産業構造が激変する中、ホンダやフジテレビなど超優良とされてきた大企業でもリストラの嵐が吹き荒れています。そこで、これからの働き方のヒントにしてもらうため、「ダイヤモンド・プレミアム」で会員読者の反響が大きかったリストラ記事とその関連記事をお届けします。今回は過去2年間で有料会員獲得が多かったリストラ関連記事ランキング4位の『ホンダ「55歳で退職金8000万円」大名リストラの中身、残っても地獄の管理職剥奪!』と関連のおすすめ記事を取り上げます。

【読者評価が高かったリストラ関連記事ランキング4位】
ホンダ「55歳で退職金8000万円」大名リストラの中身、残っても地獄の管理職剥奪!

階級社会#2Photo:SOPA Images/gettyimages

 この記事は、ホンダの大名リストラの中身に加え、それと並行して進む“シニア追い出し”施策の実態に迫ったもので、2021年8月23日に『新・階級社会 上級国民と中流貧民』の特集コンテンツとして配信されました。

 ホンダといえば、給料や福利厚生などの待遇に恵まれた“社員に優しい”会社として知られています。そのホンダが、本気のリストラに着手。昨年4月に募集をかけた「早期退職プログラム」には国内正社員の5%に相当する2000人もの社員が殺到したそうです。

「55歳で退職金8000万円」とされるホンダ大名リストラの中身とは?長く自動車業界を担当する副編集長が掘り下げました。

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ホンダ「55歳で退職金8000万円」大名リストラの中身、残っても地獄の管理職剥奪![話題のリストラ]NurPhoto/gettyimages

 4位になった記事の続報記事が昨日、3月9日に出ました。

 電気自動車(EV)事業においてソニーグループとの電撃提携が明らかになったホンダ。華やかな提携の裏では、シニア社員を放出する本気のリストラ策が断行されているといいます。ダイヤモンド編集部の調べで、昨春にアナウンスされていた早期退職制度「ライフシフト・プログラム」の全容と、次なるシニア放出策が明らかになりました。その内容とは?

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