ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
DHBRオンライン
RSS
「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 自分が思うほど、あなたは「親しみやすい上司」ではない リーダーの過大評価が業務に支障をきたす

    [2019年08月23日]
    多くの人が「自分は親しみやすい上司」という自己評価を下している。だが、たいていの場合は過大評価であり、実際は真逆である。あなた自身は自分がフレンドリーな人間だと思っていても、CEOやCOO、マネジャーといった役職自体がプレッシャーの原因になっていることもある。自分が職場でどれほど恐れられているのか、その実態を把握して、表情や日々の発言などに気を配ることが重要である。

  • 職場で感情を爆発させたときは6つのステップで立て直す あなたの評判を回復するのは簡単ではない

    [2019年08月23日]
    ビジネスパーソンは実に多くのストレスと戦っている。積もりに積もって上手にコントロールできず、同僚の前で不機嫌な態度をとったり、怒鳴り散らしたりしてしまうこともあるだろう。翌日以降、あなた自身がいつも通りに振る舞えたとしても、周囲はその出来事を簡単には忘れてくれない。筆者は、謙虚さと意志を持って、6つのステップで対処することが有効だと言う。

  • ペンタゴンに学ぶ、リーダーの危機管理に有効な5つの教訓 アシュトン・カーターが自身の経験を語る

    [2019年08月22日]
    リーダーとして世界で最も過酷な重責に晒されるポジションの一つに、米国国防長官の役職を挙げることに違和感を持つ人は少ないだろう。アシュトン・カーターは、米軍がアフガニスタンで病院を誤爆した際に長官を務めるなど、通常では経験しえない重大な危機に幾度となく直面し、それを乗り越えてきた。本記事では、企業リーダーにも有効なリスクマネジメントの5つの教訓を示す。

  • お金と時間、どちらが豊かなほうが幸せなのか 新卒者に迫られる重大な選択

    [2019年08月22日]
    お金と時間、どちらを重視して仕事を選ぶべきか。職務内容への関心度が同等であれば、それを決めることは容易ではない。通勤に時間はかかるけど給料のよい仕事か、待遇は落ちるが自宅の近くから通える仕事か。筆者が新卒者1000人を対象に実施した調査から、時間を重視した学生のほうがその後の幸福度が高いという結果が示された。

  • 仕事には幸福ではなく意義を求めるべきである 4つのステップで価値を見出す

    [2019年08月21日]
    人は生涯で9万時間を職場で過ごすことを考えると、その時間をいかに気持ちよく過ごせるかは重要である。ただし、幸福の追求を最大の目的にすることにはリスクが伴う。幸福感は永続するわけでなく、その反動で逆の感情を抱く可能性もあるからだ。筆者は、仕事には幸福ではなく「意義(働きがい)」を見出すべきだと言う。幸福感と働きがいはどう違うのか、意義を見出すために何をすればよいのか。

  • レジリエンスの高いチームが実践している4つのこと リーダーやマネジャーは何をすべきか

    [2019年08月20日]
    ビジネスやスポーツで成功を収めるために必要な要素として、レジリエンス(再起力)の重要性が語られることは多い。ただ、その大半が個人に焦点を当てられており、チームのレジリエンスに目が向けられることは少ない。実際には、一人で完結する仕事などほとんどないことを考えれば、チームの再起力を高めることは大切だ。筆者は、レジリエンスの高いチームに4つの共通点を見出した。

  • リーダーは仕事の「喜び」増幅に最優先で取り組むべき 調和・貢献・感謝が鍵を握る

    [2019年08月20日]
    経営者は、社員と社員、社員と顧客のつながりをより密接にするために、テクノロジーに莫大な投資をしている。しかし、その成果を思うように上げられていない企業も多い。A.T.カーニーでマネージング・パートナーを務める筆者は、社員の仕事の「喜び」を増幅させる取り組みが、その解決策になると主張する。同社が実施した調査から、喜びという感情がどのように生まれるのかを明らかにし、リーダーが喜びを増幅させるために何をすべきかを示す。

  • 上司に裏切られたとき、あなたはどう対処すべきか 自分の身を守るために有効な6つのポイント

    [2019年08月19日]
    あなたが信頼していた人、特に自分の上司に裏切られる経験ほど辛いことはない。せっかくの功績を横取りされたり、他人のミスを自分のせいにされたり、理由のいかんを問わず、その影響は多岐に渡る。上司の裏切りにあったとき、どう対処すればよいのか。トラウマを抱えて心身の健康を害したり、あなた自身が同じレベルまで落ちてしまったりという事態を防ぎ、自分の身を守るための6つのポイントを示す。

  • 職場の友人関係に疲れたときの6つの対処法 共感が行き過ぎると仕事の生産性が損なわれる

    [2019年08月19日]
    職場に親しい友人を持つことは仕事の生産性や満足度を高めることが示されている。だが、人間関係を深めすぎるとデメリットも生じる。友人の存在が重荷となり、あなたの貴重な時間を奪われてしまうのだ。仕事に支障をきたさないよう同僚との適度な距離感を保つために、筆者は6つの方法を提示する。

  • 企業による知的財産権の乱用はファンの心を踏みにじる エクスペリエンス・エコノミーの急成長がもたらした

    [2019年08月16日]
    いまや「経験経済(エクスペリエンス・エコノミー)」の台頭が至る所で見られ、エンターテインメントの世界では顕著である。消費者たちは、映画を見たり、本を読んだりするだけでは飽き足らず、現実の世界でもフィクションに似た経験をしたいと考えているのだ。熱狂的なファンであるほど独自の創作活動に勤しむ傾向にあるが、企業は昨今、彼らの活動を積極的に制限し始めている。知的財産権など法的根拠のみを掲げてファン活動を一方的に潰すような行為は、単にファン離れを招くだけでなく、愛が憎しみに変わることすらあると筆者は指摘する。

  • 履歴書に出身階級をほのめかすことで損をするのは誰か 趣味や課外活動の内容も採用に影響する

    [2019年08月15日]
    米国社会は実力主義であり、いい仕事に就くために重要なのは個人の努力と能力である。残念ながら、その言説を否定せざるをえない結果が導かれた。筆者らが法律事務所を対象に、出身階級と性別のみに違いが見られる履歴書を送ったところ、上層階級出身の男性が圧倒的に優遇されたのである。興味深いことに、単に上層階級であることが評価されたのではなく、それが女性である場合は不利な判断を下された。

  • ネットフリックスが成長を続けるために何をすべきか アマゾン、アップル、ディズニーへの対抗策

    [2019年08月14日]
    ネットフリックスが世界的な成功を収めていることに、もはや疑いの余地はないだろう。ただ、アマゾン、アップル、ディズニーなどのライバルの台頭は顕著である。また、同社の会員数は伸び悩み始めてもいる。こうした状況を打破するために、「マルチサイド・プラットフォーム」で有名なアンドレイ・ハジウ氏は、ネットフリックスがプラットフォーマーになることを提案する。

  • 嘘を重ねて自滅する悪循環を防ぐ3つのステップ 上手に騙させていると思っているのは、あなただけ

    [2019年08月13日]
    それが故意であるか否かは状況によるが、人は日々、大小さまざまな嘘をついている。うまく取り繕えていると思っているかもしれないが、実際はそうではない。わざわざ反論するのが億劫なだけで、多くの人があなたの嘘に気づいており、信頼は着実に失われている。嘘を重ねて自滅することを防ぐには、3つのステップが有効である。

  • 私たちはなぜ、働きすぎてしまうのか。 

    [2019年08月10日]
    「働き方や生き方を、幸福の観点から見直してみましょう」という特集です。働き方改革についての、本質的な問題提起です。個々人の立場で働き方を見直すことから始めて、マネジメント論へと進んでいきます。米国のマネジメント誌HBRですので、幸福論といえども、「時間をお金に換算してその価値を再認識する」という、プラクティカルなアプローチ。目から鱗が落ちるような、ユニークな視点と提言です。

  • ポートフォリオ・キャリアを成功させる7つの方法 「複数の名刺を持つ働き方」を実現する

    [2019年08月09日]
    昨今、1つの企業に縛られる働き方を脱し、複数の肩書きを持って柔軟に生きるキャリア、すなわち「ポートフォリオ・キャリア」に対する注目が高まっている。そのメリットばかりに目が向けられているが、実際に移行するのは容易ではない。企業人を卒業して理想の人生を歩むために重要な7つの方法を示す。

  • オフサイトミーティングを無駄にしない6つのヒント 会議の成果を持続的なインパクトにつなげる

    [2019年08月09日]
    会社の外で会議を行う「オフサイトミーティング」を取り入れる企業が増えてきた。精神的にも物理的にも日常業務から切り離される機会となり、経営戦略など重要なテーマを議論する場として重宝されている。ただし、その効果が長続きせず、会社に戻ったとたんにミーティングの成果が忘れられてしまうことも多い。オフサイトミーティングを持続的なインパクトにつなげる6つのヒントを示す。

  • 憧れのキャリアを歩む人とつながる4つの戦略 信頼を勝ち取れなければ会ってもらえない

    [2019年08月08日]
    あなたには、ぜひ会ってみたいと思うプロフェッショナルはいないだろうか。メールやSNSが普及したことで、憧れの有名人に直接連絡を取ることは容易になった。しかし、ただ「会ってほしい」と連絡したところで、無視されるのは当然である。自分は時間を割くにふさわしい人物であることを伝える4つの戦略を示す。

  • 意思決定を「データ主導」から「AI主導」に進化させる ビッグデータの価値を最大限に活かすために

    [2019年08月08日]
    ビジネスの意思決定を下すうえで、データの存在は不可欠である。ただ、せっかくの貴重なデータも、その処理が不適切であれば何の役にも立たない。多くの企業がデータ処理は人間が行うべきだと考えているが、人間の関与で生まれるバイアスを排除するためには、処理の段階からAIを取り入れるべきだ。このように「データ主導」から「AI主導」に移行することが人類の次なる進化の形であると、ネットフリックスでバイスプレジデントを務めた筆者は主張する。

  • リーダーにはIQとEQだけでなくDQが必要である イノベーションに不可欠な3つの資質

    [2019年08月07日]
    リーダーは日々、さまざまな決断を下している。その程度に差はあるものの、彼らによる決断のすべてがステイクホルダーに影響を与えるものだ。リーダーに必要な資質は従来、IQ(知能指数)とEQ(心の知能指数)だとされていたが、筆者はさらにDQ(良識指数)も必要であると説く。イノベーションによって創造されるものを讃えるだけでなく、それによって破壊されるものにも意識を向けなければならない。

  • よりよい仕事、よりよい人生は自己認識から始まる EIシリーズ最新刊『セルフ・アウェアネス』発売

    [2019年08月07日]
    EI(感情的知性)の必要性は世界的に高まっている。ハーバード・ビジネス・レビューが厳選するEIシリーズ、最新刊のテーマは『セルフ・アウェアネス』。自己認識を抜きにして、就職や転職、キャリア構築、そしてリーダーシップの確立はままならない。

1
nextpage
ハーバード・ビジネス・レビュー
オトバンク

コンテンツワークス

知っておきたい価値ある情報 ダイヤモンド・オンラインplus