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2019年1月21日 フィスコ

ハイアス---2019年4月期第2四半期は売上高過去最高、通期予想は大幅増収増益

<%%%6192%%%>  ハイアス  -  -
ハイアス・アンド・カンパニー<%%%6192%%%>は、住宅関連のソリューション提案型コンサルティング事業を展開する。住宅・不動産・土木工事の各業界中小企業向けに、「ビジネスモデルパッケージ」と「経営効率化パッケージ」の2本柱で、会員のニーズに合わせたソリューションを提供する。また、直近では主力の「R+house」事業の建築施工事業も推進する。
同社は2018年12月14日、2019年4月期第2四半期の連結業績を発表した。売上高は2,755百万円(前年同期比24.3%増)、営業利益は132百万円(同9.3%減)、経常利益132百万円(同8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(同17.9%減)であった。売上高は前年同期比2ケタ増で第2四半期での過去最高値を記録したが、利益指標は前年同期を下回った。なお、減益要因は今後の成長に向けた投資のためで、期初計画値比では売上高・各利益指標とも過達であった。

2019年4月期の通期連結業績予想は年初計画どおりで、売上高が6,300百万円(前期比35.2%増)、営業利益が500百万円(同39.6%増)、経常利益が474百万円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が268百万円(同33.6%増)である。売上高、利益ともに前期比伸び率がかなり高く見えるが、第2四半期時点での進捗は売上高がほぼ計画どおり、利益指標については計画を上振れしており、通期での計画値達成については問題ないだろう。