最新株式ニュース
2013年1月22日 フィスコ

SKジャパン---中期経営計画ではキャラタクター部門、カード部門などに経営資源を集中

<%%%7608%%%>  SKジャパン  281  0
エスケイジャパン<%%%7608%%%>は、ゲームセンター向け商品の企画・製造販売が主力。海外
事業も積極的に展開しており、アメリカでキャラクターグッズの販売及びキャラクタ
ーの発掘を推進。
主力のキャラクターエンターテイメント事業に関しては、「AKB48」など人気商品の
売上は好調に推移したものの、前年人気だった商品の反動などが影響して対前年比で
は横ばい推移。キャラクター・ファンシー事業は、「AKB48」関連グッズの売上では
他商品の落ち込みをカバーできず。こうした内容を受けて、第3四半期累計の売上高
は対前年同期比5.1%減の62.4億円、営業利益は同29.3%減の1.3億円での着地となっ
た。

来期を初年度とした5ヵ年の中期経営計画を策定。5ヵ年のうち、最初の3年間を「成
長戦略構築の期間」と位置付け、既存事業と関連領域における成長機会をより積極的
に追求していくとともに新規事業の育成と展開を推進。また、残る2年間は「更なる
事業基盤強化の期間」と位置付け、3年後に改めて計画の内容を検討するとのこと。

安定的な収益が期待できるアミューズメント部門を基幹産業として位置付け、セール
スプロモーション部門、キャラクター・ファンシー事業などを戦略事業、カード部
門、コンテンツ部門などを新規事業と分類。今後の成長のため、戦略事業と新規事業
に資金・人材を重点的に配分する方針としている。