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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 組織ぐるみで嘘や不正が蔓延する4つの要因 

    [2019年03月26日]
    企業の不祥事はあとをたたず、メディアを連日賑わせている。従業員が嘘や不正を働く要因について、従来の研究では個人レベルの議論にとどまっていた。だが、筆者らの長年の調査により、組織レベルで不誠実な行為を誘発する4つの要因が判明した。いずれの要因も修正不可能ではなく、企業がみずから改善できるものである。

  • 「営業の進化」による価値創出の可能性 

    [2019年03月25日]
    先般公開されたマーク・コバックらの寄稿「来たる景気後退に備え、営業はどうあるべきか」では、景気後退後もなお勝者となっている企業は、そのはるか前から先んじて、デジタルツールを最大限活用し、営業組織の改革や市場開拓戦術などに取り組んでいた。これを受けて、日本企業ではどうすべきか、固有の事情を考慮しながら進むべき道を紹介する。

  • 人事リーダーにもデータスキルが不可欠である 

    [2019年03月22日]
    企業の価値は人で決まる。優秀な人材を採用し、最適な育成を実現するうえで、データの活用がカギを握ることは間違いない。だが筆者らの調査によると、人事部門のリーダーのデータスキルは、他部門のリーダーと比較して大きく劣ることが判明した。本記事では、人事担当者のデータスキルを強化するための4つの対策を示す。

  • 来たる景気後退に備え、営業はどうあるべきか 

    [2019年03月22日]
    景気後退期に勢力を拡大するためには、大がかりな変革を景気後退前に行っておくのがベストである。新たなデジタルツールを活用しつつ、営業キャパシティとビジネス機会を整合させ、営業のオペレーションを締め直し、本社サポート組織がきちんと回るようにするなど、基本の徹底がカギとなる。

  • 毎日のワークフローに学習を組み込む方法 

    [2019年03月20日]
    テクノロジーによってビジネス環境が再編されており、従業員には新たなスキルを身につけることが求められている。だが、多くの人が日々の仕事で忙殺されてしまい、能力開発に十分な時間を割くことは難しい。筆者らは、毎日のワークフローに学習のチャンスを組み込むことを提案する。本記事では、個人と会社それぞれの視点から、日常に学びの仕組みをつくる具体的方法論を示す。

  • ジェンダーの多様性が生産性を上げる3つの理由 

    [2019年03月19日]
    ジェンダーの多様性は企業の生産性にどんな影響を与えるのか。すでに多くの研究が、その有効性を示している。ただし、それらの対象は単一の国や業種内に限定されており、普遍性に乏しいという批判の声もある。だが筆者らの研究によって、より一般的に、企業がジェンダーの多様性を担保する意義が示された。本記事では、その3つの理由が示される。

  • 最初に挑むAIプロジェクトをどう選ぶべきか 

    [2019年03月15日]
    AIは世の中を大きく変えており、その流れが今後ますます加速することは確実である。その影響はインターネット企業にとどまらない。この潮流に乗り遅れることが大きなリスクになるが、AIプロジェクトにやみくもに着手したところで失敗は見えている。本記事では、グーグル・ブレイン創設者であり、バイドゥのチーフ・サイエンティストを務める筆者が、その具体的な方法論を提示する。

  • ダライ・ラマの提言:リーダーにはなぜ、心の平穏、無私、思いやりが必要なのか 

    [2019年03月14日]
    いかなる分野のリーダーであれ、人々の人生と、世界がどう発展するかに大きな影響を与えることになる。世界的指導者のダライ・ラマ氏は、リーダーは自分が生きている間に、世界をよりよい場所にするために努力すべきだと語る。そして、その重責を果たすためには、マインドフルになり、無私であり、思いやりを持つことが重要であるという。

  • 男性優位の世界で働く女性たちに贈るアドバイス 

    [2019年03月13日]
    社会の至る所で男女平等は改善を見せているとはいえ、けっして十分とは言えないのが現状である。さまざまな場面で見えるジェンダーバイアスによって、女性たちは自分の能力を過小評価したり、過度に自信を失ったりしてしまうのだ。この問題は特に、男性優位の分野で働く女性が陥りやすい。筆者は、そうした環境下にある女性たちが活きいきと働けるよう、学術的知見に基づくアドバイスを贈る。

  • 幸せな家庭を築くには仕事のノウハウを取り入れよう 

    [2019年03月12日]
    家庭よりも職場のほうが、すべてのことがスムーズに運ぶ。そう考える人も多いだろう。職場では、明確な目標を設定し、チームメンバーの個性に配慮しながら、着実に計画を実行する人でも、家庭ではそれをやろうとしないのはなぜだろうか。筆者は、家庭でリラックス時間を確保するために、仕事のノウハウを導入することを提案する。

  • シニア人材を企業の競争力に変える 

    [2019年03月09日]
    今日、企業や社会、家庭にとって最大の課題である「少子高齢化による労働力不足」。その対策をDHBR最新号の特集では提示します。特定のスキルを持つシニア人材の退職による業務不全、中高年のポスト占拠で多発する若手逸材の離職、親の介護がもたらす過労など、様々な難題への対応策を、米国の先進企業の実践事例とともに解説しています。シニア人材への適切な施策が、誰もが働きやすい職場環境をつくり、企業の競争優位に結実することを8つの論考で明かします。

  • ナイアンティック・足立光氏が選ぶ、
    マーケティングの本質を理解するための論文 

    [2019年03月09日]
    最新の事例や理論が求められるなか、時代を超えて読みつがれる理論がある。『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)の過去の論文には、そのように評価される作品が無数に存在します。ここでは、著名経営者や識者に、おすすめのDHBRの過去論文を紹介していただきます。第12回は、日本マクドナルドのマーケティング本部長として同社のV字回復を牽引し、現在はナイアンティックのシニアディレクターを務める足立光氏により、マーケターが読むべき論文が紹介されます。

  • 「Gゼロ」時代の市場リスクを予測して
    企業に創意ある戦略を求める
     イアン・ブレマー ユーラシア・グループ社長

    [2019年03月09日]
    『Harvard Business Review』を支える豪華執筆陣の中で、特に注目すべき著者を毎月1人ずつ、首都大学東京名誉教授である森本博行氏と編集部が厳選して、ご紹介します。彼らはいかにして現在の思考にたどり着いたのか。それを体系的に学ぶ機会としてご活用ください。2019年3月の注目著者は、ユーラシア・グループ社長のイアン・ブレマー氏です。

  • 「シニア人材を競争力に変える」関連論文 

    [2019年03月09日]
    『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では毎月、さまざまな特集を実施しています。ここでは、最新号への理解をさらに深めていただけるよう、特集テーマに関連する過去の論文をご紹介します。

  • 新天地で新しい人脈を築く5つの方法 

    [2019年03月08日]
    異動や転職にともない、見知らぬ土地で暮らし始める人もいるだろう。長年の友人・知人から離れて、ゼロからネットワークを築くことには苦労を伴う。だが、みずから積極的に動き出さなければ何も変わらない。筆者は、短期間で新たな人脈を築くうえで有効な5つの方法を提案する。

  • EI/EQが役立つのは、一人ひとりの人生にとどまらない
    ――書評『EQ2.0』 

    [2019年03月07日]
    ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第98回は「EI」(エモーショナル・インテリジェンス/感情的知性)を高める方法を示した『EQ2.0』を紹介する。

  • ベンチャーは「素早く動き、破壊せよ」は終わった 

    [2019年03月06日]
    フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグが、「素早く動き、破壊せよ」という信条を掲げたことは有名である。だが、この姿勢は支持されにくくなっているとベンチャー・キャピタリストの筆者は指摘する。ステークホルダーに利益がないどころか、害すらもたらしかねない商品を送り込むことに対して、消費者や投資家はこれまで以上にネガティブになっているのだ。本記事では、ベンチャー投資家が起業家に投げかけるべきであり、起業家は明確な回答を用意しておくべき8つの質問を示す。

  • 2月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2019年03月06日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。2月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • どんな出張でも退屈な仕事から冒険に変える方法 

    [2019年03月05日]
    ビジネスが当たり前に国境を越えるようになったいま、見知らぬ土地に出張する機会は格段に増えている。旅行先としても魅力的な都市を訪れることも多いだろうが、ビジネスパーソンのほとんどがその機会を十分に活用していないと筆者は指摘する。出張を単なる仕事から冒険に変え、日々の業務からは学べないスキルを身につけるチャンスにする方法を示す。

  • メールに費やす時間を大幅に削減する5つの方法 

    [2019年03月04日]
    マッキンゼーの分析によると、ビジネスパーソンは平均して就業時間の28%をメールに費やしているという。これは、1日に3時間近くもの時間をメールの確認と返信で奪われている計算だ。日々の業務に支障をきたすことなく、この非生産的な作業を効率化することはできるのか。本記事で示す5つの方法を活用することで、メールに投じる時間を50%以上節約できると筆者はいう。

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