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2018年1月16日 フィスコ

テラスカイ---3Q大幅な増収増益、ソリューション事業が業績に大きく貢献

<3915>  テラスカイ  8440  -140
テラスカイ<3915>は15日、2018年2月期第3四半期(2017年3-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比45.6%増の35.50億円、営業利益が同164.5%増の2.26億円、経常利益が同169.6%増の2.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同179.0%増の1.32億円だった。
ソリューション事業の売上高は、大型案件の受注及び受託開発・保守案件の件数の増加等を主因として前年同期比51.8%増の29.24億円、セグメント利益(営業利益)は同69.7%増の4.45億円となった。

製品事業の売上高は、堅調な契約社数、契約金額の伸長を主因として前年同期比22.2%増の6.25億円、セグメント利益(営業利益)は同14.5%減の1.18億円となった。

2018年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比42.7%増の50.44億円、営業利益が同6.4%増の2.15億円、経常利益が同16.8%増の2.53億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同17.6%増の1.50億円とする期初計画を据え置いている。