クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2016年12月23日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

決済アプリ「楽天ペイ」で楽天ポイントを2重取り!
クレジットカードのポイントが貯まるのはもちろん、
200円につき1楽天スーパーポイントを獲得できる!

スマートフォン用の決済アプリ「楽天ペイ」

 2016年10月27日に、スマートフォン用の決済アプリ「楽天ペイ」が開始された。楽天ペイとは、事前にクレジットカードを登録しておくと、楽天ペイ加盟店でスマートフォンを使って決済できるアプリのこと。楽天ペイを利用すると、クレジットカードのポイントだけでなく、200円につき1楽天スーパーポイントを獲得できる。

 楽天ペイに登録できるクレジットカードは、「楽天カード(Visa/Mastercard/JCB)」に加え、国際ブランドがVisaまたはMastercardのクレジットカードだ。

 ちなみに、2017年1月6日(金)までの期間限定で、楽天ペイで「楽天カード」を利用した場合は10%分、それ以外のクレジットカードを利用した場合は5%分の楽天スーパーポイントをそれぞれ獲得できるキャンペーンが実施中だ。このキャンペーンはエントリーが必要で、キャンペーン分のポイントは2017年3月末に付与される。

 今回、実際に筆者が楽天ペイを利用してみたのでレポートしたい。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
「楽天カード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
「楽天カード」の公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開(最優秀メインカード部門)!

楽天ペイでは、楽天スーパーポイントを
使って決済することも可能!

 まずは、楽天ペイの設定方法を解説しよう。

 スマートフォンで楽天ペイのアプリをインストールし、楽天IDでログインする。左上のメニューをタップして「設定」を選択し、「お支払元の設定」をタップすると、楽天IDに登録しているクレジットカードの中から、対象カードが表示される。登録するクレジットカードを選択し、「このカードを選択」ボタンをタップ。これで設定は完了だ。

 筆者の場合は、楽天ペイを利用できる店舗を確認してから出かけることにした。楽天ペイの左上のメニューをタップし、「近くのお店」を選択すると、近くの楽天ペイ加盟店を検索できる。今回は、「奥沢食堂 ghiotto」を利用することにした。

「奥沢食堂 ghiotto」でベーコンバーガーを食べ、支払い時に「楽天ペイで支払います」と伝えた。通常であれば、お店側の端末にQRコードが表示され、それを自分のスマートフォンで読み取ると決済できる。

 しかし、スタッフの人がタブレット端末で楽天ペイにログインしようとしたところ、ログインできなかったようだ。スタッフの人によると、「ログインボタンを押したら『ただ今緊急メンテナンス中』と表示されてしまいます」とのことで、筆者にもその画面を見せてくれた。

 楽天ペイを使うために来たので何とか決済したいと思い、金額を聞いて、自分で金額を入力して支払う「セルフペイ」を利用することにした。楽天ペイでは、QRコードを読み取る「QRペイ」と自分で金額を入力する「セルフペイ」をそれぞれ利用できる。

楽天ペイの「セルフペイ」金額を入力して、○をスライドすると決済できる。

 楽天ペイを起動し、「セルフペイ」のタブをタップして「奥沢食堂 ghiotto」がセルフペイに対応していることを確認。「このお店でお支払する」をタップし、金額を入力。そして、「○を左から右にスライド」すると、支払いが正常に完了した。支払い完了の画面をスタッフの人に見せたが、いまいち理解していないようで、「はぁ……」という反応をされてしまった。

 このままだと、楽天ペイで支払ったにも関わらず、2重に支払うことになりかねないので、念のため、氏名と電話番号を書いたメモを置いて帰ってきた。スタッフの人には、「システムにログインして、決済が確認できなかったら電話して欲しい」と伝えてあるが、今のところ電話がないので問題なかったのだろう。楽天は、店舗への説明をしっかりして欲しいところだ。

楽天ペイで支払った際に獲得できるポイント翌日には、楽天ペイで支払った際に獲得できるポイントが反映された。

 楽天ペイは、クレジットカードだけではなく、楽天スーパーポイントで支払うことも可能だ。さらに、期間限定ポイント数を確認して、期間限定ポイントだけを消費することもできる。

 決済履歴は、楽天ペイのメニューをタップし、「ご利用履歴」をタップすると確認できる。

 また、楽天ペイを利用したときに獲得できるポイントは、翌日には反映されていた。

楽天ペイのほかにも、Apple PayやLINE Pay、
Origami Payなどのモバイル決済サービスがある!

 クレジットカードをスマートフォンで利用できるモバイル決済は非常に便利だ。これから、どんどん伸びていく分野だと思われる。

LINE Payを確認すると、バーコードマークが表示LINE Payを確認すると、バーコードマークが表示されているのがわかる。

 ちなみに、LINEのアプリでLINE Payを確認すると、「LINEポイント」の横にバーコードマークが表示され始めた。従来は、設定ボタンがあった箇所のため、そろそろバーコード決済が本格的に開始する可能性がある。

 Origami Pay、Apple Pay、楽天ペイなどのモバイル決済は、サービス開始のタイミングで、非常にお得なキャンペーンを実施していることが多い。今後も新しいサービスが出たらどんどん使ってみて欲しい。

 以上、今回は、スマートフォンで利用できる決済アプリ「楽天ペイ」について解説した。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
「楽天カード」のカードフェイス
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
「楽天カード」の公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!(最優秀メインカード部門)