最新株式ニュース
2019年1月7日 フィスコ

ジンズメイト---2019年3月期は黒字体質定着に向けた施策に注力

<7448>  ジンズメイト  -  -
ジーンズメイト<7448>はジーンズとカジュアル衣料を中心とするアパレル小売企業。ジーンズ専門店の『JEANS MATE』からスタートし、途中、マルチ業態化を経て、現在は『Jeans Mate』と『OUTDOOR PRODUCTS』を中心に3業態に集約を完了。店舗立地の構成やMD(“マーチャンダイジング”の略。商品政策、商品戦略のこと)改革など様々な側面で改革を実行中。同社はジーンズ主体の小売業として1990年代に大きく業容を拡大させた。しかし2000年代に入る頃からジーンズに対する消費行動の変化や店舗立地についての環境変化が起きたがそれに出遅れた。さらにリーマンショックの影響もあって業績が落ち込み、そこから立ち直りに苦戦する状況が続いた。2017年2月のRIZAPグループ<2928>入り後は、2018年3月期と2019年3月期の2年間を事業構造改革の時期と位置付け、収益改善に取り組んでいる。改革初年度の2018年3月期は、店舗のS&B(スクラップ&ビルド)を積極的に行い、店舗業態の集約や不採算店舗の整理・閉鎖を進めた。