だれでも今すぐできる「本棚を必要としない」本棚というのがある。「新鮮な本棚」である。「新鮮な本棚」は、すべての新しい知を迎え入れる入口で、どんな本も拒まない。そして、これをつくることであなたの本棚がより整理できるようにもなる。

あらゆるジャンルの本を大量に
迎え入れられる本棚をつくってみる

「新鮮な本棚」とは、これから読む本、今読んでいる本を置く場所である。
置く場所はリビングのような、家にいるときに長く過ごす、リラックスできるところがいい。
 人によってはテレビを見るソファの前かもしれないし、パソコンの近くということもあるだろう。

 この本棚は「棚」を必要としない。買ってきた新しい本をそのまま置けば、そこが「新鮮な本棚」となる。

 「新鮮な本棚」は、新しい知を迎え入れる入口である。間口を狭くしてはならない。どんな内容の本も迎え入れる態勢を取ろう。