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2018年6月21日 フィスコ

カナミックN---総務省が実施する「IoTサービス創出支援事業」への参画を発表

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カナミックネットワーク<%%%3939%%%>は20日、総務省が実施する「平成30年度予算IoTサービス創出支援事業」の委託先候補に選定された広島駅弁当(本社:広島県広島市)の事業におけるコンソーシアムメンバーとして参画することを発表した。IoTサービス創出支援事業とは、データ利活用を促進するモデルを構築し、必要なルールの明確化等を目的とした事業。
なお、コンソーシアムメンバーは広島駅弁当、広島市、広島大学病院およびカナミックネットワークとなる。

広島駅弁当は、高齢者が健康で安心して生活をするために、介護施設におけるIoT体組成センサーや摂取食事の記録システムで把握し、配食サービスにつなげる等、センサーデータを効果的に活用することで高齢者一人ひとりに合った支援を行っている。

カナミックネットワークでは、地域連携型クラウドサービスであるカナミッククラウドサービスで培ったノウハウを反映させ、医療・福祉分野おけるIoTの普及・促進と医療・介護事業者における生産性を向上させ、さらに高い効果を生み出す取り組みを実施するとしている。