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2018年12月11日 フィスコ

泉州電業---18/10期は営業利益が20.8%増、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し増収増益

<%%%9824%%%>  泉州電業  2736  +123
泉州電業<%%%9824%%%>は10日、2018年10月期(17年11月-18年10月)連結決算を発表した。売上高が前期比9.4%増の820.38億円、営業利益が同20.8%増の38.68億円、経常利益が同18.8%増の41.05億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.6%増の23.71億円となった。提案型営業の推進、配送体制の強化、新規得意先の開拓及び既存得意先の深耕、新商品の拡販など積極的な営業展開を図った。また、販売体制及び物流機能の強化を図るため、2018年5月に北関東特販営業所(栃木県宇都宮市)を新設、10月に高松支店(香川県高松市)及び埼玉営業所(埼玉県上尾市)を移転・拡充した。その結果、当連結会計年度の業績は、建設需要の緩やかな持ち直しや銅価格の上昇による増収効果要因に加え、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、増収増益となった。2019年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.6%増の850.00億円、営業利益が同6.5%増の41.20億円、経常利益が同4.3%増の42.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.6%増の28.60億円を見込んでいる。