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【岡三オンライン証券のおすすめポイントは?】
トレーダーに人気の高機能トレードツールと
岡三証券グループの投資情報が魅力!

2015年5月1日公開(2019年10月29日更新)
久保田正伸
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岡三オンライン証券が取引サービスを開始したのは2007年。他のネット証券に比べて後発だが、先進的な機能が盛り込まれた取引ツールがトレーダーたちに人気が高い。また、岡三証券グループの投資情報も見られることが大きな魅力だ。

【岡三オンライン証券のおすすめポイント1】
少額取引の安さが目立つ手数料

岡三オンライン証券の取引手数料は、現物・信用取引ともネット証券としては、一般的な水準だ。最低手数料は「約定10万円以下で99円(税抜)~」で、少額取引での安さが目立つ。

【図表1】1約定ごと手数料(約定10万円)ランキング *現物取引
順位 証券会社 約定金額ごと手数料(税抜) 口座開設
10万円 20万円
1位 ライブスター証券 80円 97円
ライブスター証券の公式サイトはこちら!
2位 GMOクリック証券 98円 98円
GMOクリック証券の公式サイトはこちら!
3位 岡三オンライン証券 99円 200円
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら!
4位 安藤証券 100円 100円
安藤証券の公式サイトはこちら!
5位 マネックス証券 100円 180円
マネックス証券の公式サイトはこちら!
 ※2015年4月27日時点
【図表1】1約定ごと手数料(約定10万円)ランキング *信用取引
順位 証券会社 約定金額ごと手数料(税抜) 口座開設
10万円 20万円
1位 SMBC日興証券 0円 0円
SMBC日興証券の公式サイトはこちら!
2位 ライブスター証券 80円 80円
ライブスター証券の公式サイトはこちら!
3位 GMOクリック証券 93円 93円
GMOクリック証券の公式サイトはこちら!
4位 岡三オンライン証券 99円 150円
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら!
5位 カブドットコム証券 99円 179円
カブドットコム証券の公式サイトはこちら!
※2015年4月27日時点

 また、信用取引では、定額プラン(=1日の約定額の合計で手数料が計算される)では、手数料が割引になる「プラチナ」、無料になる「プレミアゼロ」がある。割引条件や手数料例が【図表2】。デイトレーダーなど取引量の多い人にとってお得だ。

【図表2】大口優遇も含めた信用取引手数料例(税抜)
プラン・条件 ワンショット 定額プラン 前月累計売買金額
約定金額 20万円 1000万円(デイトレード:
20万円の銘柄を50回約定)
通常 150円 1万円 7億円未満
プラチナ 150円 1万円 7億円以上20億円未満
プレミアゼロ 150円 0円 20億円以上
(うち現物取引5億円以上)
 ※「ワンショット」は1約定ごとの手数料プラン。「定額プラン」は1日の約定額合計で手数料が決まるプランです。

 なお、信用取引の手数料が無料になるサービスについては、こちらの記事(【信用取引入門:第3回】ネット証券会社選びで差が出る信用取引のコスト(手数料、金利)と信用口座開設時の注意点とは?)で比較表を掲載している。

 先物取引については、日経225先物のみならず、NYダウ先物、日経VI先物、TOPIX先物、東証REIT先物、Core30先物など、各種商品を取り扱う。手数料は最安水準であり【図表3】、高機能で使いやすいトレードツールも備えていることから、証券会社選びでは、有望な選択肢と言えるだろう。

【図表3】日経225先物ネット手数料(ミニ)ランキング(税抜)
順位 証券会社 ミニ ラージ 口座開設
1位 立花証券*1 25円 225円
立花証券の公式サイトはこちら!
2位 ライブスター証券 35円 250円
ライブスター証券の公式サイトはこちら!
3位 GMOクリック証券 37円 260円
クリック証券の公式サイトはこちら!
4位 楽天証券 38円 278円
楽天証券の公式サイトはこちら!
5位 カブドットコム証券 38円 300円
カブドットコム証券の公式サイトはこちら!
6位 安藤証券 40円 240円
安藤証券証券の公式サイトはこちら!
7位 岡三オンライン証券 40円 300円
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら!
7位 松井証券 40円 300円
カブドットコム証券の公式サイトはこちら!
9位 マネックス証券 50円 330円
マネックス証券の公式サイトはこちら!
10位 SBI証券 50円 500円
SBI証券の公式サイトはこちら!
 ※2015年4月27日時点 *1:日中立ち会いのみ取り扱い

【岡三オンライン証券のおすすめポイント2】
デイトレードから企業分析までマルチに使えるクライアント型ツール

 「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、無料版、有料版など6種類がそろっており、用途に応じて選択が可能だ。機能と料金の概略は【図表4】にまとめた。

【図表4】PC用取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」
名称 対象商品 使用料(税抜) 概要
日本株 先物・
オプション
岡三ネットトレーダープレミアム 908円/35日 * ハイエンド版
岡三ネットトレーダー 445円/35日 * スタンダード版
岡三ネットトレーダーWEB 無料 ブラウザ版
岡三ネットトレーダーライト × 無料 発注機能に特化
岡三ネットトレーダーライトF × 無料 発注機能に特化
岡三RSS 4630円/35日 * Excel活用
 ※取引量により無料条件あり

 おすすめの特徴は「スピードショット(SS)注文」【図表5】だ。一般的に「板注文」と呼ばれる機能で、気配板上でダブルクリックするだけで発注したり、板上に表示された注文数量をマウスドラッグするだけで価格訂正、取り消しなどができる。簡単シンプルな注文機能だ。

【図表5】単なる指値や成行発注に加え、特殊注文(逆指値、OCO、IFDONE、トレール)などもSS注文から操作できる。

 さらに、他社のツールにない岡三ネットトレーダーの特徴が「クライアント型ツール」という点にある。逆指値など特殊注文の監視は、パソコンにインストールされた岡三ネットトレーダーが行っており、発注前なら取引余力が拘束されない。そのためSS注文で複数の銘柄監視が可能だ。チャンスを逃さず発注できるメリットがある(ただし、ツールを終了すると特殊注文は発注されない)。

 もうひとつおすすめの機能を紹介しよう。「企業分析ナビ」では、銘柄の財務、業績予想、レーティングなどがチェックできる【図表6】。目標株価やプロのアナリストによる評価もすぐにわかる。株価ボードと連携すれば大量銘柄を一気にチェックできる(関連記事:「【証券会社ランキング】ネット証券8社の投資ツール「株価ボード」の便利&最新機能を徹底比較!1位になったマネックス証券のツールの凄さとは?」)。

 この機能は、有料版の「プレミアム」、無料のWEB版に搭載されている。またiPhone向けスマホアプリ「岡三ネットトレーダースマホ」でも、業績のコンセンサスなどが見られる。

【図表6】目標株価やレーティング、業績予想などが見られる「企業分析ナビ」。株価ボードなどと連携させれば、大量銘柄を一気にチェック可能だ
拡大画像表示

【岡三オンライン証券のおすすめポイント3】
ウィークリー情報や売買サイン点灯銘柄、株主優待情報も

 投資情報が充実している点も特徴だ。セミナー動画の配信も随時行われている。おすすめは、岡三証券の情報をもとにした株式投資情報局【図表7】だ。ウィークリー、マンスリーのレポートをはじめ、スポット情報などもある。定期的に読めば相場の流れや、今が旬の銘柄群が把握できるだろう。

 その他、テクニカル指標による「売買サイン点灯銘柄」、ロイターコンセンサスによる目標株価やレーティングの更新情報、WEBセミナー、決算発表、株主優待の情報がまとまっており、投資のヒント満載だ。

【図表7】会員向け情報サイト「株式投資情報局」。スマホでも読める
拡大画像表示

【岡三オンライン証券のおすすめポイント4】
シェイクで発注! 投資情報充実のスマホアプリ

 スマホアプリでは、Android、iPhone、iPad向けツールがそろっている。iPhone向けアプリ「岡三ネットトレーダースマホ」は、他社と比較しても最高水準の機能と言えるだろう。

 画面をスワイプする(指で左右になぞる)と次々に別画面に変わっていく。注文機能は、逆指値などの特殊注文は使えないが板発注は可能だ(ただし、先物オプション向けアプリ「岡三ネットトレーダースマホF」は特殊注文が利用可能)。個別銘柄が表示されている状態では、「スマホをシェイクすると発注画面に切り替わる」というユニークな機能もある。

 銘柄を登録する「マイリスト」は2000銘柄も登録でき、PC版の「岡三ネットトレーダー」の株価ボードと自動的に銘柄の同期が可能。

 他社のスマホに比べ投資情報が充実している点も特徴だ。前述したPC向け「岡三ネットトレーダー」が装備する企業分析機能「企業分析ナビ」に準ずる情報が見られる「企業プロファイル」【図表8】や、「岡三投資情報局」も読める。通勤電車の中でもお手軽に、今が旬の投資情報を読んだり、企業分析したりできるだろう。

【図表8】銘柄のレーティングや目標株価など分析に役立つ「企業プロファイル」。他社のスマホアプリに比べると企業情報の充実度が高い
◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税込) 投資信託 外国株
10万円/日 20万円/日 50万円/日
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
556本
【岡三オンライン証券のおすすめポイント】
1日定額プランの場合、現物・信用取引がそれぞれ1日最大100万円まで、合計で1日最大200万円までは売買手数料が0円という驚異的な取引コストが魅力。さらに25歳以下なら現物株の売買手数料が完全無料になる! 独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも導入が簡単な「無料WEB版」、発注機能に特化した「無料版」、企業分析機能やシステムトレードまで可能な「プレミアム版」など、用途に合わせて使い分けたい。OCO注文からIFD注文、トレール注文まで、豊富な特殊注文が使えるのもポイントだ。株取引や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、工夫が効いたツールの使いやすさからデイトレーダーに人気が高い。また「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている。「2021年オリコン顧客満足度調査」では「ネット証券分析ツール」部門で1位を獲得した。
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岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
注)この表は2021年7月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
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【2021年7月5日時点】
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株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2692本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1?3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2644本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、20〜25歳のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
88円
99円
242円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。2021年6月からIPOの取り扱いもスタートした。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
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◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1486本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1219本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
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【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
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◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
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152円 330円 524円 1131本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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[攻めと守りの高配当株/桐谷さんの日米株入門]

◎第1特集
最高利回り6%超! 攻めと守りの高配当株

4人の達人の配当生活 を公開
●2大ランキング!
利回り3.5%以上!有名企業の豪華リスト
「攻めの」高利回り株ベスト50
・減配しない!実績バツグン!増益率も高い!
「守りの」
10年配当株ベスト50
●値上がりと配当の両取り欲張り
高配当株
●人気沸騰!米国株の高配当株

◎第2特集
桐谷さんと始める日本&米国「株」入門
●銘柄探しの基本、業績、指標など
●スマホで株を買う注文方法、入力画面
●証券会社を選ぶ!6大ネット証券徹底比較
初心者にオススメの日本 & 米国5万円株

◎第3特集
株主総会 突撃39社!
●総会3大ニュースとは!?
新型コロナが直撃した会社
ANA、サンリオ、コロワイドなど
不祥事&お騒がせの会社
はるやまHD、東芝、みずほ銀行など
みんなが気になる会社
ソニーG、ソフトバンクG、三菱UFJなど

◎第4特集
ブームに飛びつくのはNG!
インデックス投信にだまされるな!
●テーマ型インデックス投信は買いか
●買っていい/インデックス投信
●買っていい/アクティブ投信

◎別冊付録
今すぐ買いたい! 米国株の見つけ方
成長&好配当株

◎連載も充実!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資! AKB48
●武藤十夢のわくわくFX生活!ライフ
●株入門マンガ恋する 株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●毎月分配型100本の「分配金」データ


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