ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
DHBRオンライン
RSS
「DHBRオンライン」の全記事一覧
  • 子育てのために離職した人の再就職を支援する方法 キャリアの再構築を叶える5つの戦略

    [2019年07月02日]
    子育てに専念するために離職した人が、再就職することは極めて難しいのが現実である。その問題を積極的に解決することは、企業にとっても大きなメリットをもたらす。人手不足という喫緊の課題を解消できるだけでなく、優秀なリーダー人材を雇い入れるチャンスにもつながるからだ。筆者は、再就職支援に有効な5つの戦略を提示する。

  • 破壊的変化はテクノロジーではなく顧客の不満から始まる カスタマー・バリュー・チェーンに焦点を当てよ

    [2019年07月01日]
    いま、伝統企業が破壊的変化の脅威にさらされている。何が変化を推し進めているのだろうか。多くの企業が、テクノロジーの進化に乗り遅れたことが原因だと捉えているが、そうではない。自社の事業が顧客のニーズを満たせていないことに原因がある。筆者は、カスタマー・バリュー・チェーン(CVC)を把握し、顧客の不満を解消していくことが重要だという。

  • スキル開発の現実を国別・業界別で評価する 「ビジネス」「テクノロジー」「データサイエンス」の3つで見る

    [2019年07月01日]
    テクノロジーは急速に進行しており、手持ちのスキルがあっという間に時代遅れになることはしょっちゅうだ。個人も企業も政府も、競争力を維持するためにスキル開発に取り組むべきであるが、実際はどうだろう。「ビジネス」「テクノロジー」「データサイエンス」という3つのスキルに着目して評価し、国別および業界別のランキングを作成した。それぞれの国や業界が抱える課題が明らかにされる。

  • あなたの会社にも最高体験責任者(CXO)が必要だ 顧客体験(CX)と従業員体験(EX)を連動させる

    [2019年06月28日]
    顧客体験(CX)と従業員体験(EX)の重要性は、多くの企業で認知されているだろう。それぞれ個別に対応するケースが見られるが、実際にはCXとEXは密接に連動している。よい従業員体験を提供することは、よい顧客体験につながるのである。筆者は、「最高体験責任者(CXO)」を設置することで、両者の体験を統合し、相乗効果を高めることができると主張する。

  • スマホから目が離せなくても創造的な仕事はできる アテンション・エコノミーで集中力を保つ方法

    [2019年06月28日]
    スマートフォンの普及により、現代人は情報の洪水に飲み込まれている。気がつくとついスマホを触ってしまい、仕事が手につかない人は多いだろう。注意散漫だと生産性が低下する事実を示す研究は多い。一方で、注意散漫な状態だからこそ創造性が高まることを指摘する研究もある。筆者は、アテンション・エコノミーで生産性と創造性を両立する方法を提示する。

  • 会議にもっと沈黙を取り入れると創造性が高まる サイレントミーティングの実践法

    [2019年06月27日]
    日々の会議に忙殺されている人は多いだろうが、みんなで集まって話し合うことばかりが有用ではない。むしろ積極的に「沈黙」を取り入れることで、ブレインストーミングが活発化したり、優れたアイデアが共有されたりすると筆者らはいう。なぜ、会議の場で沈黙は効果的なのか。サイレントミーティングを適切に実践するには、どうすればよいのだろうか。

  • 社員の学習量を減らすことで、学びの質を高める 人材開発に「ナッジ理論」を導入する4つのポイント

    [2019年06月27日]
    多くの企業が研修や人材開発プログラムに力を入れているが、その投資は本当に価値あるものだろうか。あるリサーチでは、調査対象者の3分の2が、研修が仕事の改善につながっていないと答えている。人材開発の効果を高めるには、行動経済学の「ナッジ理論」が有効だという。学習量をむやみに増やすことをやめて、学びの質を高めるために効果的な4つのポイントを示す。

  • 5月の〈e-pub電子版〉論文販売
    リリースタイトルのお知らせ 

    [2019年06月27日]
    HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週木曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。5月の新着タイトルは以下のとおりです。

  • 5Gのポテンシャルを企業は過小評価しすぎている 破壊的変化が「囚われの価値」を解き放つ

    [2019年06月26日]
    次世代モバイル通信として「5G」が大きな注目を浴び始めている。ただ、企業幹部の5Gへの理解が進んでいるとはいえない。その革新性を正しく理解せず、5Gのポテンシャルを過小評価しているようでは、貴重なビジネスチャンスを逸することになる。それどころか、破壊的変化の波に飲まれて、事業存続の危機に直面する可能性すらあるだろう。

  • 企業には「ボイスファースト」の戦略が必要である アレクサ、グーグルホーム、Siri……

    [2019年06月25日]
    アレクサやグーグルホーム、Siriといった音声アシスタントはすでに、私たちの生活に入り込んでいる。「モバイルファースト」から「ボイスファースト(音声ファースト)」というスローガンが聞こえるように、いかなる業種の企業にとっても音声技術の活用は不可避である。この波に乗り遅れることは好機を逃すだけでなく、大きな損失を生みかねない。

  • 応募資格を完全には満たしてない仕事に挑戦しよう 「インポスター症候群」から「グロース・マインドセット」へ

    [2019年06月25日]
    やってみたい仕事だったのに、自分は応募資格を満たしていないからと諦めた経験はないだろうか。その代わりに、即戦力で活躍できる仕事を選び、入社のときから成長のない日々を過ごしているとしたら、いますぐに切り替えるべきだ。筆者は、自分の力を過小評価する「インポスター症候群」から、成長のために学び続ける「グロース・マインドセット」へと転換し、新しい仕事にチャレンジする重要性を説く。

  • 職場の人間関係は些細なことで良くも悪くもなる 効果的なマイクロムーブを実践する5つの指針

    [2019年06月24日]
    職場の人間関係は重要である。悪化すれば仕事に影響を及ぼしかねない。同僚との関係性は決定的な出来事で築かれると思うかもしれないが、実際には、メールの返信が遅れたり、ランチに誘わなかったりという些細な行為、すなわち「マイクロムーブ」に左右されると筆者はいう。同僚と良好な関係を構築するマイクロムーブを実践するための5つの指針が示される。

  • プラットフォームのほとんどが失敗する4つの理由 250社超の分析から導いた

    [2019年06月24日]
    グーグル、アマゾン、エアビーアンドビー、ウーバー……いまやプラットフォームは最も重要なビジネスモデルの一つである。ただ、圧倒的な勝利を収める企業が存在する一方で、あっという間に消滅する企業も多い。筆者らが実施した250社超の分析により、プラットフォームが失敗する4つの理由、そして成功に必要な5つのポイントが示される。

  • あなたはフリーランスになる準備ができているか ギグエコノミーで成功するための3つの能力

    [2019年06月21日]
    「ギグエコノミー」という言葉の流行に象徴されるように、特定の組織に所属せず仕事をする人が増えている。それは、より自律的かつ柔軟な働き方を実現する一方、会社員時代とは異なる課題に直面することもある。フリーランスになったら無視できない、基本的な課題とは何か。また、成功するためにはどんな能力が必要なのか。筆者らは、3つのマインドセットが重要だと説く。本記事では、あなたの現状を評価するためのチェックリストも提示する。

  • 新しい時代のリーダーシップを切り拓くために 新しいリーダーシップ開発論[連載最終回]

    [2019年06月21日]
    日本企業で働くビジネスパーソンを、新興国で社会課題の解決に取り組むNPO等に派遣し、本業で培ったスキルを活用して現地の発展に貢献してもらうと同時に、その過程で留職者自身のリーダーシップを高める「留職プログラム」。NPO法人クロスフィールズが今日まで8年にわたって展開している。その記録データの分析で明らかになった「新しいリーダーシップ開発論」についての全8回連載の最終回をお送りする。

  • 女性の自己認識力を昇進に結びつける3つの教訓 リーダーにはセルフアウェアネスが欠かせない

    [2019年06月20日]
    リーダーに欠かせない能力の一つとして、自己認識(セルフアウェアネス)が注目を浴びている。自分を正しく知る人は、自信が高まり、パフォーマンスが上がり、昇進によい影響をもたらすことが示されている。一般に、女性のほうが男性よりも自己認識に優れているとされるにもかかわらず、なぜ女性リーダーは相変わらず少なく、給与も男性より低いのだろうか。筆者は、そのギャップを解消するために3つの教訓を明らかにする。

  • 企業は採用候補者の評価にAIを使うべきなのか 偏見やバイアスを防ぎ、意思決定の質を高める

    [2019年06月20日]
    採用の仕事は、いまだアナログである。そのプロセスの大半が採用担当者の主観に依存しており、偏見やバイアスの介入で適切な人材を逃すだけでなく、差別的な採用も見られる。筆者らは、人材採用に人工知能(AI)を取り入れることで、候補者の能力を客観的に見極めて、人間の意思決定の質をより高めるべきだと主張する。

  • ジェフ・ベゾスの年次書簡からアマゾンの成長戦略を読み解く 株主へのメッセージこそ最大の手がかり

    [2019年06月19日]
    バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットが株主に送る年次書簡の内容は、投資家にとって最大の関心ごとの一つである。そしていま、アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾスによる書簡も同様の価値を持つ。秘密主義で知られるアマゾンは、どこに向かっているのか。筆者らは、書簡20年分の全テキストを分析することで、ベゾスの事業に対する関心がどのように変化しているのかを読み解いた。

  • 仕事と家庭を両立する親が家族との夕食を実現する13の戦略 ストレスや罪悪感から解き放たれるために

    [2019年06月19日]
    働きながら子育てする親にとって最も恐ろしいのが、その日の夕飯について考えることだ。ハードな仕事を終えて帰宅してすぐ、バランスの取れた完璧な食事を用意して、家族揃って食卓を囲むことは困難である。ファストフードやインスタント食品に頼るのも仕方ないが、自分が描く理想と現実のギャップに苦しむ親は多い。筆者は、そうした悩みを解消するための、シンプルかつ具体的な13の戦略を示す。

  • マインドフルネスはチームに導入しても有効である リレーションシップ・コンフリクトを避ける方法

    [2019年06月18日]
    ビジネス界ではマインドフルネスの有効性が広く認められており、米国を中心に大企業でも取り入れられている。従来は個人にもたらす効果のみに焦点が当てられていたが、筆者らは、チームでマインドフルネスを取り入れるメリットを実証した。なぜマインドフルネスは有効なのか、どうすればチームで実践できるのだろうか。

previous page
8
nextpage
ハーバード・ビジネス・レビュー
オトバンク

コンテンツワークス

知っておきたい価値ある情報 ダイヤモンド・オンラインplus