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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 履歴書に出身階級をほのめかすことで損をするのは誰か 趣味や課外活動の内容も採用に影響する

    [2019年08月15日]
    米国社会は実力主義であり、いい仕事に就くために重要なのは個人の努力と能力である。残念ながら、その言説を否定せざるをえない結果が導かれた。筆者らが法律事務所を対象に、出身階級と性別のみに違いが見られる履歴書を送ったところ、上層階級出身の男性が圧倒的に優遇されたのである。興味深いことに、単に上層階級であることが評価されたのではなく、それが女性である場合は不利な判断を下された。

  • ネットフリックスが成長を続けるために何をすべきか アマゾン、アップル、ディズニーへの対抗策

    [2019年08月14日]
    ネットフリックスが世界的な成功を収めていることに、もはや疑いの余地はないだろう。ただ、アマゾン、アップル、ディズニーなどのライバルの台頭は顕著である。また、同社の会員数は伸び悩み始めてもいる。こうした状況を打破するために、「マルチサイド・プラットフォーム」で有名なアンドレイ・ハジウ氏は、ネットフリックスがプラットフォーマーになることを提案する。

  • 嘘を重ねて自滅する悪循環を防ぐ3つのステップ 上手に騙させていると思っているのは、あなただけ

    [2019年08月13日]
    それが故意であるか否かは状況によるが、人は日々、大小さまざまな嘘をついている。うまく取り繕えていると思っているかもしれないが、実際はそうではない。わざわざ反論するのが億劫なだけで、多くの人があなたの嘘に気づいており、信頼は着実に失われている。嘘を重ねて自滅することを防ぐには、3つのステップが有効である。

  • 私たちはなぜ、働きすぎてしまうのか。 

    [2019年08月10日]
    「働き方や生き方を、幸福の観点から見直してみましょう」という特集です。働き方改革についての、本質的な問題提起です。個々人の立場で働き方を見直すことから始めて、マネジメント論へと進んでいきます。米国のマネジメント誌HBRですので、幸福論といえども、「時間をお金に換算してその価値を再認識する」という、プラクティカルなアプローチ。目から鱗が落ちるような、ユニークな視点と提言です。

  • ポートフォリオ・キャリアを成功させる7つの方法 「複数の名刺を持つ働き方」を実現する

    [2019年08月09日]
    昨今、1つの企業に縛られる働き方を脱し、複数の肩書きを持って柔軟に生きるキャリア、すなわち「ポートフォリオ・キャリア」に対する注目が高まっている。そのメリットばかりに目が向けられているが、実際に移行するのは容易ではない。企業人を卒業して理想の人生を歩むために重要な7つの方法を示す。

  • オフサイトミーティングを無駄にしない6つのヒント 会議の成果を持続的なインパクトにつなげる

    [2019年08月09日]
    会社の外で会議を行う「オフサイトミーティング」を取り入れる企業が増えてきた。精神的にも物理的にも日常業務から切り離される機会となり、経営戦略など重要なテーマを議論する場として重宝されている。ただし、その効果が長続きせず、会社に戻ったとたんにミーティングの成果が忘れられてしまうことも多い。オフサイトミーティングを持続的なインパクトにつなげる6つのヒントを示す。

  • 憧れのキャリアを歩む人とつながる4つの戦略 信頼を勝ち取れなければ会ってもらえない

    [2019年08月08日]
    あなたには、ぜひ会ってみたいと思うプロフェッショナルはいないだろうか。メールやSNSが普及したことで、憧れの有名人に直接連絡を取ることは容易になった。しかし、ただ「会ってほしい」と連絡したところで、無視されるのは当然である。自分は時間を割くにふさわしい人物であることを伝える4つの戦略を示す。

  • 意思決定を「データ主導」から「AI主導」に進化させる ビッグデータの価値を最大限に活かすために

    [2019年08月08日]
    ビジネスの意思決定を下すうえで、データの存在は不可欠である。ただ、せっかくの貴重なデータも、その処理が不適切であれば何の役にも立たない。多くの企業がデータ処理は人間が行うべきだと考えているが、人間の関与で生まれるバイアスを排除するためには、処理の段階からAIを取り入れるべきだ。このように「データ主導」から「AI主導」に移行することが人類の次なる進化の形であると、ネットフリックスでバイスプレジデントを務めた筆者は主張する。

  • リーダーにはIQとEQだけでなくDQが必要である イノベーションに不可欠な3つの資質

    [2019年08月07日]
    リーダーは日々、さまざまな決断を下している。その程度に差はあるものの、彼らによる決断のすべてがステイクホルダーに影響を与えるものだ。リーダーに必要な資質は従来、IQ(知能指数)とEQ(心の知能指数)だとされていたが、筆者はさらにDQ(良識指数)も必要であると説く。イノベーションによって創造されるものを讃えるだけでなく、それによって破壊されるものにも意識を向けなければならない。

  • よりよい仕事、よりよい人生は自己認識から始まる EIシリーズ最新刊『セルフ・アウェアネス』発売

    [2019年08月07日]
    EI(感情的知性)の必要性は世界的に高まっている。ハーバード・ビジネス・レビューが厳選するEIシリーズ、最新刊のテーマは『セルフ・アウェアネス』。自己認識を抜きにして、就職や転職、キャリア構築、そしてリーダーシップの確立はままならない。

  • なぜ社員間での知識共有は思うように進まないのか オーストラリアと中国で実施した調査でわかった

    [2019年08月06日]
    社員のあいだで知識の共有が進むと個人や組織のパフォーマンが高まる。経営者やマネジャーはそれを期待しており、さまざまな試みをやっているものの、期待通りの成果を上げている企業は少ない。彼らはなぜ、自分の中だけで知識を溜め込んだり、隠したりするのだろうか。オーストラリアと中国の知識労働者を対象にした調査に基づき、社員間での知識共有を促すために重要な3つのポイントが示される。

  • イノベーションラボがうまく機能しない3つの理由 専用スペースを設置するだけでは不十分

    [2019年08月06日]
    ウォルマート、フェイスブック、スターバックス……ここ数年、自社内に「イノベーションラボ」を設置する企業が増えている。クリエイティブな挑戦を推奨する環境づくりは、すばらしいことである。ただし残念ながら、多くのラボがその本来の目的を果たせていない。筆者の調査により、イノベーションラボが失敗する3つの理由が判明した。

  • 7月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2019年08月06日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。7月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • 新米コーチやコンサルタントが陥る3つの落とし穴 経験も実績も申し分ないのに、なぜ仕事を取れないのか

    [2019年08月05日]
    企業で積み上げた経験を活かして、独立して働くことに憧れる人もいるだろう。うまくいけば、巨額の報酬を得られるかもしれない。だが実際には、ほとんどの人が成功とはかけ離れた生活を送っている。筆者は、新米コーチやコンサルタントが陥りやすい3つの落とし穴と、その回避策を提示する。

  • デジタル・ディストラクションを回避する4つの方法 アテンション・エコノミーを生き抜くために

    [2019年08月05日]
    スマートフォンにより常時接続が実現したいまの世界は、私たちにメリットばかりをもたらすわけではない。「デジタル・ディストラクション(情報機器の使用による注意散漫)」を引き起こし、仕事が効率的になるどころか、集中力や生産性を低下させる要因になっている。筆者は、企業がそれを防ぐためにやるべき4つの施策を示す。

  • データドリブン経営の未来 大阪ガスの最強データ分析組織を率いた立役者と元アップル本社Siri開発者が語り合う

    [2019年08月05日]
    『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』6月号特集に関連したイベント「データドリブン経営の未来」を開催。アップルのエンジニアとして音声AI「Siri」の開発に従事した、パロアルトインサイトCTOの長谷川貴久氏、大阪ガスのビジネスアナリシスセンター所長を務め、現在は滋賀大学データサイエンス学部教授の河本薫氏が、データ経営の推進と人材育成のコツを伝授した。2019年7月12日、東京・ビービット本社にて開催。(構成:富岡修、写真:編集部)。

  • そのCEO候補者は本当にふさわしい人物なのか 後継者育成計画の精度を上げる3つの施策

    [2019年08月02日]
    次期CEOの選出は、取締役会にとって最も重要な仕事の一つである。多くの企業が後継者育成計画に多大なリソースを注いでいるものの、CEOにふさわしい人物ではなく、無難な人や選びやすい人を選出する傾向が高い。筆者らの調査により、その主な3つの理由が判明した。同時に、最適な候補を選ぶための3つの施策を提示する。

  • チームのイノベーションを加速させるグループワーク 3つの質問から始めよう

    [2019年08月02日]
    経営者はみな、イノベーションを求めている。だが、それを実践するのは容易ではない。人材不足や資金不足、組織のサイロ化など、変革を阻む要因はいくつもある。それらの障壁を乗り越え、自身が創造性を発揮するだけでなく、周囲がイノベーションを生む環境づくりをするには、どうすればよいのか。チームメンバーの変革を加速するための方法論として、筆者はあるグループワークの実施を提唱する。

  • 採用面接官が本当に知りたい3つのポイント 履歴書だけであなたの魅力は伝わらない

    [2019年08月01日]
    採用面接でのパフォーマンスは、時にあなたの人生を左右する。短時間のやり取りで抜きん出た印象を与えるには、面接官が何を確かめようとしているかを理解して、準備をすることが不可欠だ。彼らが本当に聞きたい3つの質問と、その回答法を示す。

  • 社員に「ちょうどいい」裁量を与える方法 暴走を防ぐために有効な4つのガードレール

    [2019年07月31日]
    トップダウンの意思決定だけに頼らず、現場に権限を委譲することで真の組織変革を実現したい。そう考えているリーダーは多いだろう。ただ同時に、全員がまったく予期せぬ方向に進み出すことを懸念する人もいる。筆者らは、社員にやりたいようにやらせながら、彼らが暴走しないようにコントロールすることは可能だという。そのために有効な4つのポイントを示す。

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