株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!
2017年5月27日 ザイ編集部

1万円以下で買えるおすすめ「激安株」を3銘柄紹介!
「超低位株」のまとめ買いで儲けを出す方法と、
一攫千金の確率を上げる銘柄選びのコツを伝授!

1万円以内で買えて一攫千金も狙える「激安株」を紹介!

ダイヤモンド・ザイでは、「上がる5万円株」と題した特集を掲載。5万円台以下で買える高配当株や、株主優待株、値上がりの期待が持てる株を探す方法と、それぞれの注目銘柄を合計で61銘柄紹介している。

なお、この特集では、5万円よりもさらに安い2万円以下で買える「激安の超低位株(激安株)」も紹介! 手軽に買える激安株は、当たれば大きいが、リスクは高いため、複数を組み合わせて買うのがキモだ。ここでは、そんな激安株のなかから、特に注目の1万円以内で買える3銘柄をピックアップする!

超低位株は、短期間で株価が爆上げすることも多い!

 5万円株の中でもさらに株価が激安の「超低位株」、具体的には2万円以下で買えるような株を、あえて狙うという投資法がある。この方法のメリットは、当たれば大きいことだ。100円の株が200円になるのは比較的簡単だが、5000円の株が1万円になるのは難しいし、時間もかかる。

 例えば「レナウン(3606)」は、4月21日に低価格ブランドの展開が報じられると、わずか1日で前日終値の107円からストップ高の157円まで買われた。「超低位株」なら短期間で株価が2倍、3倍になることも珍しくないのだ。

 ただし、株価200円以下ともなると、赤字続きだったり財務基盤が脆弱だったりして、倒産リスクもそれなりにある銘柄が多い。従って、少なくとも5銘柄、できれば10銘柄以上に分散投資するのが鉄則。1銘柄だけに集中投資するのは避けよう。

 2万円以下で投資できる激安株なら、仮に10銘柄買っても投資額は20万円以下だ。その中の3銘柄で株価が2倍になり、1社が倒産、残りは横ばいとしても、トータルで20%の儲けが得られる。銘柄を選ぶコツは、「過去に高値をつけたことがある銘柄。再び注目されれば、その価格までは買われる素地がある」(SBI証券の藤本誠之さん)。

 以下は、まとめ買いするうちの一つとして検討してみたい、有望な超低位株だ。ダイヤモンド・ザイでは10銘柄紹介しているが、ここではそのうちの1万円以下で買える3銘柄を抜粋した(※データは5月8日時点。銘柄選定とコメントは、フィスコの村瀬智一さん、SBI証券の藤本誠之さん)。

1万円以内で買える有望株を3銘柄紹介!
最低投資金額 PER PBR 最新の株価
NEW ART(東J・7638)
3000円 10.6倍 1.45倍
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【銘柄コメント】
銀座拠点のジュエリー会社。株式分割や増資で発行株数3億3000万超と希薄化。台北と上海への出店で勝負。
燦キャピタルマネージメント(東J・2134)
7000円 1.52倍
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【銘柄コメント】
バイオマス発電や火力発電のクリーン燃料となる木質チップの調達と国内供給に再起。1株70円超えれば上昇期待。
ブロードメディア(東J・4347)
9000円 119.5倍 3.05倍
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【銘柄コメント】
釣り専門番組の放送や、映画・ドラマの調達・販売、字幕・吹替の制作。ほか、クラウドゲーム事業などを展開。

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