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2018年1月6日 フィスコ

5日のNY市場は上昇

[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25295.87;+220.74
Nasdaq;7136.56;+58.64
CME225;23785;+65(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は上昇。ダウ平均は220.74ドル高の25295.87、ナスダックは58.64ポイント高の7136.56で取引を終了した。12月雇用統計で非農業部門雇用者数は予想を下振れたものの、平均時給が前月比で増加するなど労働情勢の改善が続き買いが先行。アジア・欧州株が概ね全面高となったほか、11月製造業受注が予想を上振れたことも好感され、終日堅調推移となった。ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値を更新した。セクター別では、小売やソフトウェア・サービスが上昇する一方でエネルギーや公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円高の23785円。ADRの日本株はソフトバンクG<%%%9984%%%>、ファナック<%%%6954%%%>、三井住友<%%%8316%%%>、ソニー<%%%6758%%%>、任天堂<%%%7974%%%>、キヤノン<%%%7751%%%>、ファーストリテ<%%%9983%%%>など、対東証比較(1ドル113.05円換算)で全般堅調。