ネット証券会社比較
2017年11月11日 ザイ・オンライン編集部

ネット証券の中で、無料で使える情報ツールが優れた
会社ベスト3を発表!「日経新聞」や「会社四季報」が
購読無料など、情報量が豊富なネット証券はココだ!

大手のネット証券が提供する情報ツールで無料で読める、株式ニュースや決算分析情報など、情報量を徹底比較!

ダイヤモンド・ザイでは、特集「売買手数料、商品数の多さ、情報発信力でメッタ斬り! ネット証券のサービスを徹底比較!」を掲載。「手数料の低さ」「商品数の豊富さ」「情報量の多さ」という3つの観点から、主要なネット証券8社(SBI証券、岡三オンライン証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券、ライブスター証券、楽天証券)を徹底比較している。

今回はその中から、「情報量の多さ」に注目した記事を抜粋。投資で勝つためには情報が必須であり、質の高い情報を提供してくれる証券会社に口座を持っておきたい。ここでは、情報力に優れた会社ベスト3や、あの株主優待名人・桐谷さんによる、証券口座開設に関するアドバイスも紹介!(※データは2017年9月末時点のもの)

ネット証券を「情報量の多さ」で比較したベスト3を発表!
「楽天証券」が無料で読める情報の多さでトップに!

 いまや投資で勝てるかどうかのカギを握るのは“情報量”といっても過言ではない。そのためネット証券各社は、日々、ニュースや各種アナリストレポート、四季報などの決算分析情報を提供している。

 その情報量で群を抜くのが楽天証券。ネット証券8社のうち、日経テレコンが読めるのは楽天証券のみ。専用アプリのiSPEEDを使えば、なんと日経新聞がタダで読めるのだ!

「無料情報が充実している」ネット証券ベスト3
  日経テレコン  QUICK   四季報   ロイター  株式新聞 
1位 ◆楽天証券
口座開設はこちら
2位 ◆カブドットコム証券
× ×
口座開設はこちら
3位 ◆SBI証券
× ×
口座開設はこちら
 ※楽天証券の場合、324円でQUICKリサーチネットが閲覧可能。無料利用できるのはフル板のみ。


 こうした便利な情報ツールを使いこなすためにも、個人投資家の桐谷広人さんは、「証券口座は4~5社、開設しておくのがいい」と勧める。証券口座を開設するだけなら費用はかからず、株の売買をしなくても、各社が提供する無料ツールやアナリストレポートを読むことができるからだ。

 例えば、三菱UFJモルガン・スタンレー証券のレポートはカブドットコム証券で入手し、日経新聞は楽天証券で読むといった使い分けができる。

 なお、以下に紹介している一覧表は、各証券会社の“看板”アナリストのレポートやウェブセミナーの情報。これらのほとんどは証券口座を持っていなくても視聴できるが、それはほんの入り口にすぎない。口座を開設すれば、個別銘柄情報など、より多くの深い情報を得られる。まずは複数の証券会社に口座を開設して、自分好みの情報を見つけてみよう。

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