ネット銀行比較
2015年4月4日 ザイ・オンライン編集部

新生銀行で「Tポイント」をもらえるサービスが、
お得にリニューアル! コンビニATMの入出金や
振込入金で毎月「Tポイント」を貯めよう!

※新生銀行の「Tポイントプログラム」は、2016年4月1日から、よりお得な「Tポイントプログラム2016」にリニューアルされた。詳細は以下の記事を参照のこと。

●「Tポイントプログラム2016」についての詳細はこちら!
「新生銀行」のメリットは金利と手数料だけじゃない!「Tポイントプログラム」を使えば、少ない預金でも年間1400円以上の“利息”をもらうことが可能に!


ファミリーマートATMでの入出金のほか
1回10万円以上の振込入金なども対象に

 「新生銀行」は、「イーネットATM利用ポイントプログラム」として、以前からファミリーマートなどに設置されているE-net(イーネット)のATMを使うことでTポイントが貯まるサービスを実施してきた。そのサービスが2015年4月1日にリニューアル、新たに「Tポイントプラグラム」として、より多くの「Tポイント」が貯まるお得なサービスに生まれかわった

 「新生銀行」の「イーネットATM利用ポイントプログラム」は、2013年10月に「Tポイント」との提携により誕生。「新生銀行」のキャッシュカードを使い、ファミリーマートなどに設置されているE-netのATMで入出金すると、1回あたり10ポイント、毎月最大30ポイントの「Tポイント」が貯まるというサービスだった。
(関連記事⇒コンビニATMを使えば使うほど得をする! ATM手数料を取られるどころか1回10円もらえるお得な銀行活用テクニック!

 新生銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日、何回でも無料  同行あて:無料
 他行あて:
月1~10回無料
 以降97~285円
(※)
【新生銀行のメリット】提携コンビニATMの出金手数料が、24時間365日、いつでも何回でも無料! 他行への振込手数料も最大で月10回まで無料(「新生プラチナ」の場合)と割安。短期間で利息がつく「2週間満期預金」で、すぐに使う予定のない普通預金のお金をかしこく運用できる。
 ※「新生ステップアッププログラム」のステージによって、無料振り込みの回数および振込手数料は異なります。
新生銀行の公式サイトはこちら

 それが今回のリニューアルにより、1回の入出金で15ポイント、毎月最大30ポイントの獲得に変更。毎月の最大獲得ポイント数は変わらないものの、1回の獲得ポイント数が増えることでより貯めやすい制度となった。

 さらに、従来にはなかった振込入金や海外ATMの利用、自動引落登録などにより「Tポイント」を獲得できるサービスが新たにスタート。「新生銀行」のユーザーにとって、より多くのTポイントを貯めやすいサービスとなった。

■「Tポイントプログラム」の内容
取引・手続き内容 対象条件 獲得ポイント数
 E-net(イーネット)
 ATMの利用
 入金または出金  1回15ポイント
 毎月最大
30ポイント
 振込入金  1回10万円以上の他の金融機関
 からの振込入金
(※1)
 1回25ポイント
 毎月最大
50ポイント
 海外ATM利用  出金(※2)  1回50ポイント
 毎月最大100ポイント
 自動引落登録  新規登録(※3)  1件登録につき100ポイント
 抽選  毎月、以下の預金の月末残高
 10万円毎に、抽選権1口を
 プレゼント
(※4)
 
・円普通預金
 ・パワー預金
 ・2週間満期預金
 ・外貨普通預金
 ・2週間満期外貨預金 
 毎月抽選で
 ・10名に1万ポイント
 ・100名に1000ポイント
 ・1000名に100ポイント
 ※1 国内円建ての振り込みが対象。※2 「PLUS」マーク表示のあるCD・ATMが利用可能(事前に限度額変更の手続きが必要)。ATMにより最低利用可能金額は異なる。対象月は日本時間での利用時間となる。※3 対象月は新生銀行での登録完了日となる。すでに同一の企業・団体名で引落登録があった場合は対象外。※4 抽選結果は、当選した人へのポイントプレゼントをもって通知。月末残高は「お取引レポート」で確認。


 例えば、毎月ファミリーマートのATMで2回生活費を引き出し、(10万円以上の)給与振込口座に指定するだけで、毎月80ポイントのTポイントを獲得可能。また、毎月海外に行く人は、その都度「PLUS」マークのあるATMで出金するだけで、毎月最大100ポイントを獲得。合計で180ポイントのTポイントを貯めることができる。

 毎月たった180円分のポイントと思うかもしれないが、1年に換算すると2160円。これは、100万円を年利0.27%(税引き後約0.215%)の定期預金で1年間運用した利息に匹敵する金額だ。

  100万円×0.0027(1-0.20315)=約2151円

 ザイ・オンライン調べの「定期預金金利ランキング」を見てもらえばわかるが、この超低金利時代において、金利0.27%の定期預金なんてそうそうないのが現実だ。そう考えると、特別な資金や負担もなく、コンビニATMを使ったり振り込みをしたりするだけで、毎月これだけのTポイントが貯まる「Tポイントプラグラム」が、非常にお得なのがわかるだろう。

自動引き落とし口座に登録するだけで100ポイント

 お得なのは毎月貯まるポイントだけではない。クレジットカードや公共料金の引き落とし口座として新生銀行を登録すると、1件につき1回、100ポイントの「Tポイント」を獲得可能だ。

 例えば、クレジットカード×2枚、電気、ガス、水道、インターネット料金、携帯料金を、それぞれ「新生銀行」からの引き落としにすると、それだけで700ポイントが貯まる計算だ。新生活に合わせてクレジットカードを新しく申し込む人や引っ越しで新居に移る人などは、それを機会に新生銀行の「Tポイントプラグラム」の利用を考えてみるといいだろう。
(関連記事⇒春からの新生活はポイント獲得の絶好のチャンス! 引っ越しや家賃、銀行選びなどで工夫すれば、1年間で“6万円分”以上のポイントを稼ぐことも可能!

 「Tポイントプログラム」を利用する際のポイントとしては、毎月エントリーフォームに「新生銀行」の口座番号、T会員番号、メールアドレスを入力してエントリーする必要があることだ。操作としては1~2分で終了するが、この手続きを忘れると「Tポイント」をもらうことができなくなるので注意しよう。

リニューアル記念のお得なキャンペーンも実施!

「1,000,000ポイント山分けキャンペーン」

 なお、「Tポイントプラグラムリニューアル記念」の第一弾として、エントリーするだけで100万ポイントの「Tポイント」を参加者全員で山分けするキャンペーンを期間限定で実施している。エントリー期間は、2015年4月30日17:00まで。プレゼントされるポイントは100万ポイント÷エントリー人数(小数点切捨て)で、1人あたりのポイント数上限は200ポイントとなっている。

 「Tポイント」を運営する「Tポイント・ジャパン」と「新生銀行」によると、両社の提携により今後さらなる「Tポイント」サービスの拡充を目指している、とのこと。「Tポイントプログラム」のようなお得なサービスが、今後さらに増えることを期待したい。


※新生銀行の「Tポイントプログラム」は、2016年4月1日から、よりお得な「Tポイントプログラム2016」にリニューアルされた。詳細は以下の記事を参照のこと。

●「Tポイントプログラム2016」についての詳細はこちら!
「新生銀行」のメリットは金利と手数料だけじゃない!「Tポイントプログラム」を使えば、少ない預金でも年間1400円以上の“利息”をもらうことが可能に!

 新生銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
24時間365日、何回でも無料  同行あて:無料
 他行あて:
月1~10回無料
 以降97~285円
(※)
【新生銀行のメリット】提携コンビニATMの出金手数料が、24時間365日、いつでも何回でも無料! 他行への振込手数料も最大で月10回まで無料(「新生プラチナ」の場合)と割安。短期間で利息がつく「2週間満期預金」で、すぐに使う予定のない普通預金のお金をかしこく運用できる。
 ※「新生ステップアッププログラム」のステージによって、無料振り込みの回数および振込手数料は異なります。
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