リーバイスが今も大事にする「ユーザーの声」「501(R)」と言えばボタンフライがアイコンでしたが…。歴史的モデルをよみがえらせた復刻ラインでは、ジーンズをより多くの人にはいてもらうべく1954年モデルは唯一ジッパーフライ仕様を採用。2万8000円(リーバイス(R) ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン TEL 0120-099-501) Osami Watanabe

元祖ジーンズメーカー「リーバイス(R)」その所以はユーザーの声を聞くことでした。

「もしできることなら、私がブルージーンズを発明したかった」…これは、故イヴ・サンローランが残した言葉。モードの巨匠がここまで切望させるジーンズ、このアイテムが現代のファッションに与えた影響は少なくありません。その元祖と言えるブランドである「リーバイス(R)」は、170年近い歴史の中でジーンズを巧みに進化させ「501(R)」や「502TMなど、様々なアイテムを生み出してきました。

リーバイスが今も大事にする「ユーザーの声」1873年5月20日に発効された、リベット補強の申請書がこちら。リーバイ・ストラウス社の取引先であった、ヤコブ・デイビス氏がアイディアを持ち込み、その後、共同で特許を取得。ここに世界初のジーンズが誕生したのでした。 Levi's