ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
DHBRオンライン
RSS
「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 産業資本主義からデジタル資本主義へ
    経営者の思考転換が求められる 

    [2018年10月18日]
    デジタル技術の進展は、企業や経営だけでなく、資本主義システムそのものにも多大な影響を与えている。野村総合研究所(NRI)では、デジタル化によって生まれつつある新たな資本主義システムを多面的に調査・分析し、書籍『デジタル資本主義』としてまとめた。同書監修者の此本臣吾NRI社長に、タイトルに付けたデジタル資本主義の意味、それが今後どのように発展していくのか、について話を聞いた(聞き手:大坪亮・DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長、構成:奥田由意・フリーランスライター、撮影:嶺竜一)。

  • 職場の席替えはなぜ必要なのか 

    [2018年10月17日]
    社員の異動や退職、あるいは部内の交流を活性化するために、配置換えや席替えをする企業は多い。それを煩わしいと思う従業員も多いだろう。移動のために荷物の梱包作業に時間を取られてしまい、日々の業務の妨げになるからだ。だが、筆者らの調査によると、そうした配置換えは人的交流を促すだけでなく、業績の向上にも寄与することが明らかになった。

  • 不況時の大卒就職者は、
    給与は少ないが幸福度は高い 

    [2018年10月16日]
    日本にも「氷河期世代」という言葉があるように、大卒者の就職状況は景気の波に大きく左右される。ある研究によると、不況時に大学を卒業して就職した人は、その後の給与やキャリアの進展で不利を被っているという。その反面、仕事に対する満足度や倫理意識は高いというポジティブな結果も見られた。なぜだろうか。

  • 従業員はカフェや保育所より
    「自然光」を求めている 

    [2018年10月15日]
    企業が優秀な人材を採用し、彼らに生産性高く働いてもらうためには、良質な従業員体験の提供が欠かせない。それを実現するために、カフェやフィットネスセンター、保育所などを設置する企業も多いが、筆者らの調査によると、彼らは何より自然光が差し込むオフィスで働くことを希望しているという興味深い事実が判明した。

  • 覇権争いが続くAIアシスタント
    劇的に変わる顧客戦略
     

    [2018年10月13日]
    アマゾン、グーグル、アップル、マイクロソフト……覇権争いが続くAIアシスタントの実状とその家庭浸透で起きる変化を、最新号では「AIアシスタントが変える顧客戦略」として特集しました。

  • 働きながら子育てする親に贈る
    4つのアドバイス 

    [2018年10月12日]
    働きながら子どもを育てる苦労は計り知れない。仕事と子育てだけでなく、同じ時期に両親の介護などの問題ものしかかってくることもある。ただ、そこには苦しいことばかりではない。その困難なミッションをやり遂げて、子どもを一人前に育て上げた先には、素晴らしい楽しみが待っていると筆者はいう。子どもたちから、人生の先輩として尊敬の眼差しを向けられるようになるからだ。本記事では、子育てと仕事の両立に悩む親に対して、4つのアドバイスが贈られる。

  • 上場企業数の減少は
    憂うどころか称賛すべきである 

    [2018年10月11日]
    米国では昨今、上場企業の数が減少傾向にあるという。株式市場が経済のバロメーターであるという考え方に基づけば、この変化は憂うべきことのようにも思える。しかし、イノベーション理論の大家ゴビンダラジャンらによれば、この潮流はデジタル企業の台頭による必然であり、むしろ称賛すべきことだという。

  • オイシックス・ラ・大地の奥谷孝司氏が選ぶ、
    オムニチャネル戦略への理解を深めた3つの論文 

    [2018年10月10日]
    最新の事例や理論が求められるなか、時代を超えて読みつがれる理論がある。『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)の過去の論文には、そのように評価される作品が無数に存在します。ここでは、著名経営者や識者に、おすすめのDHBRの過去論文を紹介していただきます。第10回は、オイシックス・ラ・大地執行役員の奥谷孝司氏により、オムニチャネル戦略に関連する3つの論文が紹介されます。

  • 「AIアシスタントが変える顧客戦略」関連論文 

    [2018年10月10日]
    『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では毎月、さまざまな特集を実施しています。ここでは、最新号への理解をさらに深めていただけるよう、特集テーマに関連する過去の論文をご紹介します。

  • 知的プロフェッショナルが成功する
    生き方を提言する ハーミニア・イバーラ ロンドン・ビジネス・スクール 教授

    [2018年10月10日]
    『Harvard Business Review』を支える豪華執筆陣の中で、特に注目すべき著者を毎月1人ずつ、首都大学東京名誉教授である森本博行氏と編集部が厳選して、ご紹介します。彼らはいかにして現在の思考にたどり着いたのか。それを体系的に学ぶ機会としてご活用ください。2018年10月の注目著者は、ハーバード・ビジネス・スクール、INSEADを経て、現在はロンドン・ビジネス・スクール教授を務めるハーミニア・イバーラ氏です。

  • 21項目の質問で
    あなたの生産性を評価する
     

    [2018年10月09日]
    やるべき仕事が多すぎる。そんな苦悩を抱える人は多い。問題を解決するためには、何が問題なのかを正確に把握する必要があるが、自身の生産性の問題に関して、それができている人は少ないのではないか。本記事では、筆者らが開発した生産性の評価ツールを紹介する。そこにある21の質問に応えることで、いま抱えている問題をしっかりと把握することができる。

  • 仕事の自動化が進むと
    より重要性を増す3つの職種
     

    [2018年10月05日]
    テクノロジーの進化にともない、機械による仕事の自動化が進むことは間違いない。機械に取って代わられる仕事もあるが、その一方で、ますます重要性を増すであろう3つの職務分野があると、シリコンバレーの識者ジョン・ヘーゲル3世は言う。

  • 日本企業のオープンイノベーションに
    欠けているもの 

    [2018年10月05日]
    連載初回では、BMWの事例を取り上げながら、オープンイノベーションにおけるコミュニティがもたらす効果について触れた。コミュニティの具体的な構築、運営方法に入る前に、今回はオープンイノベーションを成功に導くために最も必要な考えである「欠乏しているリソース」のとらえ方について考えてみたい。そこには日本の大企業でオープンイノベーションが上手くいかない理由が隠されている。アップルによるスマートウオッチの事例を交えながら考察しよう。

  • 中国と欧州の思惑が一致し
    先進テクノロジーを世界にアピール 夏季ダボス会議 現地レポート

    [2018年10月04日]
    世界経済フォーラム(本部:スイス)の第12回夏季ダボス会議(the New Champions 2018年次会合)が9月18~20日、中国の天津市で開催された。参加したベンチャーキャピタリストの山本康正氏が、今年の会議の特徴と意義をレポートする。

  • 「いつ」やるべきかをダニエル・ピンクが解明する
    ――書評『When 完璧なタイミングを科学する』 

    [2018年10月04日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第87回は、ダニエル・ピンク氏の最新書『When 完璧なタイミングを科学する』を紹介する。

  • 豊かな人生を送るために
    極端に「ほどほど」であれ
     

    [2018年10月03日]
    平日は(あるいは休日も)早朝深夜まで働き、オフになるとハードな運動を行ったり、健康を徹底的に意識した食事を摂取したりする。仕事にもプライベートにもとにかく全力で臨む人はいるが、彼らの人生は豊かだと言えるのだろうか。筆者は、何事にも極端な姿勢で臨む生き方ではなく、何事にも「ほどほど」を追求する生き方の意義を提唱する。

  • 不在通知を
    コミュニケーションに活用する3つの方法 

    [2018年10月02日]
    出張や休暇でオフィスから長期で離れるとき、メールの自動返信機能を活用して不在通知を送る人は多い。いつまで不在なのか、誰が代理なのかという事務連絡を完結に記載するケースが一般的だが、より個人的な内容を記すことでコミュニケーションツールとして有効活用できると筆者はいう。本記事では、そのための3つの具体的な方法を明かす。

  • 9月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2018年10月02日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。9月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • 配偶者の仕事のストレス解消を
    支援する6つの方法
     

    [2018年10月01日]
    ビジネスパーソンは日々、職場で大なり小なりストレスに晒されている。家庭はそのストレスから解放される安息の地であるはずだが、実際にはそうなっていないケースも多い。また、あなた自身は安らぎを得られているとしても、配偶者はストレスを抱えたままでいることもあるだろう。その場合、そのストレスはあなたにも伝染しかねない。本記事では、家庭を安息の地にするために、配偶者ができる6つの対処法を示す。

  • 有害な職場文化を
    リストラせずに修正できるか 

    [2018年09月28日]
    意欲の欠如がまん延している職場。なすすべもなく諦めている、悲観的な現場リーダー。こんな状況を改善するには、「悪い芽を刈り取る」べきか、それとも職場文化の改革という大事業に取り組むべきだろうか(本記事では、HBRのケーススタディをご紹介します。ご一読いただき、最終行の「問題」を議論いただければ幸いです)。

1
nextpage
ハーバード・ビジネス・レビュー
オトバンク

コンテンツワークス

知っておきたい価値ある情報 ダイヤモンド・オンラインplus