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2019年2月6日 フィスコ

協和キリン---大幅反発、経営資源集中や株主還元策を評価へ

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大幅反発。前日に12月期決算を発表、コア営業利益は587億円、前期比1.7%増となり、従来計画の540億円を上回った。同時に、子会社の協和発酵バイオ株式の売却も発表しており、今12月期営業利益は530億円、継続事業ベースで5%の増益を見込んでいる。さらに、上限1070万株、270億円の自社株買いの立会外取引による実施、自己株消却、前期・今期の増配なども発表している。経営資源の集中や株主還元策を評価する動きが優勢に。