クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2019年2月27日 ポイ探ニュース

ハワイで「dポイント」が貯まる&使える店を紹介!
ハワイでお得に買い物したいなら、ポイントの価値が
アップする“円安時”にdポイントを使うのがおすすめ!

ハワイの海辺

 2018年12月7日から、ハワイでもdポイントが貯まる&使えるようになった。これに合わせて筆者もハワイに行き、実際にdポイントを使ってきたので紹介したい。
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ドコモの「dポイント」はドコモ利用者以外も得する共通ポイント! ローソンのほか、ネットでもお得な「dポイント」のメリット・デメリットを詳しく解説

 ハワイでも、dポイントを貯めたり使ったりするシステムは日本と同様だ。レジで「dポイントカード」や「dカード」、「モバイルdポイントカード」を提示すると、専用タブレットで読み取ってくれる。購入後は、レシートとdポイントの明細が渡される。
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「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!

dカード
還元率 1.0%
「dカード」のカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
家族カード(税抜) あり
(年会費初年度無料、2年目以降400円。ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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「dカード」の公式サイトはこちら
ハワイのレシート

「モバイルdポイントカード」も利用できるのが便利で、もし「dポイントカード」を忘れたとしても、アプリを使っていればそのまま利用できる。

 実は、ハワイではdポイントより先にTポイントが導入されており、Tポイントを貯められるお店も存在する。

ハワイのTポイント提携店

 dポイントを導入していた店舗に話を聞いてみたところ、「Tカード」を家やホテルの部屋に忘れてしまうお客さんは多く、ホテルにカードを取りに行って、そのまま戻ってこないパターンも少なくなかったそうだ。そこで、Tポイントサービスを終了して、スマホでの利用にも強いdポイントに切り替えたとのこと。

 海外の場合、共通ポイントカードを財布に入れて歩く人が少ないので、日本のように集客につながっていないように思われた。

 2019年2月28日時点で、dポイントを貯めたり使ったりできるお店は以下の通り。今後も増えていくだろう。

■ハワイにあるdポイント対応店舗の一覧
ジャンル 店舗名
カフェ アアラ・ハーバル・バー+アロマテラピー
(A’ala Herbal Bar + Aromatherapy)
ゴリラインザカフェ(Gorilla in the Cafe)
ピースカフェ(Peace Cafe)
ハワイ料理 アロハテーブル(ALOHA TABLE)
ジーニアスラウンジ(Genius Lounge)
パンケーキ・ハワイ料理 エッグスンシングス サラトガ(Eggs’n Things Saratoga)
エッグスンシングス ワイキキビーチ
(Eggs’n Things Waikiki Beach)
エッグスンシングス アラモアナ(Eggs’n Things Ala Moana)
和食 カイワ(KAIWA)
アイスクリーム スイートクリームズ(Sweet Creams)
カジュアルダイニング ビルズ ワイキキ(Bills Waikiki)
アパレル・グッズ ナルハワイアンスピリット(Nalu Hawaiian Spirit)
ミューズバイリモ カイルア(MUSE by RIMO KAILUA)
ミューズバイリモ ロイヤルハワイアンホテル
(MUSE by RIMO Royal Hawaiian Hotel)
アパレル アイボリー(IVORY)
ユニバザー(UNIBAZAR)
水着 アルーア・スイムウェア(Allure Swimwear)
ランジェリー パイナップル プリンセス(Pineapple Princess)
コスメ ベルヴィーハワイ(Belle Vie Hawaii)
アクセサリ マルラニハワイ(Malulani Hawaii)
ヨガスタジオ スタジオマルハチ(Studio 808)
レンタサイクル カイルアバイシクル(Kailua Bicycle)
アクティビティ・ラウンジ マップルアクティビティ(MAPPLE Activity)
免税店 T ギャラリア ハワイ by DFS(T Galleria by DFS, Hawaii)

 上記のdポイント対応店舗には、基本的にdポイントのロゴや「dポイント 当店でも たまる・つかえる」の案内が表示されているが、中には何の表示もない店舗もあるので注意しよう。

ハワイのdポイント提携店

 今後、対応店舗に変更があるかもしれないので、あらかじめdポイントの海外サイトで確認してほしい。

ハワイでdポイントを利用するなら、
1ポイントあたりの価値がアップする“円安時”がお得!

 ハワイで「dポイントカード」などを提示すると、基本的に1米ドルにつき1 dポイント貯まるが、「T ギャラリア ハワイ by DFS」のみ、2米ドルにつき1 dポイントの付与と、還元率が低くなる。ただし、2019年3月31日までは、「T ギャラリア ハワイ by DFS」でダブルポイントキャンペーンを実施しているので、それまでは全店舗で1米ドルにつき1 dポイントを獲得できる。
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Tポイントカード

 日本ではdポイントの価値は「1 dポイント=1円」だが、ハワイでは「1 dポイント=1セント(100 dポイント=1米ドル)」となる。ドル円のレートは「1米ドル=113円」ほどなので(記事執筆時)、「100 dポイント=113円相当」となり、日本で使うよりも1ポイントあたりの価値が高い。したがって、ハワイでdポイントを利用するのであれば、1ポイントあたりの価値がアップする円安時に使ったほうがいいだろう。

期間限定のスタンプラリーで1000 dポイントをゲット

 また、dポイントは、2019年3月31日までスタンプラリーのキャンペーンを実施しており、ハワイにある10店舗でスタンプを押してもらうと、1000 dポイントまたは「T ギャラリア ハワイ by DFS」や「ABCストア」で使える10米ドル分のギフトカードがもらえる。

 ということで、さっそく地図を見ながら各店舗を回ってみた。何も買わなくてもスタンプは押してくれたが、やはりスタンプだけ押してもらうのは気が引けた。

dポイントのキャンペーンのスタンプラリー

 思ったよりも簡単に9個のスタンプをゲットできた。そして、「ドコモワールドカウンターハワイ」に行って、最後のスタンプを押してもらいコンプリート。今回は1000 dポイントをもらうことにしたので、1枚あたり100 dポイントに交換できるスクラッチカードを10枚もらえた。

100 dポイントに交換できるスクラッチカード

 そして、スクラッチカードを削って1枚ずつアカウントに登録し、dポイントの獲得・利用履歴を確認すると、「100 dポイント×10個=1000 dポイント」が登録されていた。

 また、スタンプを集めるときに、「UNIBAZAR(ユニバザー)」と「Belle Vie Hawaii(ベルヴィーハワイ)」でお土産を購入したのだが、その際も「dポイントカード」を提示した。

「UNIBAZAR(ユニバザー)」で購入したお土産
「Belle Vie Hawaii(ベルヴィーハワイ)」で購入したお土産

「UNIBAZAR」のレシートを見ると、233.51米ドルの購入に対して、233 dポイントを獲得できていた。

「Belle Vie Hawaii」では、229 dポイントを獲得できたので、お土産の購入で合計462 dポイントを獲得できた。

dポイントの獲得状況

 先ほど紹介したように、スタンプラリーで1000 dポイントを別途獲得したので、ハワイでは合計1462 dポイントを貯められた。

 このように、買い物目当ての旅行でもないのに、これだけのdポイントをゲットできた。今後、ハワイへ出かけるなら、「dポイントカード」を忘れずに活用してほしい。また、「dポイントカード」を忘れることも考えて、事前に「モバイルdポイントカードアプリ」をダウンロードしておくとベターだ。

 以上、今回は、ハワイでdポイントを活用する方法について解説した。

dカード
還元率 1.0%
「dカード」のカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
家族カード(税抜) あり
(年会費初年度無料、2年目以降400円。ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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「dカード」の公式サイトはこちら