海外の金融機関の特徴を理解する
2012年8月20日 

海外の金融機関に口座を開設するには、どうすればいいのですか?

 もっともシンプルなのは、海外旅行の際に現地の支店を訪れて口座開設する方法です。非居住者の口座開設が認められているなら、どの金融機関もパスポートと英文の住所証明書(銀行の英文残高証明書など)で手続きしてくれるはずです。

 日本から郵送で口座開設できる金融機関もあります。この場合は身分証明としてパスポートのコピーを郵送することになりますが、弁護士や行政書士などによる認証が必要な場合もあります。

<最終更新:2012/08/01>