NISA口座おすすめ比較[2020年]
2019年8月1日 

【NISA口座おすすめ比較】
NISA口座の投資信託の取り扱い本数で選ぶ!
NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

 NISAで投資信託を購入したいなら、口座開設前に「どの証券会社が、どんな商品を取り扱っているのか」を調べておこう。なぜなら証券会社によっては、投資信託の取扱本数が非常に限られている場合や、そもそも取り扱っていない場合もあるからだ。

 そこで、各証券会社の投資信託の取扱本数を調査! 販売手数料無料(ノーロード)の投資信託本数や積立可能な投資信託本数、最低積立金額なども要チェックだ。以下の表を参考に、自分に合った証券会社を見つけよう!(※表内の投資信託本数はネットでの取扱数)

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【2020年7月8日更新】
◆NISA口座の投資信託の取り扱い本数で選ぶ!
NISAで投資信託を買うなら、この証券会社がおすすめ!

投資信託の本数
(ネット取引での取扱数)
販売手数料無料の
投資信託の本数
積立可能な
投資信託の本数
最低積立金額
◆SBI証券
約2600本 原則、全て 約2500本 100円
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座で取り扱う投信本数は業界トップクラス。原則、全てがノーロード(販売手数料無料)。積立日は毎日、毎週ほか5コースから選択できる。さらに、対象投資信託の月間平均保有額に応じて「Tポイント」を獲得可能。「NISA枠ぎりぎり注文」により、NISAの投資可能枠を使いきることができるのも便利だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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◆楽天証券
約2600本 原則、全て 約2500本 100円
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座で取り扱っている投資信託は約2550本と業界トップクラス! 全てがノーロード(販売手数料無料)なので、NISAのメリットを活かしつつ低コストで投資できる。またポイントプログラムが充実しており、投資信託を保有しているだけで残高に応じてポイントが貯まるうえに、毎月の積立額に応じてポイントが貯まるサービスもある。投資信託の購入代金をポイントで支払うことも可能だ。2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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◆マネックス証券
約1150本  原則、全て 約1100本 100円
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座で取り扱う約1150本の投資信託の全てがノーロード(販売手数料無料)NISA口座なら日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株の買付手数料が全額キャッシュバックされるのも魅力 NISA・つみたてNISA口座内の投信保有で年率0.03%の投信マネックスポイントが付くのも嬉しい。
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◆松井証券
約1200本 原則、全て 約1000本 100円
松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う全ての投資信託が販売手数料無料のノーロード  2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわある各種ランキング装備、スマホの見やすさ、直接発注など機能が向上した。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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投資信託の本数 手数料無料の
投資信託の本数
積立可能な
投資信託の本数
最低積立金額
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
約1200本 原則、全て 約1100本 100円
【auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のNISA口座のおすすめポイント】
2019年3月から、投資信託の最低購入単位を100円に引き下げ500円から個別株に投資できる「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も利用可能で、資金が少ない投資初心者にもおすすめ。また、webサイトに掲載されている「注目ファンド特集」は情報が豊富で、投資信託選びの参考になるだろう。国内株の売買手数料が無料で、NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得!(ただし、「プチ株」「プレミアム積立(プチ株)」の場合は通常の手数料が必要)
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◆SMBC日興証券
約1000本 約600本 約800本 1000円
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
「投信つみたてプラン」では1000円から買付可能で、使い勝手がいい。販売手数料が無料(ノーロード)の投信数も、約500本と豊富!  投資スタイルに応じて(たとえば「コスト重視」か「運用効率重視」か、など)おすすめの投信を選んでくれるサポートツール 「fund eye Plus」も便利だ。さらに個別株でも、東証に上場する銘柄のうち約3700銘柄に500円から投資ができる「キンカブ(金額・株数指定取引)」があるので、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのも魅力! 2020年7月から「つみたてNISA」の取扱も開始した。複数銘柄を同時に買付設定できる「つみたてカート機能」があり、つみたてNISA対象・非対称銘柄を組み合わせた独自の買付プラン設定が可能だ。
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◆野村證券
約1000本 約40本 約600本 1000円
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! 大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。投資信託業界の潮流や変化、最近の投資戦略、トレンドといった最新情報が満載の投資信託情報誌「Nomura Fund21」を隔月で発行しており、投資信託を買い付けるときに役立つはず。
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◆フィデリティ証券
約650本 約650 約650本 1000円
【フィデリティ証券のNISA口座のおすすめポイント】
フィデリティ証券のNISA口座なら、一括購入でも積立購入でもすべての投資信託の販売手数料が無料なのが最大の魅力! 取扱本数も600本以上と豊富で、一部を除きほぼすべての投資信託が1000円から積立可能など使い勝手がよく、「2019年オリコン顧客満足度ネット証券ランキング投資信託部門」では第1位を獲得した。投資信託メインでNISAをやりたい人には、フィデリティ証券はおすすめ!
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◆岡三オンライン証券
約500本 原則、全て 約500本 100円
【岡三証券のNISA口座のおすすめポイント】
2020年1月6日より、ブルベアファンドも含む全ての投資信託の購入時手数料が完全無料に(ただし、ETF等の上場投資信託を除く)。また、岡三オンライン証券には選択した投資信託(最大10本)をグラフ比較できる「ファンドバッグ」機能があり、さまざまな投信を視覚的に見比べることができる。自分に合った投資信託を提案してくれる「投信ロボ」と併せて、どの商品を購入するか迷ったときに役立つはずだ。
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投資信託の本数 手数料無料の
投資信託の本数
積立可能な
投資信託の本数
最低積立金額
◆岩井コスモ証券
約300本 約50本
【岩井コスモ証券のNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の取り扱い本数はそこまで多くないが、IPO(新規公開株)の取り扱い銘柄数が多いのが最大の魅力。2020年1月新システム稼働により、IPO・POにおいてNISA口座での買付が可能になった。
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◆立花証券
約250本 約220本
【立花証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット取引の「ストックハウス」は取引画面がシンプルで使いやすい。またストックハウス口座を保有すると『会社四季報』の最新銘柄レポートを無料で見られるなど、情報サービスが充実しているのも魅力。投資信託を選ぶ機能は2019年5月から新ツール「ファンド検索」が登場。カテゴリ別・地域別などの分野から検索が可能。週間・月間の買付ランキングなども見られる。その他、投資信託コラムが情報入手や賢い運用をする上で役に立つ。
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◆GMOクリック証券
約100本 約100本 約100本 100円
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の本数は多くないが、ノーロード投信や信託報酬が抑えられた低コスト投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。WEBサイトは「バランスファンド」「インデックスファンド」「アクティブ・テーマ型」の3種類に分けて紹介しているなど、投資初心者でも選びやすい。また、基準価額の変動や積立状況などを通知してくれる投信メール配信サービスも便利。
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◆丸三証券
約120本 10本 約70本 1万円
【丸三証券のNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の取扱本数は多くはないが、丸三証券のネット取引「マルサントレード」では、一般口座を開設してから2カ月間は株式売買手数料が無料。もちろん、その期間内はNISA口座でも手数料無料だ。「つみたてNISA」は、積立は月々1000円から(1000円以上1円単位)可能。また、「日経テレコン21」や「株式新聞ニュース」が無料で利用・購読できるなど情報提供サービスが充実。無料セミナーの開催や動画セミナーの配信など、投資初心者へのサポートも手厚い。
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◆内藤証券
約80本 8本
実質すべて無料
【内藤証券のNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の取扱本数は少ないものの、今ならNISA口座で投資信託を購入した際の買付手数料をキャッシュバックするキャンペーンを実施中(=実質無料)!  また、日本株に比べて好配当の銘柄が多い中国株の取扱数がトップクラスなので、NISAで中国株にも挑戦したいなら内藤証券はおすすめ。
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◆むさし証券
約60本 約25本
【むさし証券のNISA口座のおすすめポイント】
むさし証券のネット取引口座「トレジャーネット」は投資信託の取扱本数が少ないが、対面取引口座よりもノーロード投信や信託報酬の安い低コスト投信が充実している。「NISAにおすすめ」の投資信託が検索できるので、投資初心者でも選びやすいだろう。また、株式の売買手数料がトップクラスの安さなので、NISA以外に一般口座での投資も考えている人にはおすすめだ
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◆ライブスター証券
2本 2本 2本 100円
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
投資信託の取り扱いは「ひふみプラス」と「ひふみワールド」のみだが、積立購入が可能。また、顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ。NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるので、NISA口座しか使わないのであればそれほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら手数料が安いライブスター証券はおすすめだ。
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※2020年7月8日時点の投資信託の取扱本数。最新の取扱本数については各証券会社の公式サイトをご確認ください。