魚肉が原材料の蒲鉾は、高タンパク・低脂肪・低カロリーで、DHAやEPAを多く含みます。

飾り蒲鉾の雑煮
【材料】蒲鉾…5㎜幅1枚/三つ葉…1本/餅…1個/出汁…1.5カップ(300ml)/酒…小さじ1/塩…小さじ1/3/醤油…小さじ1
【作り方】①蒲鉾は半分を縦に、半分は横に切り目を入れ、一本ずつ巻き込んで松の形を作り、ラップで挟んで冷凍しておく。②餅は両面に軽く焦げ目をつけて焼く。③鍋に出汁を沸かし、酒と塩と醤油で味を調える。椀に餅を入れ、蒲鉾と三つ葉を乗せて出汁を注ぐ。

 効果としては、活性酸素を除去し、血圧や血糖値の上昇を抑え、美肌、美髪、アンチエイジングが期待できます。

 また、9種類ある必須アミノ酸の全てをバランスよく含んでいるという点でも、心強い食材だと言えるでしょう。

  板蒲鉾を一回で使い切らない場合は、必要な分だけ庖丁を入れ、残りは板付きのままラップでくるんで冷蔵保存してください。

 板の素材のシラベやモミの木に防腐効果がある上、板が適度に湿気を吸い取るので、蒲鉾の保存力を高めます。

 また、蒲鉾を板から剥がす場合は、庖丁の背の方を使うと無駄なく身が剥がれます。