最新株式ニュース
2012年8月14日 フィスコ

13日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;13169.43;-38.52
Nasdaq;3022.52;+1.66
CME225;8885;+15(大証比)

[NY市場データ]

 13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は38.52ドル安の13169.43、ナスダックは1.66
ポイント高の3022.52で取引を終了した。バンクオブアメリカが中国の経済成長見通
しを引き下げたことや、日本の4-6月期GDPが鈍化するなど、世界的な景気減速懸念を
嫌気して下落して始まった。但し投資家心理を表すとされる変動率(VIX)指数が約5年
ぶりの低水準となるなど投資家のリスク志向は改善傾向にあり、引けにかけて下げ幅
を縮小する展開となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルやテクノロジー・
ハード・機器が上昇、一方で素材や半導体・半導体製造装置が軟調。シカゴ日経225
先物清算値は、大証比15円高の8885円。ADRの日本株はトヨタ<%%%7203%%%>、三井住友
<%%%8316%%%>、ソニー<%%%6758%%%>、日東電<%%%6988%%%>が小じっかり。半面、NTT<%%%9432%%%>、コマツ
<%%%6301%%%>、パナソニック<%%%6752%%%>が小安いなど、対東証比較(1ドル78.33円換算)で高安
まちまち。