【クイズ】自筆の遺言書がまさかの無効に?やってはいけない致命的なミスとはPhoto:PIXTA

お金の知識は、自ら学ぼうとしない限り身につけるのが難しく、他の人より損をする可能性もあります。貯蓄、投資、保険、税務、不動産、相続・事業承継などの知識を、クイズ形式で学び、楽しく身につけていきましょう。なお、本問および解説は、特に断りのない限り、原則として2021年4月1日時点の法令等に基づいて作成されています。(クイズ制作/株式会社きんざい ファイナンシャル・プランナーズ・センター)

<問題>
遺言者が自筆で書いた遺言書を、自筆証書遺言といいます。その遺言の日付の記載方法について、下記の(A)~(C)のうち、有効とされるものはどれか。

(A) 全文および氏名は自書されているが、日付にスタンプ印が用いられている場合

(B) 日付の自筆による記載が「2021年11月吉日」とされている場合

(C) 日付の自筆による記載が「70歳の誕生日」とされている場合