ネット銀行比較
2019年1月16日 ザイ・オンライン編集部

【2019年版】ネット銀行人気ランキング!
この1年間で口座開設の申し込み数が最も多かった
ザイ・オンライン一番人気のネット銀行はここだ!

ザイ・オンラインを通した口座開設の申し込み数をもとに、
みんなに人気のネット銀行ランキングを発表!

 ネット銀行は、メガバンクよりもATM手数料や振込手数料、預金金利などがお得な場合が多い。そのため、いま使っている銀行から、ネット銀行に乗り換えようとしている人もいるのではないだろうか。となると、各手数料や預金金利のほかに、利用できるコンビニATMやポイントが貯まるサービスなど、さまざまな観点から、総合的にお得なネット銀行を選びたいところだ。

 なお、ザイ・オンラインでは、普通預金や定期預金の金利のほか、ATM出金手数料や他行あて振込手数料がお得なネット銀行をまとめた記事を掲載している。「定期預金の利用を考えている」や「各手数料のお得度を重視したい」という人は、下記の記事が役立つと思うので、こちらも参考にしてほしい。

金利やATM手数料、使い勝手、人気などで比較したZAi編集部のおすすめネット銀行はこちら! 定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング! コンビニATM手数料&振込手数料のお得さで選ぶ!おすすめネット銀行はこちら!普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!

 そして、総合的にお得なネット銀行を選ぶときに参考になるのが「みんなに人気のネット銀行はどこか?」ということ。「1番人気=1番優れている」とは言い切れないが、多くの人に選ばれているということは、使い勝手の良いネット銀行であることには違いない。

 そこで今回は、「2019年版 ネット銀行人気ランキング」を発表! この1年間にザイ・オンラインを通して行われた「ネット銀行の口座開設申し込み数」をすべて集計してランキングを作成したので、ネット銀行を選ぶ際の参考にしてほしい。

※集計期間は、2018年2月1日~2019年1月31日。
※記事中に掲載された金利などの情報は、すべて2019年9月17日時点のものです。

ネット銀行人気ランキング1位楽天銀行!

1位の「楽天銀行」は、「楽天証券」との口座連動で
普通預金金利が大幅アップ!

 第1位に輝いたのは、数あるネット銀行の中で、もっとも口座数が多い「楽天銀行」だ。

 「楽天銀行」の最大のメリットは、「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用することで、普通預金金利が「0.02%⇒0.10%」に大幅アップすること。マイナス金利の導入により、メガバンクの普通預金金利が0.001%に引き下がった今では、「楽天銀行」の金利0.10%は破格と言える。
【※関連記事はこちら!】
【普通預金の金利を徹底比較!】普通預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!

 ちなみに、「楽天証券」の口座開設を申し込む際に「楽天銀行」の口座も同時に開設することができる。しかも、「楽天銀行」と「楽天証券」の口座を連動させると言っても、特に投資などをする必要はなく、ただ単にそれぞれの口座を開設して連動するように設定すればいいだけ。投資に興味がない人でも、簡単に普通預金金利を「0.02%⇒0.10%」にアップできるというわけだ。

 また、「楽天銀行」を利用すると、楽天スーパーポイントが貯まるのもメリット。たとえば、他行口座からの振込のほか、ATMでの入出金などで、それぞれ1件につき1~3ポイントを獲得できる。さらに、数百ポイントがプレゼントされるキャンペーンも頻繁に実施している。楽天スーパーポイントは、「楽天市場」のほか、マクドナルドやツルハドラッグなどの加盟店でも現金同様に使えるため、節約にも効果的なはずだ。

 楽天銀行⇒詳細ページはこちら!
【楽天銀行のおすすめポイント】
●「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ!
●振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる!
●コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料

  ⇒各おすすめポイントの解説はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
0.10%(※1) 0.03% 0.03% 0.04%
 ※100万円を預けた場合の2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。※1「楽天証券」保有者の「マネーブリッジ」適用時。
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(ネット取引の場合・税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで
無料
(※1)
以降は200円
月0~7回まで無料(※1)
以降は250円
月0~7回まで
無料
(※1)
以降は200円
 同行あて:無料
 他行あて:
月0~3回まで
無料
(※2)、152~238円(※3)
 ※1「ハッピープログラム」により、前月25日終了時点の預金残高が10万円以上または前月の取引5件以上で月1回、50万円以上または取引10件以上で月2回、100万円以上または取引20件以上で月5回、300万円以上または取引30件以上で月7回まで無料。※2「ハッピープログラム」により、前月25日終了時点の預金残高が10万円以上または前月の取引5件以上で月1回、50万円以上または取引10件以上で月2回、100万円以上または取引20件以上で月3回まで無料。※3 振込額が3万円未満の場合は152円(税抜)、3万円以上の場合は238円(税抜)。

【関連記事】
【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に!振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる

「楽天カード」は「楽天銀行」とセットで使うことで楽天市場の還元率が1%アップ!さらに「楽天ゴールドカード」+「楽天銀行」なら還元率が常時6%以上に!
 
「楽天銀行」と「楽天証券」はセットで使うのが得!預金金利が5倍、配当金受取で現金プレゼントなど、証券と銀行の連携でさらに得するサービスが充実!

楽天銀行の口座を開設する人はこちら!
ネット銀行人気ランキング2位住信SBIネット銀行!

2位の「住信SBIネット銀行】は、
サービス改善でさらに手数料がお得に!

 第2位にランクインしたのは「住信SBIネット銀行」。

 「住信SBIネット銀行」は、「スマートプログラム」という会員ランク制度を導入している。この「スマートプログラム」とは、商品やサービスの利用状況に応じてランクが決まり、そのランクによってATM出金手数料や振込手数料の無料回数が決まる制度のこと。
【※関連記事はこちら!】
住信SBIネット銀行「スマートプログラム」を攻略!「SBIカード」の保有で最大限ランクアップすれば、振込手数料が月15回まで無料の最強のネット銀行に!?

 たとえば、最高ランクの「ランク4」であれば、ATM出金手数料と振込手数料がそれぞれ月15回まで無料になる。また、ATM出金手数料は月5回まで、他行あて振込手数料は月3回まで無料の「ランク2」は、「総預金残高が30万円以上」といった簡単な条件をクリアするだけで到達できるので、ATM出金や他行あて振込をあまり使わない人は「ランク2」を目指すといいだろう。
【※「スマートプログラム」のランク判定条件などはこちら!】
「住信SBIネット銀行」の使い勝手がさらにアップ!スマートプログラムの改善で、ATM出金手数料や振込手数料の無料回数を増やすのが簡単に!

 もし、「ランク2」の手数料優遇では物足りないなら、2017年11月に発行が始まった「ミライノ カード GOLD」を保有するのがおすすめだ。この「ミライノ カード GOLD」の引き落とし口座を「住信SBIネット銀行」に設定すると、「スマートプログラム」のランクが2段階アップする。つまり、「ランク2」になったうえで、「ミライノ カード GOLD」を保有するだけで、最上級会員の「ランク4」になれるというわけだ。
【※関連記事はこちら!】
「ミライノ カード」は銀行系カードでもっともお得な年会費「実質」無料+高還元+キャッシュバック型のクレジットカード!住信SBIネット銀行利用者は必携

ミライノ カード GOLD
還元率 1.0%
「ミライノ カード GOLD」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3000円
(年100万円以上の利用で次年度無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「ミライノ カード GOLD」の公式サイトはこちら

 しかも、「ミライノ カード GOLD」は、年会費3000円(税抜)だが、年間100万円以上の利用で次年度は年会費無料になるうえに、貯まるミライノ ポイントは「1000ミライノ ポイント⇒2000円」として現金に交換できるなど、基本スペックも優秀。

 「ランク4」になれば、ATM出金手数料と他行あて振込手数料のそれぞれが月15回まで無料になるため、家賃や習い事の月謝など、月々の振込回数が多い人は、「住信SBIネット銀行」+「ミライノ カード GOLD」の申し込みを検討してみてはどうだろうか。

 住信SBIネット銀行⇒詳細ページはこちら!
【住信SBIネット銀行のおすすめポイント】
 ●「SBI証券」の証券口座と連動する「ハイブリッド預金」をつくると、普通預金金利が大幅にアップ!
 ●休日でも夜でも24時間365日、無料回数内ならATM出金手数料が0円
 ●他行への振り込みが、最大月15回まで手数料0円
  ⇒各おすすめポイントの解説はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
0.01%(※1) 0.02% 0.02% 0.02%
 ※100万円を預けた場合の2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。※1 SBI証券口座保有者の「ハイブリッド預金」適用時。
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円 同行あて:無料
他行あて:月1回~15回無料
(※)、以降は142円
 ※「スマートプログラム」のランクによって、ATM出金手数料や他行あて振込手数料の無料回数は異なる。

【関連記事】
住信SBIネット銀行の金利・手数料・メリット】SBI証券の口座と連動することで、よりお得な銀行に「ハイブリット預金」なら普通預金金利が10倍に!

住信SBIネット銀行「スマートプログラム」を攻略!「SBIカード」の保有で最大限ランクアップすれば、振込手数料が月15回まで無料の最強のネット銀行に!?

「住信SBIネット銀行」の使い勝手がさらにアップ!スマートプログラムの改善で、ATM出金手数料や振込手数料の無料回数を増やすのが簡単に!

住信SBIネット銀行ならメインバンクはそのままでコンビニATM手数料&振込手数料が無料にできる! SBI証券利用者は金利がアップして、さらに得する!

SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を同時に開設する人はこちら
住信SBIネット銀行の口座だけを開設する人はこちら
ネット銀行人気ランキング3位SBJ銀行!

3位の「SBJ銀行」は、
定期預金の金利がネット銀行の中でもトップクラス!

 第3位には、前回の7位から大幅に順位を上げた「SBJ銀行」がランクイン。

 「SBJ銀行」は、ATM出金手数料や他行あて振込手数料がそれぞれお得なのに加えて、ザイ・オンラインの定期預金金利ランキングでも常にトップクラスの高金利を誇るネット銀行。特に、5年ものの定期預金金利は通常0.25%と、他のネット銀行と比べてもかなり高い
【※関連記事はこちら!】
【定期預金の金利を徹底比較!】定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!

 さらに、「SBJ銀行」はATM出金手数料もお得だ。セブン-イレブンとミニストップ(イオン銀行)では、いつでも何回でも出金手数料が無料、ファミリーマート(E-net)では、最低でも月10回まで出金手数料が無料となっている。しかも、他行あて振込み手数料も、最低でも月7回までは無料と、非常に使い勝手が良い。

 「韓国資本のネット銀行って大丈夫?」と心配になる人もいるかもしれないが、法律的には日本の銀行とまったく同じ規制のもとに運営されている。万が一破綻しても、1000万円までの普通預金や定期預金は預金保険制度で保護されているので安心だ。

 定期預金を利用することを考えている人や、月々の振込み回数が多い人は、「SBJ銀行」での口座開設を検討してみよう。

 SBJ銀行⇒詳細ページはこちら!
【SBJ銀行のおすすめポイント】
定期預金の金利がネット銀行の中でもトップレベル!
●セブン銀行ATMとイオン銀行ATMなら、出金手数料がいつでも何回でも無料
●他行への振込手数料が、無条件で月7回まで無料とお得
⇒各おすすめポイントの解説はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
0.02% 0.20%(※1) 0.20% 0.50%(※2)
 ※100万円を預けた場合の2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。※1 「100万円上限定期預金<ミリオくん>」の場合。※2 新規に口座を開設した人向けの「ありがとうキャンペーン」適用時。キャンペーン期間は12月30日まで、総額300億円に達した場合は締め切る可能性あり。
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(ネット取引の場合・税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日
何回でも無料
月10回~無制限で無料
以降は100円
(※1)
24時間365日
何回でも無料
 同行あて:無料
 他行あて:
月10回~無制限で無料(※1、2)、以降は200円
 ※1 「SBJプレミアクラブ」のステータスによって、無料出金回数および無料振込回数は異なる。※2 ジャパンネット銀行あてと楽天銀行あての無料振込回数は月3回まで。

【SBJ銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金がお得で、魅力的な商品も多い外資系銀行。ATM手数料や他行あて振込手数料の安さもメリット!

SBJ銀行の口座を開設する人はこちら!

「2019年版 ネット銀行人気ランキング」の1~7位をまとめて発表!
第4位の「新生銀行」や第7位の「東京スター銀行」にも注目!

 さて、2019年にザイ・オンライン上で申し込みが多かったネット銀行の1~7位をまとめると、下記の通りとなる。

■2019年版 ネット銀行人気ランキング(ザイ・オンライン調べ)
順位 銀行名
1位 楽天銀行⇒詳細ページはこちら!
【おすすめポイント】
●「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ!
●振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる!
●コンビニ・みずほ銀行などで、ATM手数料が月最大7回まで無料!
【関連記事】
【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に!振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる
口座開設はこちら
2位 住信SBIネット銀行⇒詳細ページはこちら!
【おすすめポイント】
●「SBI証券」の証券口座と連動する「ハイブリッド預金」をつくると、普通預金金利が大幅にアップ!
●休日でも夜でも24時間365日、無料回数内ならATM出金手数料が0円
●他行への振り込みが、最大月15回まで手数料0円
【関連記事】
住信SBIネット銀行ならメインバンクはそのままで、コンビニATM&振込手数料が無料!SBI証券利用者は金利アップで、さらに得する!
3位 SBJ銀行⇒詳細ページはこちら!
【おすすめポイント】
定期預金の金利がネット銀行の中でもトップレベル!
●セブン銀行ATMとイオン銀行ATMなら、出金手数料がいつでも何回でも無料
●他行への振込手数料が、無条件で月7回まで無料とお得
【関連記事】
【SBJ銀行の金利・手数料・メリットは?】定期預金がお得で、魅力的な商品も多い外資系銀行。ATM手数料や他行あて振込手数料の安さもメリット!
口座開設はこちら
4位 新生銀行⇒詳細ページはこちら!
【おすすめポイント】
●他行からの振込入金などで、「Tポイント」「dポイント」「nanacoポイント」が貯まる
●「新生ゴールド」以上なら、コンビニATMの出金手数料が24時間365日いつでも何回でも無料
●新規口座開設で300マイル、外貨預金の利用で最大1万マイルなど、ANAマイルが貯まる!
●普通預金感覚で利用できる「2週間満期預金」で年利0.03%の利息をゲット!
【関連記事】
「新生銀行」のメリットは金利と手数料だけじゃない「Tポイントプログラム」を使えば、少ない預金でも年間1400円以上の“利息”をもらうことが可能に!
口座開設はこちら
5位 オリックス銀行
【おすすめポイント】
●定期預金の金利がトップクラス!
●「eダイレクト2週間定期預金」なら短期間で確実に利息が得られる
【関連記事】
【定期預金の金利を徹底比較!】定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!
口座開設はこちら
6位 ジャパンネット銀行⇒詳細ページはこちら!
【おすすめポイント】
●ATM手数料が無料になるのは「3万円以上」だが、「3.5万円出金し、そのうち3万円を入金」といった裏ワザを使えば、実質的に金額に関係なく無料で入出金ができる!
●1分おきに新たなパスワードを生成する「トークン」を導入し、セキュリティを強化!

「Tポイント」を唯一現金化できるサービスを提供!
●「ヤフオク!」の落札代金支払いに便利な「Yahoo!かんたん決済」が手数料無料となるのは、「ジャパンネット銀行」だけ!
【関連記事】
【ジャパンネット銀行の金利・手数料・メリット】1分でパスワードが切り替わる「トークン」を採用してセキュリティを強化!Yahoo!との提携でより便利に!
口座開設はこちら
7位 東京スター銀行⇒詳細ページはこちら!
【おすすめポイント】
●給与の振込口座に指定すると、普通預金金利が「0.001%⇒0.10%」に大幅アップ!
●コンビニATMの出金手数料は無条件で月8回まで無料、他行あて振込手数料は簡単な条件クリアで月3回まで無料!
●「スターワン円定期預金+(プラス)」なら、6カ月ものが0.10%の高金利!
年利0.05%の「スターワン1週間円預金」や米ドルで金利15%の「王様金利外貨定期預金」など、ユニークでお得な個人向け商品が豊富!
【関連記事】
【東京スター銀行の金利・手数料・メリットは?】「ATM手数料」や「振込手数料」がお得なネット銀行。さらに、給与振込で普通預金金利が100倍にアップ!
口座開設はこちら
 ※2018年2月1日~2019年1月31日の期間における、ザイ・オンラインからの口座開設申し込み数を集計。

 すでに紹介した上位のネット銀行はもちろんだが、惜しくもトップ3にランクインできなかった第4位の「新生銀行」も要チェックの銀行だ。

 「新生銀行」の最大の魅力は、ATMの使い勝手がいいこと。「新生銀行」の「新生ゴールド」になると、セブン-イレブンやファミリーマート(E-net)、ローソンやミニストップ(イオン銀行)といったコンビニATMのほか、「ゆうちょATM」やJR東日本の駅構内にあるATM「VIEW ALTTE」などで、ATM出金手数料がいつでも何回でも無料! なんと、全国にある約10万台のATMを手数料無料で利用できるのだ。

 ただし、「新生スタンダード」の場合は、ATM出金手数料として1回100円(税抜)かかってしまう。また、「新生ゴールド」に到達するための条件は「円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上」や「『新生アプラスゴールドカード』を月1回以上利用する」など、ややハードルが高くなっている。

 そのため、ATM出金手数料を重視する人は、どこのコンビニATMでも月8回まで無料の「東京スター銀行」や、「総預金残高が30万円以上」といった簡単な条件をクリアするだけでATM出金手数料が月5回まで無料になる「住信SBIネット銀行」、セブン-イレブンとミニストップ(イオン銀行)のATMが何回でも無料の「SBJ銀行」などの口座開設も検討したほうがいいだろう。
【※関連記事はこちら!】
【ATM手数料&振込手数料を徹底比較!】コンビニATM手数料&振込手数料のお得さで選ぶ!おすすめネット銀行はこちら!

 もちろん、「新生ゴールド」の条件を満たせるのであれば、ATM出金手数料がいつでも何回でも無料の「新生銀行」のほうがお得なので、自分が「新生ゴールド」に到達できるかどうかで口座開設を検討しよう。
【※「新生ステップアッププログラム」のステージ判定条件などはこちら!】
【新生銀行の金利・手数料・メリットは?】コンビニATMの出金手数料がいつでも何回でも無料!ステージによっては振込手数料も月10回まで0円に

 また、「新生銀行」を利用すると「Tポイント」「dポイント」「nanacoポイント」が貯まるのはメリット。たとえば、「新生銀行」にメールアドレスを登録して、毎月届く特定のメールを受信するだけで、1回3 ポイントの「Tポイント」「dポイント」「nanacoポイント」のいずれかがプレゼントされる。また、他行から1回1万円以上の振込入金(国内円建て)があると、1回につき25ポイント、毎月最大100ポイントを獲得できる。マイナス金利の導入によって、預金による利息に期待できない昨今、さまざまなポイントが貯まるサービスは魅力的だ。

 新生銀行⇒詳細ページはこちら!
【新生銀行のおすすめポイント】
●他行からの振込入金などで「Tポイント」「dポイント」「nanacoポイント」が貯まる
●「新生ゴールド」以上なら、コンビニATMの出金手数料が24時間365日いつでも何回でも無料!
●新規口座開設で300マイル、外貨預金の利用で最大1万マイルなど、ANAマイルが貯まる!
●普通預金感覚で利用できる「2週間満期預金」で年利0.03%の利息をゲット!

  ⇒各おすすめポイントの解説はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
2週間 3年 5年
0.001% 0.03% 0.20% 0.02%
 ※100万円を預けた場合の2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
<新生スタンダード>
100円

<新生ゴールド以上>
24時間365日、何回でも無料
 同行あて:無料
 他行あて:月1~10回無料、以降97~285円
(※1)
 ※1「新生ステップアッププログラム」のステージによって、無料振込回数および振込手数料は異なる。

【関連記事】
【新生銀行の金利・手数料・メリットは?】コンビニATMの出金手数料がいつでも何回でも無料!ステージによっては振込手数料も月10回まで0円に

「新生銀行」のメリットは金利と手数料だけじゃない!「Tポイントプログラム」を使えば、少ない預金でも年間1400円以上の“利息”をもらうことが可能に!
 
「マイナス金利」時代に有効な節約方法を伝授!優遇金利や手数料に着目したネット銀行の選び方と銀行預金の代わりに検討すべき高利回り商品を紹介!

新生銀行の口座開設の申し込みページはこちら

 また、第7位にランクインした「東京スター銀行」も、最近人気が高まっている要チェックの銀行だ。

 「東京スター銀行」は、2001年に設立された銀行で、関東を中心に支店を展開。最近、ATM手数料や振込手数料を改悪する銀行が多い中、コンビニATMの出金手数料は月8回まで無料、さらに、口座取引明細書の郵送受け取りを止めるだけで他行あての振込手数料が月3回まで無料になるのが大きなメリット。しかも、給与の振込口座に指定するだけで、普通預金金利が100倍にアップするのもお得だ。

 また、1週間満期の「スターワン1週間円預金」や米ドルで年利15%の「王様金利外貨定期預金」など、ユニークな商品もそろっているのもポイントと言える。

 東京スター銀行⇒詳細ページはこちら!
【東京スター銀行のおすすめポイント】
●給与の振込口座に指定すると、普通預金金利が「0.001%⇒0.10%」に大幅アップ!
●コンビニATMの出金手数料は無条件で月8回まで無料、他行あて振込手数料は簡単な条件クリアで月3回まで無料!
●「スターワン円定期預金+(プラス)」なら、6カ月ものが0.10%の高金利!
年利0.05%の「スターワン1週間円預金」や米ドルで金利15%の「王様金利外貨定期預金」など、ユニークでお得な個人向け商品が豊富!

  ⇒各おすすめポイントの解説はこちら!
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
0.10%(※1) 0.025% 0.025% 0.025%
 ※100万円を預けた場合の2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。※1 東京スター銀行を給与振込口座に指定した場合。
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月8回まで無料
以降は100~200円
 同行あて:無料
 他行あて:月0~3回まで無料、以降は300円
(※1)
 ※1 スターワン口座取引明細書の郵送設定を「郵送しない」にした場合は、他行あて振込手数料が月3回まで無料。

【関連記事】
【東京スター銀行の金利・手数料・メリットは?】「ATM手数料」や「振込手数料」がお得なネット銀行。さらに、給与振込で普通預金金利が100倍にアップ!

東京スター銀行の詳細はこちら

 以上、この1年間にザイ・オンライン上で申し込まれたネット銀行をもとにした「2019年版 ネット銀行人気ランキング」を発表した。

 ランキングを参考にするのはもちろん、「SBJ銀行」や「東京スター銀行」のように、それほど知名度は高くなくても魅力的なサービスを用意しているネット銀行も検討の価値はあるだろう。銀行を選ぶときは、人気や知名度だけではなく、自分にとって本当に使い勝手が良いかどうかを考慮することが大切なのだ。

 ネット銀行の口座開設を検討している人は、今回のランキングを参考にして、もっとも自分に合った銀行を見つけて欲しい。