!」という小見出し「Desire」もしくは「Conviction」を喚起させるコンテンツに相当。「送料無料!」の部分がオファー、「0120-000-000」の電話番号の部分が注文方法になっており、両方とも「Action」を促すためのコンテンツに相当します。

 さて、恒例のクイズですが、「A」「B」「C」のうちどれが、最もレスポンスが大きかったと思いますか?