経営者(3) サブカテゴリ
第1回
アサヒビール元会長兼CEOの福地茂雄氏の最新著書『アサヒビールで教わった 自分の壁を一瞬で破る最強の言葉』から、仕事をやり抜くうえでの血肉となる「最強の言葉」を紹介する。第1回は、スーパードライ誕生前、最下位転落目前となったアサヒビールが大改革に打って出るに至った「最強の言葉」。

第8回
縮小傾向のビール市場でもシェアを着実に伸ばすサントリー。贈答用としても人気の「プレミアムビール市場」においては「ザ・プレミアム・モルツ」で市場を牽引してきた。いかにチームとヒット商品を作り、ブランドを育てるのか。ホールディングス内でビール事業を手がけるサントリービールの社長、水谷徹氏に経営と組織風土について聞いた。

第38回
下着ブームの到来と積極的な宣伝プロモーション戦略により和江商事は急成長を果たす。そんなとき彗星のように一人の下着デザイナーが登場した。鴨居羊子──塚本のライバルとなるこの女性は、破天荒な言動で一躍時代の寵児となる。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第38回!

第172回
毎年恒例の「ブラック企業大賞」が発表され、大方の予想通り、今年の大賞は「電通」。同社女性社員の過労死を受けて、働き方の国民的議論が巻き起こっていることはご存じのとおり。先日のクリスマスイブの夜には、「長時間労働」をテーマにした番組まで放送された。

第1回
12月1日にダイヤモンド社から『人生を変えるドラッカー』が刊行された。札幌を舞台に、ドラッカーの『経営者の条件』を読み解き、自らのものとしていく3人の主人公による小説仕立ての本だ。著者の吉田麻子さんが、「ドラッカーの示す人材育成や経営を具現しようとしている」と感じているのが、アイウエアブランドJINSを展開するジェイアイエヌだ。田中仁社長に「経営者の条件」を聞いた。

第37回
昭和30年代に入ると「下着ブーム」が巻き起こる。和江商事はこの波に乗って大きく成長していった。その原動力となったのが女性誌への出広を軸とする圧倒的な宣伝プロモーション戦略であった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第37回!

第36回
日本ラバブルと独占販売契約を締結した矢先、今度はエクスキュージットフォーム・ブラジャー社という巨大外資が日本に上陸した。強敵2社を向こうに回し、巧みに和江商事のポジションを高める幸一の戦略とは!? ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第36回!

第35回
業績がようやく順調になってきた昭和28年、和江商事に強烈なライバルが登場する。アメリカの大手下着メーカーであるラバブル・ブラジャー社が、日本に進出してきたのである。資金力でも技術力でも足元にも及ばない強敵との戦いに幸一は知略の限りを尽くす。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第35回!

第14回
「えっ、ドクロのコインですか?」――。寺田倉庫を取材していたら、物騒な名前のコインが社内で流通していることがわかった。しかも、コインの種類によってはその金額が精算され、金額も天井知らずという。いったい、どういう制度なのだろうか?

第34回
東京進出に苦闘していた昭和27年、幸一は後の人生に極めて重要な影響を及ぼす人物と出会う。茶道裏千家の若宗匠・千宗興である。後年、驚異的とも言える人脈を築く幸一だが、そのきっかけはこの出会いから生まれた。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第34回!

第13回
寺田倉庫は、いったい何をしている会社なのだろうか。社名に「倉庫」とあるにもかかわらず、ホームページには「ワイン」「アート」「メディア」などのキーワードと共に美しい写真が並ぶばかりで、「いったい何が本業なんだ?」と翻弄される。

第33回
不渡り一歩手前の厳しい経営状態にもかかわらず、和江商事は東京進出に積極的に乗り出した。しかし初代所長の薮中は市場開拓に失敗し退社。追い込まれた幸一は、盟友・川口郁雄に東京行きを命ずる。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第33回!

第12回
会社設立から66年の寺田倉庫がここ数年、急速に変貌を遂げている。ワインやアートの保管事業を手がけ、倉庫会社のイメージを覆しているのだ。改革を主導する中野善壽社長に「ぜひ話をうかがいたい」と勇んで取材に向かったが、のっけから壁にぶつかった。

第32回
売上増大に伴い、新社屋購入、東京事務所開設、急速な人員増など幸一は積極経営に打って出た。しかし急激な運転資金の増大は会社の資金繰りを悪化させた。窮地に陥る幸一らが手を出したのは禁断の「融通手形」だった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第32回!

第7回
2008年に発足以来、百貨店業界における売上高規模で国内トップを誇る三越伊勢丹ホールディングス。業界で先駆けて世界にも進出し、さまざまな仕掛けを次々に展開している。改革の根幹を、社長の大西洋氏に話を聞いた。

第31回
新たな販促手段「下着ショー」は大成功となり全国で開催されることとなった。その勢いに乗って幸一は、本格的な東京進出に乗り出す。しかしライバルとして立ちふさがったのは、かつて危機から救ってくれた半沢商店だった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第31回!

第30回
和江商事の次なる課題は社長の木原が担当する営業部門だった。これを一気に掌握するため幸一はクーデターを仕掛ける。電撃的に社長に復帰した幸一は、新商標「ワコール」を生み出し、新たな販促手段「下着ショー」に打って出た。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第30回!

第29回
本社移転を果たし事業拡大に向けて走り始めた幸一。カギを握るのはブラジャーの安定した生産システムだった。その重責を担う人材として彼が見出したのが渡辺あさ野である。ワコールの生産技術部門をリードし、世界飛躍を支えた女傑の実像とは。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第29回!

第28回
軌道に乗り始めた和江商事の経営だったが、幸一は販売会社という立場に不安を抱いていた。目指すべきは日本初の製販一体下着メーカーだと確信した彼は、誰もが驚愕する一手を打ち出す。そして飛躍へのカギを握る一人の女性が登場する。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第28回!

第27回
ついに始まった高島屋京都店でのブラジャー販売合戦。店頭に立った内田美代とそれを裏で支える幸一の連係プレーにより、圧倒的な勝利を収める。この勝利を契機に大阪への進出も実現。倒産の危機から一転、いよいよ快進撃が始まった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第27回!
