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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • ウェルネス・プログラムはなぜ、従業員のためにならないのか メンタルヘルスの問題は福利厚生だけでは解決しない

    [2019年09月17日]
    従業員の心身の健康を維持することは、企業にとって不可欠である。単なる社会貢献ではなく、生産性の低下などによる損害を防ぐためにも重要だ。社員食堂やフィットネスクラブの補助など、ウェルネス・プログラムを提供する企業は多いが、それが十分に機能していないだけでなく、従業員の心にさらなる負荷をかけていることもある。メンタルヘルスの問題を解消するために、企業、リーダー、従業員は何をすべきなのか。

  • 先進企業は「戦略採用」をこう行なっている! 

    [2019年09月14日]
    人材こそ企業競争力の源泉、という傾向が強まっています。デジタルトランスフォーメーションが急務となる中、特にソフトウェアエンジニアリングなどの能力を備えた人材が不足し、争奪戦が激化しています。また、米国ではリーマンショック後のリストラ、日本では就職氷河期の影響などにより、社内のマネジャー層が脆弱という構造問題もあります。一方、テクノロジーの進化や採用関連のビッグデータにより、アルゴリズム活用の採用が浸透しています。その結果、新卒・中途の両方で採用活動のアウトソーシングが増え、コストが膨らんでいます。効果的な採用が経営の最も重要な経営課題である今日、どのような戦略を取るべきかについて、今月号では特集しました。

  • 自分の理想はわかっているのに、なぜ仕事選びに失敗するのか ジョブ・クラフティングを実践する

    [2019年09月13日]
    自分が仕事に何を求めているかは理解していて、いまの職場でそれを達成できないことはわかっている。にもかかわらず、あなたはなぜそこで働き続けるのだろうか。他の選択肢があることをわかっていながら、そこに留まり続ける理由は何か。筆者は、多くの人が「理想の仕事」に就けない4つの理由を提示する。

  • 大企業と小企業の差は縮まるどころか広がっている 次なるマイクロソフトやアマゾンは誕生するのか

    [2019年09月13日]
    伝統的大企業はイノベーションを起こせずに苦しんでおり、ベンチャー企業が彼らの地位を脅かしている。そうした見解を目にすることは多いが、本当にそうなのだろうか。ビジャイ・ゴビンダラジャン氏らが過去30年以上のデータを綿密に調査した結果、実際には、大企業はその地位を盤石にする一方で、小企業の成長は頭打ちになっていることがわかった。

  • 従業員の幸せが顧客の幸せをもたらす グラスドアのデータで証明された

    [2019年09月12日]
    顧客至上主義を掲げる企業は多いが、どうすればそれを実現できるのか。グラスドアでチーフエコノミストを務める筆者らの調査により、顧客満足を高めるためには、従業員満足を高めることが有効であることが示された。顧客ファーストを推し進めるために従業員を疲弊させてはならない。むしろ、従業員の幸せを追求することが顧客の幸せに直結する。

  • 会社を辞めそうな従業員をデータの力で予測する 離職リスクをリアルタイムで判別するために

    [2019年09月12日]
    企業には優秀な人材を採用し、彼らに定着してもらうことが求められる。人材維持の施策には一般に、退職者面談や従業員のエンゲージメント調査が活用されている。だが、それによって過去を振り返ることはできるが、退職を検討中の社員を見極めることはできない。筆者らは、ビッグデータと機械学習により、従業員の離職リスクをリアルタイムで予測する方法を見出した。

  • 米国トップ企業の経営者181人が株主資本主義との決別を宣言 ビジネス・ラウンドテーブルの声明は経営を変えるのか

    [2019年09月11日]
    ビジネス・ラウンドテーブルは、米国の主要企業が名を連ねる財界ロビー団体である。彼らが2019年8月19日に発表した声明は、ビジネス界に大きなインパクトを与えた。企業経営の原則とされていた「株主資本主義」を批判し、「ステークホルダー資本主義」への転換を宣言したからである。企業は自社の利益の最大化だけでなく、パーパス(Purpose) の実現も目指すべきだという姿勢を表明したことは、注目に値する。

  • 確かな実験の積み重ねが
    経営にイノベーションをもたらす ステファン・トムク ハーバード・ビジネス・スクール 教授

    [2019年09月11日]
    『Harvard Business Review』を支える豪華執筆陣の中で、特に注目すべき著者を毎月1人ずつ、首都大学東京名誉教授である森本博行氏と編集部が厳選して、ご紹介します。彼らはいかにして現在の思考にたどり着いたのか。それを体系的に学ぶ機会としてご活用ください。2019年9月の注目著者は、ハーバード・ビジネス・スクール教授のステファン H. トムク氏です。

  • 「戦略採用」関連論文 

    [2019年09月11日]
    『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では毎月、さまざまな特集を実施しています。ここでは、最新号への理解をさらに深めていただけるよう、特集テーマに関連する過去の論文をご紹介します。

  • 大切な人を失いそうになったら職場でどう振る舞うべきか 予期悲嘆に対処するための5つのアドバイス

    [2019年09月10日]
    誰しも年を重ねる中で、身内や親友といった大切な人との死別を経験することになる。死別からどう立ち直るかはもちろん重要だが、予想される死に対する悲しみとどう向き合っていくかも同じくらい重要だ。こうした「予期悲嘆」をどのように受け止め、職場ではどう振る舞えばよいのか。筆者は5つのアドバイスを贈る。

  • 優れたメンターはキャリアだけでなく全人格に目を向ける メンティーの潜在力を引き出す6つのポイント

    [2019年09月09日]
    メンタリングを実践する際、キャリアに関するアドバイスを行う人は多いだろう。だが、メンティー(相談者)の潜在力を十分に引き出すには、上司や部下という関係性を超えた一人の人間として捉えて、キャリアだけに固執しないアプローチのほうが有効である。全人格的なメンタリングを実践するための8つのポイントを示す。

  • 採用面接で「あなた自身について話してください」と聞かれたら、何を話すべきか ニーズを的確に捉えて、自分の価値を簡潔に伝える

    [2019年09月06日]
    採用面接ではさまざまな問いが投げかけられるが、その中で答えるのが最も窮する質問の一つが、「あなた自身について話してください」ではないか。制約がないからといって、的外れな話を延々と続けていいわけではない。何を話しても構わないからこそ、相手のニーズを的確に捉えて、自分の価値を簡潔に伝える必要がある。

  • あなたが目指す理想のキャリアは、本当にあなた自身が欲したものか 最高の人生を送るために必要な4つの要素

    [2019年09月06日]
    一流大学を優秀な卒業して、有名企業で理想の仕事に就いたあなたは、誰もが羨む成功者である。ただ、あなた自身はどうしてもそうは思えない。学校やキャリアカウンセラーから提示された価値を追い求めても、自分の幸福につながるとは限らない。筆者は、最高の人生を送るためには「調和(consonance)」が必要であり、それは4つの要素の結びつきから生まれるという。

  • 男性リーダーが女性の優れたスポンサーやメンターになる方法 8つのステップで組織のダイバーシティを推進する

    [2019年09月05日]
    女性が活躍できる環境を整えることは、企業にさまざまなメリットをもたらす。男性上司が多数派の中でそれを実現するのは容易ではないが、女性という理由だけで優秀な人材が埋れてしまうのを防ごうとする男性も多い。彼らが女性部下の優れた「スポンサー」や「メンター」となることで、ダイバーシティが進み、組織の業績向上につながるだろう。

  • 従業員に「働く場所の自由化」を認めるべきか WFH(在宅勤務)からWFAへ

    [2019年09月05日]
    働き方がどんどん多様化するなか、在宅勤務(WFH)を推進する企業は増えている。最近では働く場所を自宅に限定せず、どこで働いてもかまわないWFA(work from anywhere)制度を導入し始めた組織もある。ただ、従業員はリモートワークを希望する一方、雇用者からすると不安に思うこともあるだろう。本稿では、WFA制度がもたらす成果に加えて、企業がリモートワークを実施する際の注意点を示す。

  • マネジャーが変わらなければワーク・ライフ・バランスは実現しない 遠隔勤務やフレックスタイムがなぜ機能しないのか

    [2019年09月04日]
    誰もが仕事と私生活の両方の充実を求めているだろう。従業員のそうした期待に応えるために、積極的な取り組みを始める企業が増えてきた。たとえば、遠隔勤務やフレックスタイム、サバティカル休暇などは、その代表である。筆者らの調査によると、マネジャーの理解が乏しいことで、従業員がせっかくの制度を十分に活用できていない現実が見えてきた。

  • エヴァ・デュヴァネイに学ぶ、ブルー・オーシャンを制覇する方法 ハリウッドで実践した3つのこと

    [2019年09月04日]
    『ボクらを見る目』や『グローリー/明日への行進』を手がけたエヴァ・デュヴァネイは、いま最も注目を浴びる映画監督の一人である。白人男性監督による白人中心のストーリーが主流であったハリウッドにおいて、黒人の女性監督が黒人中心のストーリーを描いた作品が評価されたことは異例とも言える。筆者は、デュヴァネイが採用した3つの戦略は、すべてのイノベーターがブルー・オーシャンを発見して制覇するためのヒントになるという。

  • デジタルトランスフォーメーションを「専門家」に任せてはいけない 事業を理解し、人に焦点を当てる

    [2019年09月03日]
    デジタルトランスフォーメーション(DX)を実行するうえで、デジタル分野に関する豊富な知識と経験を持つ人材をトップに据える企業は多いだろう。だが、それは成功への近道どころか、大きな失敗を招く可能性すらある。専門知識に乏しくても、学習意欲が高く、事業と人に精通する社内人材を抜擢すべきだと筆者らは主張する。

  • エグゼクティブの英語力は投資家の判断を左右する 4500社以上の調査から判明した

    [2019年09月02日]
    投資の世界に国境はなく、自社の株主に海外ファンドや外国人がいる企業はまったく珍しくない。最近では電話会議で決算報告を行う企業も増えてきたが、その場合、報告で用いられる言語は英語であろう。ただ、CEOやCFOが英語を母語としないケースも少なくない。筆者らの調査により、彼らの英語力が投資家の判断を大きく左右することが明らかになった。

  • 8月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2019年09月02日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。8月の新着タイトルは以下のとおりです。

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