すると、「家庭」において充実している人は、賢者が30%に達したのに対し、愚者は5%にとどまった。「余暇・休暇」においても、賢者の20%が幸福なのに対して、愚者は5%を切っている。

 つまり、世帯年収が同じだからといっても、人生の満足度には明らかな差が存在する。

(『週刊ダイヤモンド』データ分析担当 小島健志)