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2019年3月20日 フィスコ

19日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;25887.38;-26.72
Nasdaq;7723.95;+9.47
CME225;21390;+20(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場はまちまち。ダウ平均は26.72ドル安の25887.38、ナスダックは9.47ポイント高の7723.95で取引を終了した。明日のFOMCでパウエルFRB議長が利上げに消極的な姿勢を示すとの見方から、買いが先行。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表やムニューシン米財務長官らが来週に米中交渉を再開することが報じられたものの、中国が米国の一部要求に抵抗していると報じられ、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となり、ダウは小幅下落に転じた。セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方で運輸や公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の21390円。ADRの日本株はホンダ<7267>、三菱商<8058>、HOYA<7741>、住友商<8053>、オリンパス<7733>、TDK<6762>が小じっかり。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、富士通<6702>が冴えないなど、対東証比較(1ドル111.39円換算)で高安まちまち。