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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • マーケティングは死んだ 

    [2013年05月09日]
    従来のマーケティングはもはや機能しない、と説くリーの本記事に対して、HBR米国版のサイトでは600を超えるコメントが寄せられ、反響を呼んだ。新たなマーケティングのキーワードのひとつは「ピア」(peer)、つまり顧客のネットワークであるという。

  • 「データ武装の罠」 

    [2013年05月08日]
    企業や地域の強みが弱みに転じ、弱みが強みに転じていく。企業のマーケティング担当者や地域のリーダーがこのプロセスを導くには、顧客との多面的な対話が欠かせません。その実践に取り組もうとする多くの企業や地域が、より多くの顧客データを収集し、データ武装を強化しようとするのは自然な成り行きです。

  • パンカジュ・ゲマワット 経営思想家トップ50:第27位

    [2013年05月08日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第27位はパンカジュ・ゲマワット。

  • コミュニケーションの「体裁」に騙されるな 

    [2013年05月08日]
    日常生活で人をわずらわせる、さまざまな負の感情に焦点を当て処方箋を示してくれるブレグマン。今回は、不器用なコミュニケーションへの対処法を提案する。

  • ハーミニア・イバーラ 経営思想家トップ50:第28位

    [2013年05月07日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第28位はハーミニア・イバーラ。

  • 顧客に秘められた価値を、ビッグデータで明らかにする 

    [2013年05月07日]
    ビッグデータを活用して顧客の行動を明らかにすることは、今や多くの企業にとって必須の課題となりつつある。それをどう活かし何を成すべきかについて、明確なビジョンはあるだろうか。ビル・リーが一貫して主張する「顧客から支援を引き出す」取り組みと、ビッグデータの有用性はぴたりと一致する。

  • もはや業界分析は有効ではない? 

    [2013年05月07日]
    マグレイスはHBR2011年1-2月号のインタビューで、崩壊の危機を免れ安定している業界は石油・ガス業界、および消費財関連の一部の業界ぐらいであると述べている。異業種間の競争が激化し、新規参入の障壁が低くなるにつれ、従来の「業界」の定義にとらわれないビジネスモデルがますます必要になるだろう。

  • ダニエル・ピンク 経営思想家トップ50:第29位

    [2013年05月02日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第29位はダニエル・ピンク。

  • 新興国市場で最初に参入すべきセグメントは? 

    [2013年05月02日]
    新興国市場への参入に際し、考えるべきことは山ほどあるだろう。どのセグメントを狙うべきか。地元企業をどう相手にするか。模倣にどう対抗するか。3人の識者による知見を紹介する。

  • ヘンリー・ミンツバーグ 経営思想家トップ50:第30位

    [2013年04月30日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第30位はヘンリー・ミンツバーグ。

  • 包括的(BOP)ビジネスをやるか、
    やらないかを決める 

    [2013年04月30日]
    前回は、企業が既存の新自由主義ベースの因果関係から移行し、新たな第2・第3の因果関係モデルに則って経営資源配分を行うか否かを左右する外部環境の変化を紹介した。今回は、包括的ビジネスにこれまで取り組んだことのない企業を念頭に、新規事業参入の可否判断プロセスのひとつのモデルを示す。

  • 「迷信的学習」の落とし穴 

    [2013年04月30日]
    成功要因を誤って特定してしまうことは、事業、人事考課、キャリア形成などに広く見られる落とし穴である。相関性はあるが因果関係はない要因に、目を奪われないよう注意すべきであるとマグレイスは述べる。

  • 顧客の「目覚め」を活用する方法 

    [2013年04月30日]
    「アラブの春」は、ソーシャルメディアの発達と市民の覚醒が結びついて起こったという見方がある。そしてビジネスの世界でも、同様のことが起きているという。顧客の「目覚め」に企業はどう対応するべきか。過去の歴史から得られる教訓を見てみよう。

  • コンスタンチノス・マルキデス 経営思想家トップ50:第31位

    [2013年04月26日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第31位はコスタス・マルキデス。

  • なぜCEOは戦略づくりが下手なのか 

    [2013年04月26日]
    ロジャー・マーティンはビジネススクールの学長、およびグローバル企業の戦略アドバイザーを務める、戦略の第一人者だ。「統合思考」、「デザイン思考」の提唱者であり、Thinkers50による「最も影響力のある経営思想家50人」の第6位にも選ばれている。彼の論考から、戦略とは直線的な分析や安易なロジカル・シンキングを超えた思考プロセスの産物であることが見えてくる。本連載では、戦略の定義、本質、考え方をわかりやすく説明する彼の記事を紹介していく。

  • 「負の価値の連鎖」を競争要因にしたウォルマート 

    [2013年04月26日]
    本誌2013年4月号の特集「持続可能性」では、批判にさらされていたウォルマートがサステナビリティ活動に目覚め、エコ推進の旗手となるまでの経緯を報告している。ゴールマンは同社の取り組みを、「負の価値を明らかにして競争優位を確立する」ものと捉えている。この発想は近い将来、否応なくすべての製造業・小売り業に求められることになるかもしれない。

  • イエスと言わない技術 

    [2013年04月25日]
    ナイアはHCLを変革する過程で、マネジャーたちからさまざまな警告や疑念を表明されてきた。その際に使われる枕詞は“Yes, but...”であったという。無分別な「イエス」は変革やリーダーシップにマイナスとなる、という教訓をお届けする。

  • トーマス・L・フリードマン 経営思想家トップ50:第32位

    [2013年04月25日]
    「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を隔年で選出する、Thinkers50という取り組みがある。このランキングは経営思想界のアカデミー賞とも言われ、過去にはドラッカーやポーターが1位に就いている。2011年のトップ50人を、50回にわたり紹介していく。第32位はトーマス・L・フリードマン。

  • 「競争の罠」 

    [2013年04月24日]
    マーケティングの実践においては、競争を通じても、企業や地域の強みは弱みに転じ、弱みは強みに転じていきます。今回はマーケティングの実践において生じるに思考の罠の第3弾として、この競争を通じた反転が導くマーケティング思考の罠について検討します。

  • 40歳定年制は個人のキャリア形成にもメリットがある 

    [2013年04月24日]
    最新号で特集したキャリア特集。この問題は、企業や社会の仕組みも関わってくる。そんな中、昨年提唱された「40歳定年制」は個人のキャリアプランにとっても非常に有意義な制度ではないだろうか。

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