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2012年4月23日 フィスコ

20日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;13029.26;+65.16
Nasdaq;3000.45;-7.11
CME225;9600;+40(大証比)

[NY市場データ]

 20日のNY市場はまちまち。ダウ平均は65.16ドル高の13029.26、ナスダックは7.11
ポイント安の3000.45で取引を終了した。主要企業から堅調な決算が相次いだことで
上昇して始まった。ドイツ4月企業景況感が予想外に改善し、国際通貨基金(IMF)が
4000億ドル規模の財源強化を発表したことも相場の支援材料となった。しかし、午後
にハイテクや銀行大手の一角が崩れたことで伸び悩み、ナスダックは引けにかけて下
落に転じる展開となった。セクター別では家庭用品・パーソナル用品や不動産が上
昇、一方でテクノロジー・ハード・機器や各種金融が下落。シカゴ日経225先物清算
値は、大証比40円高の9600円。ADRの日本株はドコモ<9437>、キヤノン<7751>、三井
住友<8316>が小じっかりな半面、トヨタ<7203>、パナソニック<6752>、富士フイルム
<4901>が小安いなど、対東証比較(1ドル81.53円換算)で高安まちまち。