クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2018年6月9日 ポイ探ニュース

「プラチナカード」の付帯特典を年会費別に比較!
高級ホテルの上級会員資格や特別なプレゼントが
欲しいなら、年会費5万円以上のカードを保有しよう!

プラチナカードを年会費別に比較

 クレジットカードやデビットカードの上位カードであるプラチナカードの年会費は、安くても2万円ほどで、高いと5万円以上にもなる。では、年会費2万円と年会費5万円以上のプラチナカードでは、何が違うのだろうか。

 そこで今回は、プラチナカードの年会費によって、付帯特典にどれほどの違いが出るのか見てみよう。

年会費5万円以上のプラチナカードなら、
そのクレジットカード独自の豪華特典を利用できる!

 基本的に、年会費2万円ほどのプラチナカードには、国際線の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」または「ラウンジキー」24時間365日利用可能なコンシェルジュデスク2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になるレストラン特典などが付帯する。

 しかし、年会費2万円ほどのプラチナカードの場合は、それぞれの国際ブランドが提供するプラチナ特典が基本的な付帯特典になるため、国際ブランドを選べない場合が多い。例えば、Visaブランドのプラチナカードなら「Visaプラチナ特典」、Mastercardのプラチナカードなら「Taste of Premium」が基本的な付帯特典となり、カード会社独自のサービスが付帯することはそれほど多くない。

 年会費3万円ほどのプラチナカードになると、国際ブランドを選べるカードも増えてくる。例えば、「楽天ブラックカード」はJCBとMastercard、「セディナ プラチナカード」はVisaとJCB、「JALカードプラチナ」はJCBとAMEXから国際ブランドを選択可能だ。国際ブランドを選べるということは、それぞれの国際ブランドのプラチナ特典を利用できるということでもある。

 ちなみに、これらのプラチナカードでJCBブランドを選んだ場合は、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」のアトラクション内にある「JCBラウンジ」を利用できるが、ほかの国際ブランドを選んだ場合は利用できない。付帯特典は国際ブランドによって異なるので、カードの申し込み時には国際ブランドを慎重に選ぼう。
(※関連記事はこちら!⇒USJに行くならJCBの上位クレジットカードが必須!ザ・フライング・ダイナソー内のラウンジを使えば、3時間半待ちのアトラクションに、すぐ搭乗できる!

 年会費5万円以上のプラチナカードになると、それぞれのカード会社の最高峰カードになっているものが多く、国際ブランドが1つに絞られている場合が多い。国際ブランドを選択できる年会費5万円以上のプラチナカードといえば、VisaとMastercardを選択できる「三井住友プラチナカード」くらいだろうか。

三井住友プラチナカード
還元率 0.5~2.5%
(※セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでは還元率2.5%)
「三井住友プラチナカード」のカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費 5万円
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
関連記事 プラチナカードの年会費が実質3分の1以下に!?招待不要でつくれる「三井住友プラチナカード」の年会費5万円を劇的に安くする裏ワザを大公開!
「三井住友プラチナカード」の公式サイトはこちら

 年会費5万円以上のプラチナカードには、会員向けの限定イベントに参加できる特典が付帯する場合が多い。

 例えば、JCBの最上位クレジットカード「JCBザ・クラス」は、会員向けにレストランを貸し切るグルメイベント「ザ・クラス 名食倶楽部」を年2回ほど開催している。
(※関連記事はこちら!⇒「ザ・クラス 名食倶楽部」で名シェフの料理を堪能!JCBの最高峰クレジットカード「JCBザ・クラス」の会員が参加できるグルメイベントの予約方法を解説!

◆「JCBザ・クラス」は招待制! まずは「JCBプラチナ」に入会しよう!
JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 JCBプラチナは招待不要の申込制プラチナカードで、JCBの最高峰「ザ・クラス」を目指す最短ルートに!USJのラウンジ利用や充実の旅行保険も大きな魅力!
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら

 「三井住友プラチナカード」も、会員向けイベントを定期的に行なっている。また、三井住友カードによる宝塚歌劇団の貸切公演は、一般カード会員でも申し込めるが、プラチナカード会員なら申込締切日が異なるなど優遇される。さらに、「三井住友VISA太平洋マスターズ」のペア観戦入場券がもらえる特典なども付帯する。
(※関連記事はこちら!⇒プラチナカードの年会費が実質3分の1以下に!?招待不要でつくれる「三井住友プラチナカード」の年会費5万円を劇的に安くする裏ワザを大公開!

三井住友プラチナカード
還元率 0.5~2.5%
(※セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでは還元率2.5%)
「三井住友プラチナカード」のカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費 5万円
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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「三井住友プラチナカード」の公式サイトはこちら

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、予約困難なレストランを貸し切るイベント「Fine Dining 50」を最近始めた。
(※関連記事はこちら!⇒「Fine Dining 50」なら、予約困難な有名店で食事できる!「アメックス・プラチナ」会員限定の貸切ダイニングイベントの申し込み方法を解説!

 「ラグジュアリーカード」は、会員向けグルメイベント「Luxury Social Hour」を毎月開催している。なお、従来はチタンカード会員も参加できたのだが、2018年以降はブラックカード以上のカード会員しか参加できない。

ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
「ラグジュアリカード(ブラック)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税抜) 10万円
家族カード(税抜) 2万5000円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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◆「ラグジュアリーカード」の中で、もっともコスパが高いのは、年会費5万円で特典充実の「チタン」だ!チタン、ブラック、ゴールドの3枚の違いを徹底検証!
「ラグジュアリカード(ブラック)」の公式サイトはこちら
「ラグジュアリーカード」だけの豪華な付帯サービスを体験しよう!
「ラグジュアリーカード(ブラック)」の公式サイトはこちら!

 さらに、「ラグジュアリーカード」や「三井住友プラチナカード」は、2018年5月15日~18日に開催された「プジョル・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」に申し込めるキャンペーンも行うなど、プラチナカード会員向けの限定イベントは非常に多い。

 そのほか、年会費が5万円以上のプラチナカードには、年1回、カタログギフトや誕生日プレゼントをもらえる特典や、特別なラウンジを利用できる特典、高級ホテルの上級会員資格が自動付帯するなど、独自特典が豊富。このように、同じプラチナカードでも、年会費が高額になるほど付帯特典の内容が充実するのだ。
(※関連記事はこちら!⇒SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説

 以上、今回は、プラチナカードの年会費によって、付帯特典にどれほどの違いが出るのか解説した。

【おすすめのプラチナカードをまとめた記事はコチラ!】
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!

◆「JCBザ・クラス」は招待制! まずは「JCBプラチナ」に入会しよう!
JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
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三井住友プラチナカード
還元率 0.5~2.5%
(※セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでは還元率2.5%)
「三井住友プラチナカード」のカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費 5万円
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
「ラグジュアリカード(ブラック)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税抜) 10万円
家族カード(税抜) 2万5000円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリカード(ブラック)」の公式サイトはこちら
「ラグジュアリーカード」だけの豪華な付帯サービスを体験しよう!
「ラグジュアリーカード(ブラック)」の公式サイトはこちら!