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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 発想法をイノベーションして
    個の力が相乗するチームになる 

    [2018年08月11日]
    最新号9月号の特集テーマは、「発想するチーム」です。いつの時代もそうですが、課題が積み重なっていくように感じられる今日は特に、イノベーションが強く必要とされています。特集では、より革新的なアイデアを生み出せるように、ブレインストーミングやデザイン思考など従来の発想法の課題を指摘した上で、どうすれば良いかを示しています。

  • LINE執行役員・葉村真樹氏が選ぶ、
    キャリアを充実させるヒントを得た論文 

    [2018年08月10日]
    最新の事例や理論が求められるなか、時代を超えて読みつがれる理論がある。『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR )の過去の論文には、そのように評価される作品が無数に存在します。ここでは、著名経営者や識者に、おすすめのDHBRの過去論文を紹介していただきます。第9回は、LINE執行役員の葉村真樹氏により、人生のさまざまなステージで出合い、自分のキャリアをより充実させるヒントを得た論文が紹介されます。

  • 創造性を導くリーダーシップ、
    その源泉を解き明かす リンダ A. ヒル ハーバード・ビジネス・スクール 教授

    [2018年08月10日]
    『Harvard Business Review』を支える豪華執筆陣の中で、特に注目すべき著者を毎月1人ずつ、首都大学東京名誉教授である森本博行氏と編集部が厳選して、ご紹介します。彼らはいかにして現在の思考にたどり着いたのか。それを体系的に学ぶ機会としてご活用ください。2018年8月の注目著者は、ハーバード・ビジネス・スクール教授のリンダ A. ヒル氏です。

  • 「発想するチーム」関連論文 

    [2018年08月10日]
    『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では毎月、さまざまな特集を実施しています。ここでは、最新号への理解をさらに深めていただけるよう、特集テーマに関連する過去の論文をご紹介します。

  • 生物の進化のように発想する「進化思考」 デザイン思考の限界を超えて

    [2018年08月10日]
    近年、発想法の一つとしてデザイン思考が注目されている。アイデアを発散的に出すにはよい方法であるが、実はスクリーニング機能が弱いために、最終的に実現可能なアイデアがどれぐらい残るかは疑問である。そこで本稿で提唱するのが、生物の進化プロセスにヒントを得た「進化思考」である。過酷な環境を生き延びてきた生物の世界には、系統(文脈を把握して適切な形態を選ぶ)、共生(生態系を把握し周囲と共生する)、淘汰圧(よいアイデアに絞り切るために捨てる)といったさまざまな知見がある。これらはアイデアを生成し、スクリーニングする思考プロセスに大いに活用できる。

  • GEモデルの終焉:
    その“容疑者”はだれか 

    [2018年08月09日]
    ゼネラル・エレクトリック(GE)がいま、苦境にあえいでいる。ダウ工業株30種平均が発足して以来、唯一初期から名を連ねていたが、その歴史に終止符が打たれた。かつてのIBMのように、GEが復活を遂げる可能性は十分にある。しかし、コングロマリット経営を軸とする「GEモデル」が終焉を迎えたことは間違いないと筆者は主張する。本記事では、その“容疑者”と考えられる5つの要因が示される。

  • 業務プロセスを自動化する前に、
    何をやるべきかをまず見極める 

    [2018年08月08日]
    いま、ロボットによる業務プロセスの自動化が進んでいる。この技術を導入する際、単なる自動化で終わらせるか、プロセスの変革を実現するかという分かれ目がある。その判断を正しく行えば、自動化は、既存の古びた業務慣行から脱却する絶好の機会になりうる。

  • セクハラの実態を正しく理解する方法:
    越えてはいけない一線を見極めるために 

    [2018年08月07日]
    世界中で展開された「#MeToo」運動を契機に、セクハラは急務で解決すべき重大な問題だと認識され始めている。一方、その潮流に対するネガティブな反応もあるが、筆者は、セクハラのグレーゾーンが広いがゆえに、厳密な理解が進んでいないことがその要因であるという。本記事では、筆者が開発した独自のフレームワークを紹介し、あなたの会社でも起きているセクハラ問題への解決法を提示する。

  • 医師の治療成果を向上するには、
    金銭報酬や行動経済学的アプローチだけでは不十分 

    [2018年08月06日]

  • 企業内の年齢差別をなくすには、
    若さだけでなく知恵の価値を認めなさい
     

    [2018年08月03日]
    米国のハイテク業界ではいま、高年者への差別やリストラが目立つという。人生100年時代といわれながら、職場では高年労働者の活躍の場が減っている。この現代の矛盾を解消して年齢差別をなくすには、どうすればよいのだろうか。

  • 誰もが他人からの評価にさらされる
    ――書評『評価の経済学』 

    [2018年08月02日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第83回はレピュテーション(評価)研究の第一人者、ルパート・ヤンガー氏らによる『評価の経済学』を紹介する。

  • リーダーの自信過剰は
    悪いことばかりではない 

    [2018年08月01日]
    自信過剰は一般に、ビジネスパーソンにとってマイナスの側面として捉えられている。だが、ときに横暴とすら思えるリーダーが優れた成果を上げているケースも多い。実際には、リーダーの自信過剰は大きなメリットを生み出すのではないか。筆者らの研究により、その仮説が正しいことが示された。

  • 愛憎相半ばする上司のほうが、
    嫌われている上司よりも
    部下のパフォーマンスを下げる 

    [2018年07月31日]
    部下と良好な関係を築く重要性は、さまざまな研究で示されているが、必ずしも「良い」か「悪い」かの二つに分けられるとは限らないだろう。ある側面では尊敬できるが、別の側面では憎いと思うこともあるはずだ。筆者らの調査によると、完全に嫌われている上司よりも、愛憎相半ばのアンビバレントな感情を抱かれている上司のほうが、部下のパフォーマンスを低下させるという。

  • 中国企業は3つの優位性を武器に
    急成長を遂げている 

    [2018年07月30日]
    消費者向けドローンの世界最大手である中国のDJIは、驚くべき急成長を遂げている企業の一つである。いまや、全世界で70%の市場シェアを誇るまでになった。同社をはじめ、多くの中国企業がグローバルに成功を収めている要因をひも解くと、そこには3つの優位性があると筆者らは言う。

  • 7月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2018年07月30日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。7月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • チームの調和が行きすぎると
    創造性を破壊しかねない 

    [2018年07月27日]
    チームの仕事に協調性は欠かせないが、相手の意見に賛同し合うだけでは一緒に働く意味はない。そうではなく、チーム内で一定の緊張感が保たれ、適度な対立が生まれることによって、いっそうの創造性が発揮されると筆者は言う。本記事では、それを実現するための具体的な方法が示される。

  • 女性が職場で涙を流すと
    なぜ大問題として扱われるのか 

    [2018年07月26日]
    職場で感情を露わにして涙を流すことは、ネガティブな行為だと捉えられている。それが女性である場合は、なおさらである。出世に影響したり、転職せざるを得なかったりするケースさえある。筆者は、女性は本来、男性よりも涙もろい生物であり、堂々と涙を流せばよいという。また、リーダーの側も、それを自然な行為として受け入れるべきだという。

  • GEの凋落を招き、
    他の大企業にも脅威をもたらす2つの問題 

    [2018年07月25日]
    GEがダウ平均から外れたことは話題を呼んだ。GEにいま、何が起きているのか。戦略のエキスパートであるロジャー・マーティンは、物言う投資家の存在と、顧客の価値につながらない合併・買収・分離という「有害な組み合わせ」が問題だと指摘した。これは、他の大企業にとっても他人ごとではないという。

  • 休暇を最も有効活用するために
    マイクロ・バケーションを取得する 

    [2018年07月24日]
    長期休暇を取得しようと思っても、仕事の予定や子どもの休みを調整しなければならず、面倒になってやめてしまうことはないだろうか。筆者は、たとえ短時間でも休暇は心身の健康を促すといい、「マイクロ・バケーション」の取得を推奨する。1日、あるいはそれ以下の時間でも、意識的に仕事から離れるのは有効だ。本記事では、それを実現する4つの方法が示される。

  • リーダーに関する評価表現の性差は
    男性優位の現実を示している 

    [2018年07月23日]
    自分だけは、人事や採用に関する判断を偏見なく行っている。そう思っているかもしれないが、本当にできているだろうか。本記事では、米軍における業績評価の中で、男性と女性に対して使われる表現の違いを定量調査した研究を紹介する。調査の結果、男性は「分析的」で、女性は「思いやりがある」という、ありがちな偏りが見られた。

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