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2017年2月13日 フィスコ

イデアインター---2Qはインテリア雑貨が好調、粗利率も大きく改善

<%%%3140%%%>  イデアインター  827  +4
イデアインターナショナル<%%%3140%%%>は10日、2017年6月期第2四半期累計(2016年7-12月)
決算を発表した。売上高が前年同期比8.6%増の33.15億円(前年同期は30.52億円)、営
業利益が同55.5%増の0.88億円(前年同期は0.57億円)、経常利益が同53.3%増の0.44億
円(前年同期は0.28億円)、四半期純利益が同31.6%増の0.34億円(前年同期は0.26億
円)となった。
売上面に関して、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品
ブランドが好調に推移した。更にデザイン性の優れる「セラミックコート鍋」等のホッ
トプレートのオプション商品も計画を上回る売上となった。また、トラベル商品ブラン
ドも前期に比べて直営店が増加したことにより、売上を伸ばした。

利益面に関して、今期は商品認知率を高める戦略に基づき、前期よりも大幅に広告宣伝
費を投入しているが、前年同期よりも自社商品売上比率が高くなり、粗利率が大きく改
善した。

今後はインテリア雑貨ショップ、オーガニックショップの複合型店舗を中心に積極的に
出店を加速化する。また戦略的に広告宣伝を投入しEコマース販売強化を行うことで、
より粗利率の高い販路の売上拡大を図り、粗利率の向上に取り組むとしている。

2017年6月通期の業績予想は、売上高が前期比23.6%増の76.16億円、営業利益が同44.4%
増の2.64億円、経常利益が同33.8%増の1.98億円、当期純利益が同27.1%減の1.88億円と
する期初計画を据え置いている。