クレジットカード研究
2014年1月22日公開(2019年1月21日更新)
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ザイ・オンライン編集部

【三井住友VISAクラシックカード】
圧倒的な信頼度と安心感の世界ブランド!
年会費無料特典&充実の付帯サービスが魅力!「三井住友クラシックカード」のメリットとは?

三井住友VISAクラシックカード
還元率 0.5%
三井住友VISAクラシックカード
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA
年会費
(税抜)
初年度無料、2年目以降1250円
(「マイ・ペイすリボ」に登録、かつ年1回以上の利用で次年度以降も無料。「Web明細書サービス」利用で500円割引)
家族カード
(税抜)
あり
(年会費400円、1枚目は初年度無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
ETCカード追加発行 (初年度年会費無料、年1回でもETC利用があれば、次年度以降も無料)
海外旅行保険 最大2000万円(利用付帯)
国内旅行保険
三井住友VISAクラシックカードの公式サイトはこちら
  関連のクレジットカード  >>三井住友VISAデビュープラスカード
特長①
日本で初めて「VISA」と契約した「三井住友カード」の伝統&信頼感!
今では国際ブランドとして圧倒的なシェアを誇る「VISA」。1968年に日本で初めて「VISA」と契約してクレジットカードを発行した由緒正しい「三井住友カード」の定番カードが「三井住友VISAクラシックカード」。その重厚なカードフェイスはテレビCMなどでも有名で、どこで出しても恥ずかしくない知名度と信頼感が人気。
特長②
年会費250円をプラスすれば最高2500万円の「海外旅行傷害保険」と最高2000万円の「国内旅行傷害保険」が付帯する!
三井住友VISAクラシックカード」では最高2000万円の「海外旅行傷害保険」が利用付帯されているが、わずか250円(税抜)の年会費をプラスして「三井住友VISAクラシックカードA」を選べば、最高2500万円の「海外旅行傷害保険」と最高2000万円の「国内旅行傷害保険」が付帯される! しかも、「三井住友VISAクラシックカードA」の年会費を無料にする裏ワザもあるので(特長③を参照)、「三井住友VISAクラシックカードA」を選んだほうがお得!
特長③
年会費が無料・割引になる「特典」もあり、年会費「実質」無料で利用できる
三井住友VISAクラシックカード」及び「三井住友VISAクラシックカードA」では、「マイ・ペイすリボ」に登録して、年1回以上の利用があれば「年会費が無料」になる特典つき! たとえ「マイ・ペイすリボ」に登録しても「リボ払い金額」を限度額に設定しておけば、通常の「一括払い」同様に手数料などは必要ないので、誰でも簡単に「年会費無料」の恩恵を受けられる。ほか、「Web明細書サービス」を利用すれば年会費が500円(税抜)割引になる特典もあるので、「マイ・ペイすリボ」登録に抵抗がある人はこちらを利用すれば年会費が「三井住友VISAクラシックカード」なら750円(税抜)、「三井住友VISAクラシックカードA」なら1000円(税抜)になる!
特長④
さまざまなポイント&電子マネーと交換可能な汎用性の高いポイントプログラム
三井住友VISAクラシックカード」の還元率は一般的なクレジットカードと同様0.5%。しかし、「三井住友」ブランドにより、多くの電子マネーやポイントと交換可能なのも魅力の1つ。さらに、利用金額によってはポイント還元率が10~30%アップする(還元率0.55~0.65%になる)ので、メインカードとして利用すれば一般的なクレジットカードよりもお得なカードになる!
 

日本で初めて国際ブランド「VISA」と契約した
由緒あるカード会社の定番カード!

 クレジットカードの国際ブランド「VISA」は、世界200カ国以上・3000万店以上で利用可能で、国際ブランドの売上高の世界シェアでは40%以上と、圧倒的な地位を築いており、日本でもさまざまなカード会社が発行するクレジットカードに搭載されている。

 しかし、日本で最初に「VISA」と契約したのが「三井住友カード」で、その「三井住友カード」が発行するスタンダードなクレジットカードが「三井住友VISAクラシックカード」だ。

三井住友VISAクラシックカード」の魅力は、何と言っても発行会社である「三井住友カード」の圧倒的な信頼感にある。

「三井住友カード」は、クレジットカードの「不正利用」やインターネット上でのクレジットカード情報の流出に対しても素早い対応をしてくれることで有名。2013年8月の巨大掲示板からの情報流出の際にも、いち早く「不正利用を24時間体制で監視し、万が一、不正使用され被害が発生した場合にもすべて補償する」というリリースを発表して「神対応」として話題になった。

 さらに、希望すればクレジットカードの裏面に顔写真を掲載する「写真入りカード」にすることも可能なので、クレジットカードの紛失時・盗難時の不正利用の防止にも役立つ(ネット入会の場合は一般カード入会後に「写真取替申込書」による手続きが必要)。

年会費250円の追加負担で付帯サービスが著しく向上する
「三井住友VISAクラシックカードA」がおすすめ!

 年会費1250円の「三井住友VISAクラシックカード」の付帯サービスは、一般的なクレジットカードと比較しても遜色ないレベルだが、年会費1500円の「三井住友VISAクラシックカードA」にするのがおすすめ。

三井住友VISAクラシックカードA
還元率 0.5%
三井住友VISAクラシックカードA
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA
年会費
(税抜)
初年度無料、
2年目以降1500円
(「マイ・ペイすリボ」に登録、かつ年1回以上の利用で次年度以降も無料。「Web明細書サービス」利用で500円割引)
家族カード
(税抜)
あり
(年会費550円、1枚目は初年度無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
ETCカード追加発行 (初年度年会費無料、年1回でもETC利用があれば、次年度以降も無料)
海外旅行保険 最大2500万円(自動付帯)
国内旅行保険 最大2000万円(自動付帯)
三井住友VISAクラシックカードAの公式サイトはこちら

 年間わずか250円の負担で、「三井住友VISAクラシックカード」には付帯されていない「国内旅行傷害保険」が「自動付帯(※1)」になるほか、「海外旅行傷害保険」も一部「自動付帯(※1)」になり、最高金額も「三井住友クラシックカード」の「最高2000万円」から「最高2500万円(※2)」に増額される。
(※1:「傷害死亡・後遺障害」で最高2000万円のうち、300万円が自動付帯、1700万円は利用付帯。その他の「賠償責任」「傷害治療費用」などは自動付帯となる。※2:賠償責任が最高2500万円になる)

 国内旅行の付帯保険が「自動付帯」になるのは「ゴールドカード」以上でなければあまり見られないサービスだけに、年会費1500円の「三井住友VISAクラシックカードA」は魅力的な付帯サービスを有するクレジットカードと言えるだろう。

20種類以上のポイントに交換可能な汎用性の高さと
少額決済でも利用できる電子マネー「iD」一体型も魅力!

 「三井住友VISAカードクラシック」「三井住友VISAクラシックカードA」の還元率は0.5%と、一般的なクレジットカードと同じ。しかし、付与される「ワールドプレゼント」ポイントはANAマイルのほか、WAONやSuica、nanaco、楽天Edyなどの電子マネー、楽天スーパーポイントやNTTドコモポイントのような大手企業が発行するポイントなど、20種類以上と交換が可能で、汎用性が高い点が魅力だ。

 また、三井住友VISAカードが運営するオンラインショッピングモール「ポイントUPモール」を利用すれば、楽天市場やアマゾンでの購入はポイント2倍、Yahoo!ショッピングはポイント3倍のほか、最大20倍のポイントが付与されるので、ネット通販を利用する際には忘れずに利用しよう。

 さらに、前年度の利用金額が50万円以上、100万円以上、300万円以上の段階に応じて、翌年度は通常のポイントの10~30%の「ボーナスポイント」が付与されるので、メインカードとして使えば還元率は一般的なクレジットカードよりも高くなる。

 「三井住友VISAクラシックカード」「三井住友VISAクラシックカードA」には面倒なチャージが不要な電子マネー「iD」も搭載されており、コンビニやスーパー、タクシーなど、少額決済が必要なシーンでも至るところで利用できるのでポイントも貯めやすいはずだ。

さらに「年会費無料」になる裏ワザも!

 しかも、手厚いサービスの割には、年会費が無料(もしくは大幅な割引)で利用できる裏ワザもある。それは「マイ・ペイすリボ」に登録して、年1回以上、クレジットカードを利用すること。

「マイ・ペイすリボ」とは、クレジットカードの利用代金を「リボ払い」で支払うコースだが、「三井住友VISAクラシックカード」「三井住友VISAクラシックカードA」の場合、「リボ払い金額」を限度額に設定することで「一括払い」と同じように「リボ払い手数料」がかからない。

 つまり、「三井住友VISAクラシックカード」「三井住友VISAクラシックカードA」の場合、「マイ・ペイすリボ」に登録してから利用すると年会費は無料になるが、「リボ払い金額」を限度額に設定してさえおけば、「リボ払い手数料」を支払わずに、年会費無料の恩恵だけを受けられるのだ。

 それでも「マイ・ペイすリボ」に抵抗がある人は、「Web明細書サービス」を利用すれば、年会費が500円割引になるサービスもある。「三井住友VISAクラシックカード」は年会費750円(税抜)、付帯保険が充実する「三井住友VISAクラシックカードA」でも年会費1000円(税抜)になるのだから、利用しない手はないだろう。

18~25歳の学生&社会人には、ポイント2倍の
「三井住友デビュープラスカード」がおすすめ!

 そして、18~25歳の学生&新社会人におすすめなのは「三井住友VISAデビュープラスカード」だ。

三井住友VISAデビュープラスカード」は初年度年会費が無料で、次年度以降も1年間に一度でも利用すれば年会費が無料。さらに、ポイントは「三井住友VISAクラシックカード」の2倍付与されるというお得なカードで、さらに入会後3カ月はポイントが5倍になる特典つき。

 しかも、満26歳を迎えたあとの更新では「三井住友VISAプライムゴールドカード」にランクアップが可能! 「三井住友VISAプライムゴールドカード」は初年度年会費無料のうえ、「マイ・ペイすリボ」への登録&「Web明細書サービス」を利用することで、2年目以降も年会費1500円まで割り引かれるので、若いうちからワンランク上の「ゴールドカード」のサービスを、格安の年会費で手に入れることができる(一般の「三井住友VISAクラシックカード」への更新も可能)。

 テレビCMなどでも有名な抜群な知名度を誇り、どんなシーンで出しても恥ずかしくない信頼感抜群の「三井住友VISAクラシックカード」「三井住友VISAクラシックカードA」、そして「三井住友VISAデビュープラスカード」は、どんな人でも持っていて損はないクレジットカードだ。

 
 
三井住友VISAクラシックカード
還元率 0.5%
三井住友VISAクラシックカード
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA
年会費
(税抜)
初年度無料、2年目以降1250円
(「マイ・ペイすリボ」に登録、かつ年1回以上の利用で次年度以降も無料。「Web明細書サービス」利用で500円割引)
家族カード
(税抜)
あり
(年会費400円、1枚目は初年度無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
ETCカード追加発行 (初年度年会費無料、年1回でもETC利用があれば、次年度以降も無料)
海外旅行保険 最大2000万円(利用付帯)
国内旅行保険
三井住友VISAクラシックカードの公式サイトはこちら

 


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還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
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1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
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JCB
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Suica
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チャージ分は
還元率0.5%)
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