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「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 優れた意思決定者は「最初に」何を決めるのか 認知バイアスの悪影響を回避する方法

    [2019年07月16日]
    勘や経験に頼らず、データに基づく意思決定を下す重要性は広く理解されている。ただし多くの場合、それは「データ・ドリブン」ではなく「データ・インスパイアド」にすぎないと筆者は指摘する。自分なりの結論や思い込みを補強するようなデータしか目に入っていないのだ。そうした認知バイアスを回避して、真にデータ・ドリブンの意思決定を下すために、どうすればよいのだろうか。

  • 日本人は、有言実行の意識が強すぎて、有言の幅が小さくなっている 

    [2019年07月13日]
    ジョン F. ケネディ米大統領が1960年代初めに、「米国は10年以内に月に行くことを決めました。容易だからではなく、困難だからであり、私たちの力や技能を結集させ、それがどれほどになるかを示しうるからです」と演説。以降、ムーンショットは、「困難な取り組みだが、社会に大きなインパクトをもたらすイノベーションを生む挑戦」を意図する時などでも使われるようになりました。当時は宇宙開発でソ連に後れを取っていたのを巻き返し、米国国民を鼓舞する必要があった状況がありますが、今日の米国のビジネス界でも重視され、また日本にとっても意義ある考え方であるため、特集を組みました。

  • ローランド・ベルガー長島聡氏が選ぶ、
    組織の枠を超えて価値共創を実現するための論文 

    [2019年07月12日]
    最新の事例や理論が求められるなか、時代を超えて読みつがれる理論がある。『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)の過去の論文には、そのように評価される作品が無数に存在します。ここでは、著名経営者や識者に、おすすめのDHBRの過去論文を紹介していただきます。第14回は、ローランド・ベルガー グローバル共同代表 日本法人代表取締役社長の長島聡氏により、組織の枠を超えて価値共創を実現するヒントとなる、4本の論文が紹介されます。

  • なぜ才能のある人はプレッシャーに負けるのか プレゼンや会議、面接直前のストレスを和らげる方法

    [2019年07月12日]
    大事なプレゼンや会議、面接を前にすると、異常なまでにプレッシャーやストレスを感じることがある。ふだんは当たり前にできていたことにつまずき、大失敗に終わってしまうことも多い。この現象は、脳の前頭前野が暴走して、認知機能が過度に働くことによって起きる。本記事では、それを防いでプレッシャーを跳ね除ける方法を示す。

  • 世界を変えたiPhoneの本当の姿 『THE ONE DEVICE ザ・ワン・デバイス』訳者が語る

    [2019年07月12日]
    「iPhone を創ったのは、スティーブ・ジョブズ」――誰もがそう思っている。だが、ジョブズの役割は壮大な物語のほんの一部にすぎない。iPhone は驚くほど多くの人々や組織の「発明の集合体」であり、さらに原料調達や生産には、地球上ほぼすべての大陸が関わっている。アップル社の秘密主義のベールに包まれた開発の過程を執念で辿り、iPhone 誕生秘話を描き尽くした力作『THE ONE DEVICE ザ・ワン・デバイス』の読みどころを訳者の倉田幸信氏が紹介する。

  • ジョナサン・アイブのアップルが教えてくれた創造性と先見性 スティーブ・ジョブズの決断から学ぶ2つの教訓

    [2019年07月11日]
    アップル伝説のデザイナーであるジョナサン・アイブ退任のニュースは、瞬く間に世界中を駆け巡った。アイブは、スティーブ・ジョブズの右腕として活躍し、後任のティム・クックを支え続けた、アップル復活と躍進の立役者である。筆者はアップルの経営を振り返り、企業がアイブのようなクリエイティブ人材を採用する際に不可欠な、2つの教訓を示す。

  • 「チーミング」の実践こそイノベーションの源泉である エイミー C. エドモンドソン ハーバード・ビジネス・スクール 教授

    [2019年07月10日]
    『Harvard Business Review』を支える豪華執筆陣の中で、特に注目すべき著者を毎月1人ずつ、首都大学東京名誉教授である森本博行氏と編集部が厳選して、ご紹介します。彼らはいかにして現在の思考にたどり着いたのか。それを体系的に学ぶ機会としてご活用ください。2019年7月の注目著者は、ハーバード・ビジネス・スクール教授のエイミー C. エドモンドソン氏です。

  • 「ムーンショット」関連論文 

    [2019年07月10日]
    『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では毎月、さまざまな特集を実施しています。ここでは、最新号への理解をさらに深めていただけるよう、特集テーマに関連する過去の論文をご紹介します。

  • スタートアップの「最初の従業員」に成長の心構えを学ぶ グロース・マインドセットで変化に適応する

    [2019年07月10日]
    この20年でビジネス環境は急激な変化を遂げているが、多くの企業がそれに適応できないまま市場を去っていった。いま求められているのは、成長マインドセット(グロース・マインドセット)があり、いかなる変化にも適応できる人材である。筆者は、スタートアップの初期メンバーは、その典型だという。彼らから学ぶべき5つの教訓を示す。

  • 顧客との日常のつながりからインサイトを得る方法 顧客体験をイノベーションにつなげる

    [2019年07月09日]
    顧客理解を深めるうえで、データ分析はもちろん有効である。だが、画期的な商品やビジネスモデルを生み出すには、顧客との直接的なつながりを深めて、顧客体験の観察からインサイトを導くほうが圧倒的に効果的である。社員一人ひとりをリサーチャーに変え、日常の仕事から素晴らしい気づきを得るためには、どうすればよいのか。

  • 言葉の選択を誤るとステレオタイプが助長される MBAのケースに見られる4つのパターン

    [2019年07月08日]
    男性は「力強い」、女性は「家庭的」など、ある性別や文化を表す際には特定の言葉が用いられることが多い。その表現が事実に反していたとしても、言葉のイメージが先行することでステレオタイプが助長されることもある。筆者らがスタンフォード大学のMBAのケースを調査した結果、ステレオタイプな状況設定や言葉の使い方がされているものが少なくないことが判明した。

  • サステナブルな商品は消費者に強く支持されている 持続可能性への取り組みがビジネスの成功を左右する

    [2019年07月08日]
    持続可能性(サステナビリティ)への関心は高まっているものの、商品の購買にはつながらない。ブランドマネジャーたちは長年、それを「常識」だと見なしてきた。しかし、筆者らの調査は真逆の事実を示している。実際には、持続可能な商品の売上げが大きく伸長している。経営者も投資家も、このトレンドを認め、自社の変革に動き出すべきである。

  • プラットフォーム企業が自社での競争に参入する理由 アップル、アマゾン、グーグル、ツイッター……

    [2019年07月05日]
    アップルのアップストアやアマゾン・マーケットプレイスなどのプラットフォームは、いまや私たちの生活に欠かせない存在となっている。彼らは第三者に「場」を提供するだけではない。みずからその場に参入することもある。その行為は時に、サードパーティのビジネスを脅かすとして批判を浴びているが、実際はどうなのだろうか。

  • 自己認識を自己改善につなげる6つのステップ セルフマネジメントで新しい習慣をつくり出す

    [2019年07月05日]
    リーダーに自己認識(セルフアウェアネス)が必要なことはよく知られるが、それだけで十分とはいえない。自己管理(セルフマネジメント)を行い、自分の行動を改善できなければ意味がないのだ。染み付いた習慣を変えることは容易ではないが、それを実践するための6つのステップを提示する。

  • あなたの価値は仕事への評価で決まるわけではない 組織のダイナミクスを的確に捉える

    [2019年07月04日]
    仕事がアイデンティティになっている人ほど、仕事に対する評価が自分の価値そのものだと捉えがちである。組織の中で果たすべき役割と自分自身を切り離せないと、職場での失敗やトラブルでより傷つきやすくなるが、それは健全な状態とはいえない。

  • 社員が「自分らしく」働ける職場は不正が起きにくい オーセンティシティをどう意識づけるか

    [2019年07月04日]
    誰しも自分の価値観を大切にして、自分らしく働きたいと思っていることだろう。興味深いことに、筆者らの調査によると、「仕事をしているときの自分」と「仕事をしていないときの自分」のアイデンティティが一致していると感じる人は、不正やごまかしを働く可能性が低いことが判明した。本記事では、アイデンティティを統合させる4つの方法を示す。

  • 自らのリーダーシップの原体験はどこにあるか 自分をさらけ出して得られるオーセンティック・リーダーシップ

    [2019年07月04日]
    自分らしさを貫き、偽りのない自分から湧き出る「オーセンティック・リーダーシップ」が注目を集めている。EIリーダーシップ・トークセッション第2回は、かねてよりオーセンティック・リーダーシップの必要性を伝えてきた小杉俊哉氏と、自らそれを体現してきた新井和宏氏をゲストに迎え、本物のリーダーシップとは何かが熱く語り合われた。(構成:加藤年男、写真提供:一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート)

  • 批判的なフィードバックから立ち直る方法 あなたのレジリエンスを高める4つのポイント

    [2019年07月03日]
    たとえ的を射た指摘であっても、批判を受けるのは気持ちいいことではない。筆者らの調査によると、どんな言葉で批判されたかという表現の問題ではなく、批判されること自体に人は苦しさを覚えることがわかった。そうした不安や恐怖から立ち直るために、レジリエンスを高める4つの方法を示す。

  • 「これまで通りのビジネス」では地球を救えない SDGsを真剣に達成するための5つの助言

    [2019年07月03日]
    SDGs(持続可能な開発目標)をよく耳にするようになり、企業もその達成に積極的である。そう思われるかもしれないが、実際はどうか。筆者らは、ほとんどの取り組みが広報キャンペーンであり、CSRの延長にとどまっていると厳しく批判する。社会課題の解決は単なる社会貢献ではなく、競争優位の確保につながる。本記事では、SDGsを達成するための5つのアドバイスを示す。

  • 6月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2019年07月03日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。6月の新着タイトルは以下のとおりです。

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