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2017年1月18日 

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の
フリー・ステイ・ギフトでホテルに無料宿泊しよう!
毎年、カップルや夫婦で高級ホテルを満喫できる!

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の フリーステイギフト

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の年会費を支払うと、対象のホテルに無料で宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」が送られてくる。
(※関連記事はこちら!⇒「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!

「フリー・ステイ・ギフト」を利用すると、対象のホテルに1泊2名で宿泊することが可能だ。数万円分の宿泊代が無料になるので、お得感があるだろう。

 今回は、この「フリー・ステイ・ギフト」について解説したい。

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は海外に行かない人にもお得! 無料宿泊特典など、国内だけでも魅力いっぱいの付帯サービスが満載!
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら

お得なフリーステイギフトだが、
使えるホテルと宿泊日は限られている

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の「フリー・ステイ・ギフト」は、下記の国内ホテルで利用できる。

・オークラ ホテルズ&リゾーツ
・ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
・ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ
・ヒルトン・ワールドワイド
・プリンスホテル&リゾーツ
・ロイヤルパークホテルズ アンド リゾーツ

 ただし、上記のホテルであればどこでも使えるというわけではなく、「フリー・ステイ・ギフト」に記載されているホテルのみとなる。例えば、「ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ」の場合は、「ハイアット リージェンシー大阪」と「ハイアット リージェンシー福岡」のみ対象となっている。

 それぞれのホテルでは、「フリー・ステイ・ギフト」が利用できる部屋のタイプが決まっており、「フリー・ステイ・ギフト」を利用できない除外日も設定されている。この除外日が意外と多く、例えば、「ホテル日航アリビラ」の場合は、下記の日程は「フリー・ステイ・ギフト」を利用できない。

・すべての金・土・日・祝前日
・2016年4月28日~2016年5月4日
・2016年6月17日~2016年10月2日
・2016年12月22日~2017年1月3日

 基本的に、繁忙期には使えないと思っていたほうがいいだろう。

フリーステイギフトを利用する際は、
直接ホテルに予約の連絡をすればOK!

「フリー・ステイ・ギフト」を利用する場合は、ホテルに直接予約すればいい。ホテルの予約センターに電話し、「『アメリカン・エキスプレス・カード』のフリー・ステイ・ギフトで予約したい」と伝えると、対象の部屋などを検索してくれる。

 予約時には、ホテル側に「フリー・ステイ・ギフト宿泊券」の発行番号を伝える必要があるので、手元にチケットを用意しておこう。

 ちなみに、「アメリカン・エキスプレス・カード」の旅行デスクやコンシェルジュデスクでは、「フリー・ステイ・ギフト」を利用しての宿泊予約はできないので注意しよう。

追加料金を支払えば、3名以上で宿泊可能な場合も!

 今回、実際に「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の「フリー・ステイ・ギフト」を利用することにした。

 今回は、宿泊の翌日に早朝の飛行機を利用するため、羽田空港に近い「川崎日航ホテル」を予約した。川崎日航ホテルでは、「フリー・ステイ・ギフト」を利用できる部屋タイプは「コンフォートツインルーム」となっている。

 予約人数は、大人2名、小学生1名、幼児2名だ。ホテルの予約センターに電話し、宿泊日や宿泊人数を伝えたところ、コンフォートツインルームでは予約できないとのことだった。

 コンフォートツインルームの場合、幼児2名は大人2名のベッドにそれぞれ添い寝できるが、小学生の子供にはエキストラベッドを入れなければならない。しかし、コンフォートツインルームにはエキストラベッドを入れられないため、ホテル側から「差額を支払って、部屋をアップグレードするのはどうか」との提案をされた。

 もちろん、無理やりコンフォートツインルームに宿泊することはできないため、スーペリアルームにアップグレードしてもらい、エキストラベッドを入れてもらうことにした。部屋のアップグレード代が3000円、エキストラベッド代が4000円と、「フリー・ステイ・ギフト」を利用することで、実質的に合計7000円で1泊できた。

1泊2名までの「フリー・ステイ・ギフト」だが、追加料金を支払うことで、それ以上の人数も宿泊できる場合があるので、ホテルに問い合わせてみるといいだろう。

 以上、今回は、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の「フリー・ステイ・ギフト」について解説した。

◆2019年4月から、ついにインビテーション不要で申し込み可能に!
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
還元率 0.33~1.5%
(※ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 13万円
家族カード(税抜) あり(4人目まで年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
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「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の公式サイトはこちら