<企画を却下する上司が発する38の言葉>
A、そもそも、あなたに提案する「資格がない」
前々回

1、「百年早い」
2、「お前は何様のつもりだ」
3、「結果を出してから言え」
4、「俺のやり方が気にくわないのか?」

B、内容が提案として「成立していない」前々回

5、「ちゃんと検討できていない」
6、「それで、結局何がしたいの?」
7、「具体的じゃないな」
8、「俺を犯罪者にしたいのか?」
9、「誰がやるの?」
10、「いくらで売るつもりなんだ?」
11、「工程が複雑すぎる」
12、「意欲的すぎるだろう」
13、「日本には2億人が住んでいるのか?」

C、提案が会社や上司から見て「魅力的でない」前回

14、「頭のいい奴が考えそうなことだ」
15、「大義がないな」
16、「サイズが小さいな」
17、「まともすぎる」
18、「中途半端だな」
19、「筋がよくない」
20、「なんであいつらの真似をしなきゃいけないんだ」
21、「地域や領域の特殊性を考慮していない」
22、「かつて同じようなことをしてダメだった」
23、「前例はあるのか」
24、「換金できないだろう」
25、「今がいいタイミングなのか?」
26、「最初は良くても、その先が見えないな」

D、提案としてはアリだが、「GOを出せない理由がある」

27、「聞いたばかりで、すぐには決められない」
28、「リスクが大きすぎる」
29、「他にやるべきことがあるからごめん!」
30、「ちょっと違うな」
31、「競合を本気にさせたくない」
32、「なんとなく失敗しそうな気がする」
33、「勝手にやれば?」
34、「○○さんの地雷を踏むからやめておこう」
35、「いろいろあるんだよ」
36、「方角がよくない」
37、「出世が遅れるぞ」
38、「イマイチわくわくしない」

※なお、本記事は守秘義務の観点から事案の内容や設定の一部を改変させていただいているところがあります。