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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 不況期に従業員の士気を保つ、3つの方法 

    [2013年05月20日]
    「従業員オーナーシップ」とは、ロイヤルティを超越して自社に強いコミットメントを示す従業員の行動・態度を指す。自身と会社の運命を同一視し、積極的に関与し貢献するのが「従業員オーナー」だ。このオーナーシップ意識こそが、不況期に組織の士気を底上げし連帯を強めるカギになるという。

  • 専門家になればなるほど
    顧客が見えなくなる 

    [2013年05月17日]
    本誌最新号で、楠木建教授は、イノベーションの秘訣は「がんばらないこと」と主張される。この場合の「がんばる」の反対語は何のか?がんばることより、がんばらないことの方が難しい。ここにイノベーションのヒントがあるようだ。

  • 「リーン・スタートアップ」で
    気をつけなければいけないこと 

    [2013年05月17日]
    Minimal Viable Product(MVP)とは、必要最低限の機能のみを持つ製品のことだ。事業仮説を検証するために市場に最初に投入するバージョンとして用いられる。アンソニーはMVPの不適切な投入が事業の失敗を招く危険性を指摘し、それを回避する方法を説く。

  • リチャード・P・ルメルト 経営思想家トップ50:第20位

    [2013年05月17日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第20位はリチャード・P・ルメルト。

  • 投資家が「サステナビリティ・リスク」を検討すべき理由 

    [2013年05月17日]
    エコの透明性を高める動きが進むなか、投資家たちもまたリスク回避のためにエコ推進企業を優遇するようになっているという。サステナビリティの取り組みに後れを取る企業は、評判の低下というリスクにさらされ、長期的な成長が危ぶまれるということだ。

  • 会議で自説を曲げない人々を変える、魔法の問い 

    [2013年05月16日]
    「統合思考」や「デザイン思考」の提唱者マーティンは今回、暗礁に乗り上げた戦略会議を立て直したみずからの体験を語る。たったひとつのシンプルな問いによって、思考のリフレーミングが促されるという例だ。

  • リチャード・ダベニー 経営思想家トップ50:第21位

    [2013年05月16日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第21位はリチャード・ダベニー。

  • 企業変革の2つのモード(その7)
    変革を困難にする条件が全部そろっていた
    ジャック・ウェルチのGE 

    [2013年05月16日]
    数回にわたって企業変革をテーマにしているが、今回は、あらためて元GEのジャック・ウェルチを取り上げる。いま振り返っても、当時のGEは決して変革するのに好条件が整っていたわけではなかったのだ。

  • 最良のソリューションとは、常に一時的な
    ものである 

    [2013年05月15日]
    運動やダイエットが長続きしない、と自責の念に駆られている人にとって、今回のブレグマンの記事は朗報だ。しかし、目的と手段を取り違えている人や、完璧さを求めるあまり実行に踏み切れない人には警句となる。

  • ジェフリー・フェッファー 経営思想家トップ50:第22位

    [2013年05月15日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第22位はジェフリー・フェッファー。

  • デイビッド・ウルリッチ 経営思想家トップ50:第23位

    [2013年05月14日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第23位はデイビッド・ウルリッチ。

  • 何がイノベーションを妨げるか。
    5つの兆候から読みとく 

    [2013年05月14日]
    イノベーションの成功確率を高めるには、そのプロセスに顕れる悪しき兆候を見逃さないようにすべきであるとマグレイスは語る。それらの多くは成功体験や高収益事業への固執に起因しているという。

  • トム・ピーターズ 経営思想家トップ50:第24位

    [2013年05月13日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第24位はトム・ピーターズ。

  • 中国で直面するリーダーシップの3つの課題 

    [2013年05月13日]
    中国と欧米の職務慣行は大きく異なる。欧米流リーダーシップしか身に付けていないアメリカ人マネジャーが中国に赴任したら、最初に直面する課題は何だろうか。その対処法は当然、日本人にとっても参考になるだろう。

  • ロザベス・モス・カンター 経営思想家トップ50:第25位

    [2013年05月10日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第25位はロザベス・モス・カンター。

  • 進化するクリステンセンのイノベーション論 

    [2013年05月10日]
    ハーバード・ビジネスレビューの最新号は「破壊的イノベーション」の特集。クレイトン・クリステンセン教授の論文も掲載された今号の読みどころを、編集長が紹介する。

  • イノベーションに「近親交配」は禁物 

    [2013年05月10日]
    生物界では、多様性を持たない種や血脈は滅びるリスクが高いという。環境に不利な遺伝子が引き継がれる、変化に対して同じようにしか反応できない、などの理由があるだろう。これはイノベーションにおいても同様であるとアンソニーは指摘し、イノベーションを健全に保つ方法を提案する。

  • ニルマルヤ・クマー 経営思想家トップ50:第26位

    [2013年05月09日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第26位はニルマルヤ・クマー。

  • 企業変革の2つのモード(その6)
    ポジショニングと能力のトレードオフ 

    [2013年05月09日]
    創造的破壊という言葉は、矛盾する2つのことが要求される。企業変革や戦略転換はリポジショニングと能力再構築をどちらも必要とするのである。折り合いが悪い両者をどのように両立させるのか。そこに変革のマネジメントとリーダーシップが直面する最大の挑戦課題がある。

  • 第3の思考法「アブダクション」で経営は変わる 

    [2013年05月09日]
    エコノミストと経営陣が予測を誤り続ける原因として、戦略の大家ロジャー・マーティンは「定量分析に終始し、定性面を無視しているため」であるとしている。測定可能なものへの依存を強く戒めているのだ。測定に代わるものとしてマーティンが提案するのは、仮説的推論、つまり「想像」だ。

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