【銀行】口座の種類って?
2012年8月30日 

銀行の預金口座と投資口座はどう違うのですか?

 銀行の預金口座は、現地通貨建ての当座・普通・定期預金や外貨預金の口座で、決済機能を提供します。投資口座は証券会社と同様に、株式・ファンド・債券などを取引するための口座です。

 アメリカでは、銀行と証券会社は完全に分離されています。一方、香港では銀行と証券会社の壁がないため、銀行口座と投資口座は一体化しています(ただし銀行口座とは別に投資口座の開設手続きが必要)。シンガポールは日本と同様に、銀行はファンドの販売はできますが、株式は扱えません。 <最終更新:2012/07/01>