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2012年4月17日 フィスコ

サンケン電気は格上げで上昇率上位、セクター平均を下回るPER水準には割安感とも

サンケン電気<6707>が上昇率上位。大和が同社の投資判断を「3」から「2」へ格上
げ、目標株価も300円から500円に引き上げていることが、本日の買い材料につながっ
ているもよう。

大和では、体質の改善が進みつつあるなか、セクター平均を下回るPER水準には割安
感が強いとの判断のようだ。米子会社アレグロも前第4四半期以降は回復、高止まり
していた実効税率の正常化につながるとも。