ザイスポ!
2012年9月24日 ザイ・オンライン編集部

安いか、高いか!?
今、大ブームの「街コン」のコスパを検証!
28歳OLが潜入してきた! ~渋谷編

若者の街の「渋コン」! 不安と期待が入り混じる

 この街コン主催者の発表によると、男女の比率は5:5約300人が参加とのことだった。年上好みである筆者、渋谷は"若者の街"というイメージが強く、かなり不安だった。しかし男性の参加費が少し高めの6900円であったから、サラリーマンも多いのではと期待。昼間はOLをしている仕事帰りの筆者は、ビジネスカジュアルという服装で挑んだ。

開始時間15分前の受付は行列に!

 開始15分前、受付に指定された店へ行ってみると入り口はたくさんの人で溢れ、行列ができていた。男性は20代後半から40代で、スーツを着たサラリーマン風の人が多い。一方、女性の方は、若い! ほとんどが20代前半ではないだろうか。茶髪・ツケマ・モテ服の、いわゆる『CanCam』系が多い。よく見るとアラフォーらしき女性もいたが、服装が若々しく相当気合が入っているように見える。全体的に「何で街コンなんかに来る必要があるの?」と思わせるようなかわいい子が多い印象。男子にしてみれば、これはかなり"アタリ"なのではないだろうか?

 受付では、リストバンドとマップが渡される。マップには会場となる3店舗に印がつけられ、店を回る順番が指定されている。30分ごとに店を移動するというルールだ。もっとたくさんの店があり、時間内ならどこでも入れるシステムを想像していたのだが……とちょっとがっかり。